校長室より

プール等の外活動再開(校長室より)

今週に入ってから3日間、とても外で運動できるような気温ではありませんでした。水に入るプールであっても同じです。先週のプール指導も、もちろん熱中症対策として、小まめな水分補給は各学年で行いながらでした。今週は対策を講じても、安全とは言えないという判断でした。

 

今日は、太陽が顔を隠し、直射日光がない分、ありがたい気候でした。気温は30度を超えていたのですが、ここまでの3日間と比べると過ごしやすいと感じてしまうところは、感覚がおかしくなってるなあと思います。

1、2年生は待ちに待ったプールの授業です。

人数の関係で、2学年同時に入ります。

プールからにぎやかな声が聞こえていました。職員は、水の中で、プールサイドで、それぞれ子どもたちの動きを見ながら指導にあたります。

今日は5年生の2回目でもありました。

気温も水温もしっかり高めで、入水は気持ちが良かったと思います。

体育以外の授業でも、外での活動が割に安心してできたので安心でした。

もちろん、休み時間については、「水分をとる」という対策をとった上での外遊びを放送で呼びかけました。

久しぶりに、校庭に子どもたちの声が響きました。

 

今日は給食の時間に安全主任の長野先生が、子どもたちに交通安全について呼びかけました。具体的には「とびだしをしないこと」「自転車の乗り方について」でした。

7月10日から19日までは夏の交通安全運動の期間でもあります。自分の命は自分で守るためには具体的に気をつけなければならないことがあります。今日の放送の内容を必ず守るだけでも違ってきます。事故のないことは職員一同、常に願っています。