校長室より

週に3回の清掃活動(校長室より)

私が土南部小に来たときは週に4回あった清掃活動。

それを昨年度、3回にしました。月水金の3回でもみんなで力を合わせればきれいになるはず、という願いの元でした。

 

しかしながら、取り組みにはばらつきがありました。そもそも回数の問題ではない部分もあり。職員からの意見もあって今年度は週3回はそのままで、時間を5分増やすことにしました。1回15分だったところを1回20分としました。

清掃活動は、決められた時間にみんなで一斉に学校をきれいにしよう、という活動です。

 

私はいつもは校長室掃除を6年生とともにしているのですが、今日は2人に掃除を任せて、校内の清掃の様子を見て回りました。

 

通常、学校で子どもが行う活動には大人がそばについているものです。しかし、清掃活動については、清掃箇所があちこちになるため、ずっと大人がはりついている中での活動とはならず、子どもに任せる部分も出てきます。

そんな時、さぼってしまったり、ふざけてしまったりということは自分が小学生だった時も日常茶飯事でした。

 

大人が見ていないならば…という経験はこれを見ている方の中には覚えがあるのではないでしょうか。 

今日、子どもたちの活動の様子を見て回りましたが、よくがんばっている子が多くいました。「よくがんばってるね」「ありがとう」と声をかけながら、みんなが一生懸命に同じ活動をしている様子をうれしく思いました。

子どもたちの活動に寄り添いながら声をかける大切さも改めて感じました。

自分たちが生活している場所。みんなで力を合わせてきれいにしていこうね。