校訓「自立」 教育目標「自主・友愛・勤勉」
令和7年度スローガン 「あたたかい言葉、そして気付き 考え 行動する高柳中」
~あったかやなぎな学校を目指して~
高柳中・高柳小・高柳西小 3校共育目標
〔自己有用感をもって、社会に関わろうとする子〕
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校訓「自立」 教育目標「自主・友愛・勤勉」
令和7年度スローガン 「あたたかい言葉、そして気付き 考え 行動する高柳中」
~あったかやなぎな学校を目指して~
高柳中・高柳小・高柳西小 3校共育目標
〔自己有用感をもって、社会に関わろうとする子〕
1年家庭 ティッシュケース作成の様子です。針と糸を使った手縫いの作業にも少しずつ慣れ、今日はちょうど全体の半分の工程を終えるところまで来ました。
2年技術 プログラミングの基礎学習に取り組んでいます。今回は実際にコードを書く前の準備として、フローチャートの作成を行いました。
本日、第一回進路保護者会が開催され、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。
今回の保護者会では、進路選択に関する基本的な情報や今後のスケジュール、そして受験に向けた心構えや家庭でのサポートのあり方について説明が行われました。
生徒たちにとっても、これからの選択は将来を見つめる大きな一歩。保護者と学校が連携しながら、子供たちが納得のいく進路を選択できるよう、今後もしっかりとサポートしていきます。
今日の給食は、鮭わかめご飯と肉じゃが、お味噌汁という和食の王道ともいえる組み合わせ。どこかほっとするような、やさしくて滋味深い味わいが詰まった献立でした。
鮭わかめご飯は塩気のきいた鮭のほぐし身と、磯の香り豊かなわかめが混ぜ込まれた混ぜご飯。一口ごとに素材の風味が口の中に広がり、シンプルながらも奥深い味わいです。ご飯の甘みと鮭の旨味、わかめの香りが見事に調和して、何度でも食べたくなるよう一品でした。
そして副菜はみんな大好き肉じゃが。じゃがいもはホクホク、玉ねぎはとろりと甘く煮込まれ、豚肉の旨味と甘辛い煮汁がしっかりと染みこんでいます。にんじんやしらたきも入り、見た目にも彩り豊か。白いご飯との相性ももちろん、混ぜご飯ともよく合い、全体として満足感のある献立になっていました。
2年生の英語の授業で、オーストラリアの生徒とのオンライン交流が行われました。画面越しに会う海外の人に、生徒たちは緊張しつつもワクワクした表情で参加していました。
交流では、英語と日本語を交えながらお互いに自己紹介をしたり、好きな食べ物や趣味、家族のことについて質問し合ったりと、笑顔あふれるやりとりが続きました。
英語を”学ぶ”から”使う”へと実感を深める貴重な機会となった今回の交流。生徒たちにとって、ことばで世界とつながる楽しさや自信を感じる時間となったようです。
今日の給食は、ピリッとした辛みと旨味が絶妙に調和したチゲ豆腐丼。韓国風の味付けながら、日本の給食にもぴったりなあたたかみのある一品でした。
チゲ豆腐丼はやわらかな豆腐と豚肉、野菜がたっぷり入ったチゲ風の具が、あたたかいご飯の上にたっぷりとかけられたどんぶり。味のベースはコチュジャンや味噌のような甘辛い調味料で、口に入れるとまずやさしい旨味、あとからじんわりと辛さが追いかけてきます。でもその辛さはやわらかく、豆腐のまろやかさや野菜のの甘みがうまく調和していて、どんどん食べ進められる味でした。
学校の畑で育てていたじゃがいもがついに収穫の時期を迎えました。このじゃがいもは、もみの木の生徒たちが授業の一環として丁寧に育ててきたものです。
これからは収穫したじゃがいもを一つ一つ袋に詰め、夏以降に販売する予定です。この活動を通じて栽培・収穫・販売という一連の流れを体験的に学ぶ貴重な学習が進んでいきます。
2年美術 一点透視図法の学習が始まっています。この単元のゴールは、自分だけの”理想の部屋”を完成させること。本日はその第一歩として、テーマを決め、下書き作業に取り組みました。
一点透視図法の技術を使って、遠近感のあるリアルな空間を描くことは決して簡単ではありませんが、完成を楽しみにしながら意欲的に取り組む姿勢が見られました。
3年生技術 生物育成をテーマに学習が進められています。今回の授業では、適切な管理方法や収穫方法について理解を深めることが目標です。
生徒たちは、土づくり・種まき・水やり・間引き・病害虫対策・収穫といった、一連の育成の流れについて学び、それぞれの工程が収穫の質や量にどのように影響するのかを考えていきました。
生き物を育てることの難しさと楽しさを実感しながら、自然とのかかわりや持続可能な生産について考える貴重な時間となっています。今後の実践的な学びにも期待が高まります。
今日の給食は、海の香りとやさしい和の味が詰まった、どこか懐かしさを感じる献立でした。噛むほどにうまみが広がり、体も心もほっと温まる一食です。
いかのかりん揚げは甘辛いタレがからんだ、サクッと香ばしい揚げ物。ぷりっとしたいかの弾力と衣のカリっとした食感が心地よく、あまじょっぱい味つけが食欲をそそります。白いご飯が恋しくなる、しっかり味の主菜でした。
切り干し大根の旨煮は、乾物ならではの深い旨味が感じられるやさしい一品。だいこん、にんじん、油揚げなどがじっくり煮含められ、出汁の風味が染みわたります。ほっとするような家庭的な味わいで、噛むたびに素材の甘みがにじみ出てきました。
豚汁は、ごろごろとした根菜と豚肉が入った具だくさんの味噌汁。にんじん、だいこん、ごぼう、こんにゃくなどがたっぷり入って、どこか懐かしく、体の芯から温まる味わいでした。味噌のやさしい香りと豚肉のコクが合わさり、満足感もたっぷり。
本日午後、高柳中学校・高柳小学校・高柳西小学校の教職員が集まり、小中合同研修会が実施されました。
この研修は、高柳中が中心となって進める小中および地域との連携について、三校で共通理解を図ることを目的として行われました。
冒頭では、柏市が推進するKMGs(柏市・未来をつなぐ・魅力ある・学校づくり)についての説明があり、持続可能な未来のために学校教育が果たす役割や、各校の連携の重要性について確認されました。
その後はグループに分かれて、児童・生徒の学びの連続性や発達段階を考慮した指導、などについて活発な意見交換が行われました。
今日の給食は、ほんのりスパイス香るターメリックライスにまろやかな鶏肉のクリームソース、さっぱりとした梅ドレッシングが添えられた洋風と和風のバランスが楽しい献立でした。
ターメリックライスは、うっすら黄色に色づいた見た目も鮮やかで、口に入れるとほんのりとスパイスの香りが広がります。辛くはなく、ほのかに香ばしい風味が特徴で、主菜のクリームソースとよく合いました。
鶏肉のクリームソースは柔らかく煮込まれた鶏肉に、なめらかなホワイトソースがたっぷり。コクがありながらも重すぎず、ターメリックライスと一緒に食べるとちょうどよいバランス。にんじんやトウモロコシなどの野菜も入っていて彩りもきれいでした。
梅ドレッシングサラダはきゅうりやキャベツ、にんじんなどのシャキシャキ野菜に、ほんのり酸味のある梅風味のドレッシングがかかっていて、口の中をさっぱりとリセットしてくれます。優しい甘酸っぱさがアクセントになって、全体の味に変化をつけてくれました。
高柳中学校には、登校後10分間のTタイムという時間があります。本日は午後にある生徒総会のために資料の読み合わせを行っています。
午後に生徒総会が開催されました。全校生徒が体育館に集まり、委員会活動・部活動の年間活動報告や予算案についての発表と質疑応答が行われました。
各委員長・部長からは、今年度の目標や活動内容、必要な予算について堂々とした態度で発表があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
今回の総会を通じて、生徒一人一人が自分たちの学校を作る一員であることを再認識する貴重な経験となりました。これからの活動にも期待が高まります。
今日の給食は、和と中がほどよく溶け合った、体にやさしい献立でした。塩こうじの香ばしさが食欲をそそり、根菜の旨味がじんわり広がる、心も体もあたたまる一食です。
鮭の塩こうじ焼きはほんのり甘く香ばしい塩こうじに付け込まれた鮭が、ふっくらと焼き上げられていて、口の運ぶたびにやさしい塩味と魚の旨味がじんわり広がります。麹の力で身はしっとり、味わいはまろやか。ごはんとの相性も抜群でした。
副菜のひじきと大豆の五目煮はやわらかく煮えたひじきに、大豆、にんじん、しらたきなどが加わり、素材の旨味がそれぞれ引き立つやさしい味付け。じっくり煮込まれた味の深さがありながら、後味はすっきりしていて、食べ飽きないおいしさでした。
そして汁物は熊本県の郷土料理、大平燕(たいぴーえん)。春雨と野菜、豚肉、かまぼこなどがたっぷり入ったスープで、見た目にもにぎやか。出汁のあっさりしたスープに、春雨がよく絡み、つるんとした食感も楽しい一杯でした。