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R3年度豊四季中学校の様子

第32回 入学式

 4月8日(木)、本校体育館で第32回入学式を挙行いたしました。新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、参列者を保護者は各世帯1名まで、在校生は代表1名のみ、職員の数も制限することで、座席の間隔をとり、密を避けて短時間で行いました。207名の新入生は担任の先生からひとりずつ呼名され、返事をして起立しました。校長先生の式辞では、中学校生活に目標を持って努力することや、全職員で支援していくことを伝えました。在校生代表の田中悠智さんは、中学校の生活や部活動、委員会活動を紹介し、皆で創造したときの充実感を味わえるよう一緒にがんばっていきましょうと、歓迎の言葉を述べました。新入生代表の植田せいらさんは、小学校の最後1年間がコロナの影響で制限されていた分、これからの期待が膨らみ、仲間と支え合いながら協力して目標を達成して行きたいと、誓いの言葉を述べました。

 新入生は、退場後、各教室に戻り、明日からの生活について担任から説明を受けた後、グラウンドで学級ごとに集合写真を撮りました。

 
 【ひとりずつ名前を呼ばれました】      【新入生代表 誓いの言葉】

 
              【登下校の正門付近】

 
                【クラス発表】

 
               【初めての学活】

 
      【1年1組】               【1年2組】

 
      【1年3組】               【1年4組】

 
      【1年5組】              【1年6組】

令和3年 度始業式・着任式

 4月5日(月)、令和3年度の豊四季中学校の教育活動がスタートしました。朝、登校した生徒は旧クラスの教室に入り、リモートによる着任式で校長先生をはじめ新しく着任された先生方からご挨拶をもらいました。そのまま引き続きリモートで始業式を行いました。校長先生の話では、水泳の池江璃花子選手が難病を克服してオリンピック代表となったお話を交えて、全校生徒にエールを送りました。生徒代表の飯田唯来さんは、昨年度の生徒総会で豊四季中の伝統として大切にしていくと決めた「黙想」に誇りをもって、取組みを強化していきたいと語りました。

 その後、担任とクラスの発表をして、旧クラスから自分の机を運び出し、新クラスへ移動しました。各担任の先生からは、新しいクラスの担任としての願いを語りました。

 
            【着任された先生方のご挨拶】

 
【生徒会長石松里奈さんからの歓迎の言葉】  【始業式 飯田唯来さんのお話】

 
          【各教室で画面を見て話を聞きました】

 

     【始業式後に3階の教室からプレハブ校舎へ移動する新2年生】

第31回卒業証書授与式

 3月12日(金)、卒業証書授与式を挙行しました。今年度は緊急事態宣言の延長に伴い感染対策を強化し、座席の間隔を十分確保するために二部制で行いました。第一部は午前9時00分から、第二部は午前10時25分から開始し、在校生は、送辞のための代表生徒1名のみ、職員も最少限、ご来賓の参列はない形で行いました。学級担任から呼名された生徒はステージの上で大きな返事をし、校長先生から一人ずつ卒業証書を授与されました。
 校長式辞では、「夢や希望に向かって、自らが選択した新しい進路を、自信と勇気をもって、少しずつでも前へ、明日へ歩み続けてください。」とメッセージを送りました。(校長あいさつ参照)
 送辞では、在校生代表の石松里奈さんが、生徒会活動や部活動で先輩方にお世話になったことへの感謝の気持ちを伝えました。
 答辞では、卒業生代表の進士順己さんが、国民栄誉賞の羽生善治さんの「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱と気力を持って努力し続けるのは非常に大変なことであり、それこそが才能だと思っている。」という言葉を引用し、これからも力強く歩んでいくことを誓うとともに、両親や仲間、先生への感謝の気持ちを伝えました。
 式が終わった後は、教室に戻りクラスごとに最後の学級活動を行いました。感極まって涙を流す生徒も多く、校内は感動に包まれました。


 
    【正門と卒業式会場前の看板は卒業生の山﨑琴葉さんが書きました】

 
              【卒業生入場の様子】

 
            【間隔を空けて席につきました】

 
             【卒業証書授与の様子】

 
               【在校生代表の送辞】

 
              【卒業生代表の答辞】

 
         【答辞のBGMは、ピアノ演奏で行いました】

 
                 【退場の様子】

 
 
        【前日に第1学年が教室の装飾をしました】

3年生を送る会


 3月9日(火)、生徒会役員の生徒が企画、運営する「3年生を送る会」を行いました。新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、全校生徒が一堂に体育館に集まることを避けて、第1学年と第2学年は入替制で学年ごとに発表しました。
 第1学年は、ダンスの動画の上映とモザイクアートの制作をしました。また、豊四季中のマスコットキャラクター「エメにゃん」を紙粘土で制作し、動画の中に度々登場させました。動画上映中は、懐中電灯を使ったパフォーマンスで盛り上げました。モザイクアートは第3学年が活動してきた行事等の写真を約2,000枚つなぎ合わせて作り、会が終了した後は2階の第3学年フロアに掲示しました。
 第2学年は、寸劇を交えて動画を上映し、またクラスごとに垂れ幕を制作しました。動画のストーリーはタイムマシンに乗って10年後の未来に行った第3学年の生徒の物語で、オリジナルの脚本を作りました。全長4mの垂れ幕には第2学年の生徒から第3学年の生徒に向けた応援のメッセージが書かれ、紙吹雪を添えて体育館のギャラリーから披露しました。
 また、生徒会本部からは、異動した先生方からのメッセージ動画や、各部活動が制作した先輩への感謝の言葉を上映しました。
 それぞれの発表後、第3学年からもお礼の発表として動画の上映をしました。スケッチブックを使ったリレー動画で、クラスごとに後輩に向けたメッセージ動画を制作し、つなぎ合わせました。
 最後に生徒会長と校長先生からお話をいただき、会を閉じました。参加した第3学年の生徒達からは驚きの声や笑い声が上がり、楽しい時間を過ごしました。


 
     【第1学年 動画】       【第1学年 光のパフォーマンス】

 
  【第1学年 モザイクアート】        【第1学年 エメにゃん】

 
     【第2学年 寸劇】           【第2学年 垂れ幕】

 
               【第2学年 動画】

 
               【第3学年 動画】

 
 【生徒会 異動した先生のメッセージ】  【生徒会 部活動後輩からのメッセージ】

第3学年 いのちの授業(性教育)

 2月26日(金)5校時、千葉県助産師会から足立助産院の足立千賀子先生をお招きして、第3学年の生徒に体育館で「いのちの授業」を行いました。卒業を目前に控えた今だからこそ性について深く学ぶ機会を作り、生徒の将来に大変役立つお話をしていただきました。親や教師がなかなか伝えにくいことについても、助産師さんならではの視点で説明していただきました。講演会後に生徒は「大変わかりやすい説明で、自分や周りの人たちのからだが、とても大切であることを再度確認できました。」と感想を述べていました。

 
      【スライドを使ってわかりやすく説明していただきました】


  
         【生徒はとても集中して聴いていました】