子どもたちの活動

2025年10月の記事一覧

キラキラ 1年生 校外学習(東武動物公園)

10月15日に、1年生は東武動物公園へ校外学習に行きました。

グループでどの動物を見るのか、またどんな順番で見るとよいのかを計画を立て、当日は時間を考えて行動しました。

友達と地図や時計を見て協力し、楽しく活動ができてとてもよかったです。

ふれあい動物の森では、ふわふわで温かいヒヨコやウサギ、モルモットを撫でて、動物のかわいさを感じていました。

命の尊さを感じる場にもなり、よい体験ができました。

     

 

にっこり 4年生 特別支援学校との交流会

10月8日(水)柏特別支援学校で、グループに分かれて2年生から4年生の友達と交流をしました。
子ども達は、仲良くなりたいと自己紹介を工夫したり、メダルをつくったりして準備をしてきました。
当日は、最初こそ緊張していた子もいましたが、自己紹介やゲームを通して笑顔が広がり、自然と会話が生まれました。「ありがとうと言ってもらえてうれしかった」「またいっしょに遊びたい」といった感想が多く、心があたたまる時間になりました。

◇子ども達のふり返り
・笑顔であいさつをしたり、優しい言葉で話しかけたりして関わることができた。
・相手の気持ちやペースを考えながら行動した。
・アイコンタクトやハイタッチなどで、楽しく関わることができた。
・相手がびっくりしないようにゆっくり話したり、声の大きさを工夫したりした。

◇初めて知ったこと、気づいたこと 
・いろいろな障害があることを知った。
・学校が広く、クラス数や先生の人数が多いことに驚いた。
・廊下の手すり、低い階段、スロープ、エレベーターなどの工夫がされていることを学んだ。
・食堂があることや、教室の表示がひらがなや文字になっていることに気づいた。
・自己紹介のときやゲーム中の様子を見て、人によって行動の仕方が違うことを感じた。

◇これからの生活に生かしたいこと
・困っている人や障害のある人を見かけたら、優しく声をかけたり、助けたりしたい。
・相手の立場に立って、思いやりをもって接したい。
・手話をもっと学んで、実際に使ってみたい。
・人との違いを受け入れて、誰にでも優しくできるようにしたい。
・命や健康の大切さを感じ、自分の生活を大事にしたい。


特別支援学校との交流を通して、子どもたちは「相手の気持ちを考えること」「いろいろな違いを受け入れること」の大切さに気づきました。
「また会いたい」「もっと手話を覚えたい」という声も多く、優しさや思いやりの心がいっそう育った交流となりました。

 

花丸 5年生 林間学校

 10月9日(木)・10日(金)に、5年生は林間学校(千葉市少年自然の家)に行ってきました。
ご家庭を離れての2日間でしたが、友達と協力しながらさまざまな体験に取り組む子どもたちの姿は、笑顔にあふれていました。

今回のスローガンは「自然を大切にし、一人一人が主役の林間学校にしよう」です。
その言葉のとおり、全員が主人公として積極的に活動し、充実した2日間を過ごすことができました。

保護者の皆様には、多方面にわたりご支援・ご協力をいただき、本当にありがとうございました。
一回り成長した5年生の、これからのさらなる活躍にご期待ください。

    

 

 

 

 

 

1年生 公園探検

10月1日、1年生は生活科の一環として柏の葉公園へ「公園探検」に行きました。

雨予報でしたが、ほとんど濡れることなく行くことができました。

趣のある日本庭園に、滝があることに感動したり、蜂の駆除で働いてくださっている方々や、楽しそうな遊具を作ってくださった方々に感謝の気持ちをもったりすることができました。

公共の施設について考えることのできた体験でした。

しっかり列をつくり安全に移動できる姿に、1年生の半年間での成長を感じました。

  

 

わかば学級 西原小学校との交流会

 9月30日(火)、良い天気で暑くない絶好の交流会日和の中、柏の葉公園で西原小学校との交流会が行われました。今年度は初めてということで、グループごとに分かれて自己紹介から始まりました。レクは2つ、だるまさんがころんだと宝さがしをしました。最後には折り紙のメダルを1人1つプレゼントしてもらいました。子どもたちはそれぞれ笑顔になって学校に帰ってきました。