酒小日記

カテゴリ:6年生の活動

届け!・・・私たちの想い!!

 今日の5時間目に感謝の会がありました。今年はコロナ禍ということもあり,校庭で行いました。小学校生活最後の1年。だれもが予想していなかったこの1年。運動会,修学旅行,ラララミュージックなど「小学校最後」と思っていた行事が中止になってしまいました。そんな中でも6年生の子たちは,自分たちにできることを考え,行動してきました。1年生と合同運動会をしたり,各クラスで楽しいイベントを企画運営したりなど,いつも前向きに取り組む姿勢に我々担任一同,日々驚かされています。

 

 本当にこの1年大きく成長した6年生。今日は,保護者の方に日ごろの感謝を伝えるべく,歌とこいやにこいやを校庭で披露しました。学年での練習はわずか2回。歌声が響かず不安になったり,こいやの踊りがそろわなかったり,様々な壁にぶつかりました。しかし,「自分たちの想いを伝えたい!」「感謝の気持ちをお家の人を伝えたい!」という子どもたちの熱い想いでその壁を乗り越えることができました。

 

 

そしていよいよ本番。子どもたちは2回しか練習していないのにも関わらず,自分たちですべてのプログラムをやりきりました。子どもたちの美しい歌声,気迫あふれるこいやにこいや。風が吹き,寒かった校庭の空気を一瞬で温かいものに変えてしまうほどのパフォーマンスの高さ。子どもたち一人一人に感謝の会に込める想いが溢れていました。きっと子どもたちの想いは保護者の方に届いたことと思います。




 

改めて6年生のもっている力の大きさ,そして可能性の無限大さを感じた1日になりました。卒業まであと23日。さらに成長を加速させていく6年生に今後も注目です!!

 



私たちがすべて解決します♪

昨日の3時間目に1年生と一緒に校庭凧あげを行いました。天候はばっちりで,ちょうどいい風も吹いており,まさに「凧あげ日和」でした。


 

 

いざ,たこあげ開始!!すると,疲れを知らない1年生の走りっぷりに6年生は息を上げていました。しかし,さすがは最高学年。1年生に優しい声掛けをして,楽しく活動できるようにサポートをしていました。ほかの人とぶつからないように,先導したり,絡まったらほどいてあげたりとどんな問題も6年生が解決していました。



 

大きな事故もなく,温かい雰囲気のもと6年生も全力で楽しんだ凧あげ。またひとつ最高の思い出ができました。



生プロ!!

お仕事講話パート6!

今回のゲストはバンドで活躍されているこのお二人!ボーカル,ドラマーとしてご活躍されています。

 

今回は今までの形と異なり,講話はビデオで行いました。その後,実際の演奏を観にクラス別に体育館に向かいました!

 

 

まず最初にソロドラムをきかせていただけることに。演奏が始まると,今まで聞いたことのない迫力のある音,そして目で追えないスティックさばきに子どもたちは目を輝かせて聴いていました。その後,生歌を聴きました。プロの歌手の生歌に,ある先生は泣きそうになるほど。「ヒーローになりたかった」と言っていた鈴木さん。その圧倒的な歌唱力と演奏が多くの人を救ってきたのだと感じました。

 

今回はいつもと異なった形のキャリア講話でしたが,またまた子どもたちにとっては貴重な時間になったことと思います。「今,一生懸命やっていることは必ず将来,役に立つこと,そしてそれを続けていれば自然と夢が見つかるんだ」という話を胸に,残りの小学校生活毎日を全力疾走していきたいと思います!

税の絵葉書

 今日の昼休み,校長室にて「税の絵葉書」の表彰式が行われました。租税教室で税について学んだ6年生。学んだことをもとに絵葉書をつくりました。その中で特に優れた作品として8名が選ばれました。おめでとうございます!!

 

 

 ユニークな作品がたくさんあった今回の絵葉書。子どもたちに作品を返しますので,ぜひご家庭でも見てみてください!

今回のゲストは・・・?

6年生のお仕事講話パート5!
本日のお仕事講話のゲストは加藤成実さん。

 

 加藤さんはご当地アイドルやモデル,ダンサーなど多岐にわたってご活躍されております。ゲスト登場とともに子どもたちのキラキラしたまなざしで見ていました。

 

 お話ではお仕事の内容や大変なところ,やりがいなどを詳しく聞くことができました。輝かしい活躍の裏に,つらいことや苦労があること,そしてたゆまぬ努力の積み重ねが大切なのだと子どもたちは改めて感じたことでしょう。

 

 ゲストの方は柏市出身。お話の中で地域活性化を大切にして『千葉県』を元気にしていきたいという思いを聞くことができました。6年生はあと数か月で小学校を卒業します。多くの子がこの柏市で,酒井根地区で過ごしてきました。地域とともに育ってきた6年生。『地元』のよさを忘れず,色々な世界で活躍する未来が楽しみで仕方がありません!