校長室より

内科検診と学校探検(校長室より)

今日は5年生の内科検診を実施しました。学校医の清水先生に来ていただきました。

検診時に子どもたちと「夜遅くにゲームをしていると、朝起きられないぞ」のような生活リズムの大切さなどを話してくださったとのことでした。検診後、春にコラムをお書きになったとのことでしたので、よかったらご覧になってください。ブルームの風診療所のホームページからもたどり着くことができます。↓

https://drive.google.com/file/d/1PFp8N_GzawJR71GXbo7IxVP5vwXZ5N7M/view?usp=share_link

 

1年生と2年生が学校探検をしました。2年生が案内する、という形です。

まずは、体育館に集まって、はじめの会を行いました。

昨年度まで一番下だった子どもたちが、1年生が入ってきて2年生になったことで、さらに成長したように見えます。

ペアの1、2年生が横並びになっているので、自己紹介から始まりです。

「1年生になったら」を歌ったり、ゲームをしたりしました。

2時間目はいよいよ探検です。

校内の地図を片手に、あちこちペアで探検します。

私はドアを開けっぱなしにした校長室で待機していました。

恐る恐るのぞいて、「入っても良いですか」と声をかけてくる子もいれば、「失礼します」と言って入ってくる子もいました。

校長室の中でキョロキョロと見回していました。2年生は去年、逆の立場で校長室に来ました。

1年生を案内する側になった2年生はとても大きく見えました。しっかりしなければ、という気持ちが良く出ていました。こういう体験も年齢でなっただけの2年生が真の2年生となっていくために欠かせません。「もう一番下ではない」ということが体験できたと思います。よくがんばりました。もちろん、1年生が離れれば、いつもの姿に戻ることでしょう。それで良いのです。役割を演じることができる、という経験が大切です。

その後2年生はこの時間のことを振り返った記録をしていました。

なかなか上手です。

1年生は、行った場所やそこに何があったかなどを振り返っていました。

今日の探検で、学校のことが少しでもわかったかな。

ご苦労様でした。

各学年の先生方もお疲れ様でした。