高中日記

2025年5月の記事一覧

5月12日(月)職員研修

高中の風景

学校の畑では、もみの木学級の生徒が育てているじゃがいもの花が可憐に咲き始めました。白や薄紫の花が風に揺られ、季節の移り変わりを静かに教えてくれています。

 

緊急時対応研修

放課後、教職員を対象にした緊急時対応研修が行われました。今回は、柏市消防局の方を講師に迎え、実際に学校で起こりうる事例をもとに、具体的な対応方法を学びました。

研修では持久走中に生徒が倒れたケース、階段からの転落事故、ドッジボール中の転倒によるけがなどを想定した訓練を実施。状況把握、119番通報、応急処置の方法など、緊迫した場面を想定しながら真剣に取り組みました。

今後も生徒の命と安全を守るために、学校全体で備えを徹底してまいります。

 

今日の給食

今日の給食は、春の彩りと風味をふんだんに盛り込んだ、季節を感じる献立でした。

たけのこご飯は旬のたけのこがたっぷりはいった一品。やさしい出汁の香りとたけのこのシャキシャキとした歯ごたえが心地よく、春の訪れを口いっぱいに感じました。

チーズかまぼこ新緑揚げは抹茶が練りこまれた衣に包まれた、ちょっと特別な揚げ物。外はサクッと香ばしく、かまぼこのプリッとした食感と、なかからとろりとあふれるチーズのまろやかさが絶妙。ほんのり香る抹茶が春の若葉を思わせるような爽やかさを添えてくれました。

新ごぼうの土佐煮は柔らかな新ごぼうにかつお節の旨味がじんわりと染みこみ、甘辛い味付けがご飯によく合います。

そしてかきたま汁は、ふわふわの卵とやさしい出汁が体を包み込むような味わい。給食をほっと落ち着かせてくれる一杯でした。

 

5月9日(金)学級討議の様子

高中の風景

もみの木廊下には美術の授業で制作したオリジナル紙パズルが展示されています。

カラフルでユニークなデザインが並ぶ廊下は、まるでギャラリーのよう。一つ一つのパズルには、生徒たちの工夫やこだわりがたっぷり詰まっています。

校内の梅の木に、かわいらしい梅の実がなり始めました。春に花を咲かせていた梅の木が、今は初夏の陽気の中でしっかりと実をつけ、季節の移ろいを感じさせてくれます。

学級討議

生徒総会に向けて、各クラスでの学級討議が行われました。生徒たちは日ごろの学校生活の中で感じている疑問や提案を出し合い、「どうすればもっと過ごしやすくなるか」「SDGsの視点からできることは何か」などについて真剣に話し合いました。

 

今日の給食

今日の給食は、みんな大好きな洋食コンビ「ミートスパゲティ」と「ポテトサラダ」。シンプルながらも満足感たっぷりの組み合わせでした。

ミートスパゲティは、トマトの甘みとひき肉の旨味が溶け込んだ特性ソースがもちもちのスパゲティによく絡みます。一口ごとに広がるコクと酸味のバランスが絶妙で、食べていると自然と笑顔がこぼれるような、王道の美味しさでした。

ポテトサラダはキューブ状のじゃがいもに、にんじんやきゅうりなどの具材が加わった優しいあじわい。食材の歯ごたえが楽しくさっぱり食べられました。

5月8日(木)1日の様子

授業の様子

もみの木理科 天気と気温の関係をテーマに、雨の日と晴れの日の気温を記録してグラフ化する学習が行われています。

 

3年体育 50メートル走の計測です。

2年英語 現在進行形を用いてジェスチャーゲームをしています。

1年社会 班に1つ地球儀を用いた授業が行われました。実際に手で回しながら、地球の形や国々の位置、大陸や海洋の広がりなどを視覚的に学びました。

今日の給食

今日の給食は、和のやさしさと香ばしさが感じられる、落ち着いた味わいの献立でした。

主菜の鯵のねぎみそ焼きは、ふっくらと焼かれた鰺に甘めの味噌と香り豊かなねぎが染みこんだ一品。

焼き目の香ばしさと味噌のコクが合わさって、ごはんがよく進む味わいでした。

磯香和えは、のりや野菜を使ったさっぱりとした副菜。磯の香りと野菜の歯ごたえが引き立つ、まさに”海の香り”を感じる一皿でした。

すまし汁は透き通った出汁のなかにふわっと広がる卵が浮かび、見た目も味もやさしい仕上がり。出汁のうまみと卵のまろやかさが心にしみる味で、献立をやさしく締めくくってくれました。

 

5月7日(水)高中の風景

高中の風景

中庭に紫蘭の花が美しく咲いています。鮮やかな紫色の花びらが緑の葉の間から顔をのぞかせ、初夏の訪れをそっと教えてくれます。

授業の様子

1年家庭科 裁縫の時間です。糸通しやたまむすびなど小学生の復習から取りくんでいます。

3年英語 「It is ~ for 人 to do」構文を学習しています。練習問題を解きグループで確認しています。

2年数学 ホワイトボードを用いて演習問題の確認をしています。

今日の給食

今日の給食は、中華の風味が広がる満足感たっぷりの献立でした。

主菜のユーリンチーはカリっと揚げた鶏肉に、ネギと甘酸っぱい特性ダレがたっぷりかかった、ご飯が進む味。外はサクサク、中はジューシーな鶏肉に、タレの酸味と香味野菜の風味がぴったり合い、思わず箸が止まりませんでした。

中華和えはほうれん草やキャベツ、もやしなどをゴマとお酢の風味でさっぱりまとめた副菜。シャキシャキとした食感が心地よく、ユーリンチーのあとにぴったりの口直しになっていました。

そしてとんこつワンタンスープは、とんこつのコクのあるスープに、つるんとしたワンタンが入った贅沢な一杯。まろやかな味わいで、しっかりとした中華の主菜と副菜をやさしく包み込んでくれました。

5月2日(金)授業の様子

授業の様子

2年社会 地域別の人口数問題に取りくんでいます。過密と過疎をジェスチャーで表しています。

 

2年音楽 リコーダーで「かっこう」を演奏しています。

1年英語 シェイ先生との初めての授業。好きな日本語や出身国のことを質問しています。

今日の給食

今日の給食は、がっつり食べ応えのある主菜と、春の訪れを感じさせる甘みがうれしい、季節を味わう献立でした。

にら豚丼は、香ばしく炒められた豚肉とニラが甘辛いタレでしっかりと味付けされ、ごはんにぴったりの一品。ニラの香りが食欲をぐっと引き立て、スタミナ満点のどんぶりでした。

豆腐と油揚げの味噌汁は、やさしい味噌の風味に包まれた、ほっとする味わい。ふわりと柔らかい豆腐と、旨味を吸った油揚げが口の中でほどけて、にら豚丼のあとにぴったりに一杯でした。

そしてデザートには柏餅。もっちりとしたお餅に包まれた甘いあんこは、春の行事「端午の節句」を思わせる、季節のごちそう。食べるだけで自然の恵みを感じることができました。