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中学校ってどんなところ(校長室より)

小一プロブレム、中一ギャップという言葉があります。
簡単に言えば、園から学校、小から中、それぞれで環境の変化に戸惑ってしまう状況を言い表した言葉です。私が子どもの時はなかった言葉です。

今日は、南部中の先生方が来校しました。
小学校から中学校に子どもたちの気持ちがスムーズにつながるように連携を取っていることの一つです。

まずは4月から中学生になる6年生の授業風景を参観していただきました。

 

そして、ガイダンス。中学校の生活について教えてもらいました。南部中、逆井中、その他子どもたちの進学先はいくつかありますが、南部中のことを例にして説明していただきました。

質問タイムでは、それぞれのクラスで部活のこと、休み時間のこと、掃除のことなど今の時点で気になる質問がでました。本校でも中学校のように教科担任制を行っている教科があるので「授業のイメージ」は質問しなくてもわかりそうです。

先生方には丁寧に答えていただきました。

 

放課後は、子どもたちの様子について共有しました。(逆井中学校とはガイダンスはありませんが、後日子どもたちの様子について共有することになっています。)

卒業、中学校生活が近づいていることは間違いありません。それを実感する風景です。

教室に掲示してあるカウントダウンカレンダー。数字に違いがあるのは、放課後にめくるか、朝めくるかの違いです。まだまだ、小学生として真の6年生を目指して毎日を丁寧に過ごせるよう、指導を続けていきます。