東っ子ニュース

東っ子ニュース 令和8年度

2年 校外学習 ~茨城県自然博物館~

雨の合間の夏日予報。出発前は曇り空でしたが,みんなが楽しみにしていた校外学習へ出発です!!

気合が入っている子がいっぱいで,いざ茨城へ…

8:30 予定通りバスで出発しました。

10:00 渋滞で予定より若干遅れましたが,茨城県自然博物館到着。入館し,写真撮影後トランポリンエリアへ。現地には他団体も見られたのですが,プログラムが異なっていたようで,トランポリンは貸し切り状態でした。みんな思い思いに跳ね回り大汗をかいていました。

 ←中心に上ってポーズ✌画になっていたので思わずパチリ

12:00 館内のセミナーハウスで昼食&おやつタイム。おにぎり・からあげ・卵焼き・ミートボール・グラタン・ブロッコリー…嬉しそうに頬張っています。朝からお弁当の準備にご協力ありがとうございました。

12:40 館内見学。学級ごとに館内の展示を見学して回りました。「えっ,もう帰るの?」とまだまだ物足りない様子でしたので,ぜひご家族でも訪れてみてください。興味関心に合わせてじっくり回れますし,お土産をも一見の価値があると思います。

14:40 学校着。大きな事故やけがもなく,無事に帰ることができました。実行委員の皆さん,よく頑張りました。

今日の東っ子(6月9日)

3年生の教室の前を通ると,「自分の宝物」について発表中です。端末で宝物の画像を見せながら,宝物について教えてくれました。理由やおすすめの言葉など時には質問を交えて語り掛けるような発表は,とても感心しました。全員の発表が聞けなかったので,ぜひ今度聞かせてほしいです。

午後は,柏市選挙管理委員会と柏市明るい選挙推進協議会の方々にお越しいただき,6年生が選挙についての体験学習をしました。

 まずは,政治についての学習とその代表者を決める選挙の役割を学びました。

いよいよ選挙体験です。3名の候補者,からだ造郎(からだつくろう)さん・音垣れい(おとがきれい)さん・羽場たき(はばたき)さんの演説を聞きます。

いよいよ投票です。投票箱が空になっていることを確認します。

事前に渡された投票証明書はこんな感じです。いわゆる各家庭に送られてくるハガキの役割です。ハンコを押してもらいます。

隣に進むと,投票用紙を配付されます。ここでは配付機も投票用紙も本物です。

記載台はこんな感じ…。みんな誰を選んだのでしょう…。投票の様子を投票管理人がしっかり見守っています。

即時開票!なんと学級委員にも開票作業を手伝わせてくださいました。

みんなの支持は「からだ造郎候補」に集まり,酒井根東市長に当選しました。

最後に質問や代表者が御礼を伝えました。本物に触れる貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

今日の東っ子(6月8日)

午前中,PTA運営委員会が行われました。

各活動の報告の後,広報誌やカーテン洗いボランティアについての協議をしました。また,登校指導についても場所や時間帯について意見が交わされました。

子どもたちの安全のためにご協力くださりありがとうございます。

体育館では3校時1・2年生,4校時3・4年生,5校時5・6年生の交通安全教室が行われました。

柏市防災安全課や柏警察の方にご指導いただきました。特に自転車の乗り方については,加害者になる恐れもあることから丁寧に扱っていただきました。ご家庭でも,周辺の道路事情を考慮して,お話しくださいますようお願いします。

今日の東っ子(6月4日)

台風が過ぎ去ったにもかかわらず,今日は曇天。少し肌寒いくらいに感じます。台風一過(いっか)になぞらえて「台風ファミリーが大騒ぎして通ると晴れる」なんてことを学級で話しながら,4年生で扱う天気の学習を体感的に捉えさせていたことを思い出します。

さて,心配した台風の影響・被害もさほどなく,児童が元気に登校してくる様子に一安心。全校朝会で伝えた「3つのあい」を覚えていて,EYE(目)を合わせてレベル5の挨拶ができる児童が増えました。「いろいろな人に」というレベル6ができているかは,保護者の皆様や地域の方々,他の教職員に聞きたいところです。ぜひ折を見て,率直なご感想をお聞かせください。

 

1年生は,作文学習の導入をしていました。

「ぼくは,こうえんにいった。」だけでも,「わとは」・「っ(促音)」・「。(句点)」と難所が続きます。先生がノートに書くところを拡大提示して,手本を示しながら丁寧に進めていました。

5年外国語では,担任・外国語授業指導員・ALTと3人で協力して動詞の指導していました。

楽しみながら外国語に親しめるように,今日はビンゴカードを使ってレクチャーです。

6年生の図画工作では,作った作品の鑑賞中。お互いの作品を見合って相手のプリントに感想を書いているところでした。時間になり,自分の席に帰ると,たくさんの友達の言葉が寄せられています。

生み出したはずの本人にも気づかない視点があり,「明るい作品なんだ」「ここが船に見えたのか」などなど…。自分の作品の新たな見方に気づかせてもらっている児童もいました。それらを踏まえて改めて自分で作品名を考えました。