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6年生を送る会に向けて(校長室より)

本校では、空いている教室を更衣室として使うことはしていますが、児童の更衣室専用という教室はなく、何かの教室と兼用になっています。

更衣室として使うためには目隠しが必要です。本校では入口のドアの窓がカーテンで隠れるようになっています。使用者が内側で自分で開け閉めできます。これによって安心して着替えができます。

しかし、目隠しをするとその教室はその瞬間死角になります。学校は安全のため死角をなくすことを大切に考えているのですが、カーテンを閉めた状態では死角ができてしまいます。こういう状況ができる場所では、見えないことをいいことに中で着替え以外のことをする子もいます。

今年度も、着替えだけしている分には起らないであろう不思議なことが何回も起きました。
着替え終わったらカーテンを開ける、このたった一つの行動ができずに死角のままになっている更衣室に何度となく遭遇しました。その都度、子どもに使い方を指導するとしても、管理は教職員で、と先生方には伝えています。

 

今日、校舎内を回っていたら更衣室の床に置いてある作品を見つけました。

これは…工作用紙で作ってあります。

掲示物ですね。「6」「送」という文字が見えます。6年生を送る会に関わる掲示物でした。

今日から、各学年の体育館練習が始まっています。送る会は来週にせまっています。

卒業していく6年生に感謝の気持ちを伝えるためにどの学年も先生方と子どもたちで力を合わせて練習します。どんな会になるか楽しみです。

6年生もその気持ちを感じながら毎日を丁寧に過ごしてくださいね。