十余二小のようす
子どもたちの活動

令和7年度

三学期 始業式

1月7日、十余二小に子どもたちの元気な姿が戻ってきました。

感染症防止のため、体育館ではなく各教室のオンラインで、始業式を実施いたしました。

冬休みの間,子ども達は,幸い大きな事故やけがもなく,過ごせたようです。各ご家庭や地域の方々の温かい見守りに感謝いたします。

三学期は一年のまとめの大切な時期です。次の学年に繋がる力を育て,進級・進学に臨めるよう,教職員一同,一生懸命取り組んでまいります。

本年も本校の教育活動に,ご理解とご協力を賜りますよう,よろしくお願いいたします。

二学期の終業式を迎えて

二学期の終業式を迎えて

 

早いもので、二学期も今日で終わりとなります。今学期も、子どもたちは学習や運動、学校行事を通して大きく成長しました。

6年生の修学旅行、5年生は林間学校、1~4年生は校外学習、そして持久走記録会、音楽発表会。どの行事も、仲間と協力しながら最後までやり遂げる姿が印象的でした。

 また、日々の授業や生活の中でも、自分の考えを伝えたり、友だちと助け合ったりする場面もたくさん見られ、心の成長を感じています。

 冬休み中も、健康と安全に気をつけて過ごし、また新しい年に元気な笑顔で登校してくれることを楽しみにしています。

 保護者の皆さま、ボランティア支援の皆さま、地域の皆さまには、子どもたちの学びを支えていただき、本当にありがとうございました。どうぞよい年末年始をお迎えください。三学期も何卒よろしくお願いいたします。

※校庭の山茶花

(花言葉は「ひたむきさ」、特に赤い山茶花は「謙虚」)

わかば学級 3校合同交流会

12月15日 十余二小学校の体育館で、西原小学校・西原中学校と十余二小学校の特別支援学級の児童・生徒が集まって交流会を行いました。今回は自己紹介をした後にモルックをしてみんなで楽しみました。いつもできない他の学校、他の学年とレクをすることができ、終わった時には笑顔がたくさんあふれていました。

書き初め練習会

12月16日、12月17日に、講師に山田美保子先生をお招きし、3年生から6年生が体育館で、書き初め練習会を行いました。

とめ、はね、はらい、全体のバランスなど、課題を上手に書くためのコツについてご説明をいただき、子ども達は少しでも自分の作品に生かそうと努力していました。

練習中も、山田先生に「平仮名が難しいの教えてほしい」「どこを直せば上手くなるか教えてほしい」といった質問を積極的にする児童が何人もいて、意気込みが伝わってきました。

練習会の後には、山田先生から「しっかりと集中して取り組んでいて素晴らしかった。」「あいさつがきちんとできていて感心した。」という、お褒めの言葉をいただきました。

薬物乱用防止教室

12月12日に,6年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。

学校薬剤師の方をお招きし,煙草や薬物についての講義をしていただきました。依存症の怖さや,脳や肺への悪影響,金銭的な負担等,様々な危険性について取り上げられる中で,子ども達は真剣な表情で耳を傾けていました。

終了後には,「自分は絶対にやらないようにしたい。」「すすめられても断る勇気を持ちたい」「危険とわかっているのに,何故やりたくなってしまうのか」という声が挙がっていました。今後も保健体育の学習等で,煙草や薬物の危険性について取り上げていく予定です。ご家庭でも是非お子様の安全についてお話をする機会をお持ちいただければ幸いです。

音楽 音楽発表会

12月11日(全校児童)、12月12日(保護者様参観)に、音楽発表会を開催いたしました。

 

子どもたちが心をひとつにして歌い、

真剣に演奏する姿からは、

まっすぐな純粋さが伝わってきました。

心が明るくなり、思わず感動し涙がこぼれました。

 

12月12日には、たくさんの保護者の皆様にご参観していただき、誠にありがとうございました。

また、PTA役員の皆様、ご参観いただいた保護者の皆様のご協力にも感謝申し上げます。

引き続き、本校の教育活動にご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

交通安全教室

 本日、柏市防災安全課より講師をお招きし、交通安全教室を全学年で実施しました。

昨年、柏市では小学生の交通事故が37件発生したという事実を知り、児童たちは実演を交えた横断歩道の正しい渡り方や、自転車の交通ルールについて、より真剣に耳を傾けていました。交通安全への理解を深める貴重な機会となりました。

また、車はわずか1秒間でも大きな距離を進むことなど、車の具体的な特性についての説明もあり、登下校時の安全意識を一層高めることができました。

 

 

持久走記録会

12月3日に、柏の葉総合競技場で持久走記録会を行いました。

この日を目指して、1年生から6年生までが、それぞれ自己記録の更新を目指して努力してきました。

スタート前は緊張している様子も見られましたが、ホイッスルとともに競技場内のトラックを一生懸命に走り抜ける姿は、陸上の選手のようでした。

走り終えた後には、たくさんの子ども達が口々に「自己ベストが出た!」「〇〇秒切れた!」と、うれしそうに話す姿がみられました。

この貴重な経験を生かして,寒さに負けずに元気に、更なる体力向上を目指してほしいです。

保護者の皆様、PTA役員の皆様、お寒い中、温かい応援をいただきありがとうございました。

 

にっこり 4年生 福祉体験交流会

12月1日に、柏市心身障害者福祉連絡協議会の皆様や市民ボランティアの方々をお招きし、福祉体験交流会を行いました。

視覚に関する体験を中心に、相手の気持ちを想像しながら学ぶ時間となりました。

アイマスクをつけて歩く体験では、見えないことへの不安や声をかけてもらえる安心感に気付くことができました。

ガイドヘルプの方法も教えていただき、子どもたちは相手のペースに合わせて取り組んでいました。

フルーツバスケットでは、「視覚障害のある人も一緒に楽しむには?」という視点でルールを考え、やさしいアイデアがたくさん出ていました。

質問交流では、日常の工夫や必要なサポートについてお話を伺い、「声をかけることの大切さ」を実感していました。

活動後は、「困っている人に声をかけたい」「点字ブロックをふさがないようにしたい」など、あたたかな気持ちが多く聞こえてきました。

今後は国語でユニバーサルデザインの学習が始まります。

身の回りの“みんなにやさしい工夫”に目を向け、今回の学びを日々の生活につなげていきたいと思います。