日誌

生きてるだけで100点満点

ネットで見つけた記事です。ドキッとしました。学校は変わらければいけないと思います。








【今の教育システム】

先生「フェアな選抜のため、みんな同一のテストを受けてもらう。」

【試験】木に登ってください

生徒は、イヌ、サカナ、アザラシ、ゾウ、ペンギン、サル、トリ。

やるまでもなく、サルが高い評価をえるだろう。

これはバカげた話に見えるかも知れないけど、これが今の教育システム。

あらかじめ回答が用意された問題を、いくつ正しく書けるかだけで人が評価されたりする。

学校の勉強をがんばる事を否定しないけど、生きるために必要な力や、人として大切なコトは他にも山ほどある。

「すべての人は天才だ。

でも、サカナが木に登る能力だけで評価されるなら、サカナは残りの人生を、自分はバカだと信じて過ごす。」

この話のバカさぐらい、自分を他の人と比べる事には意味がない。

「私は私だから(僕は僕だから)」を口グセにしよう。

結局あなたに1番影響を与えるのは、あなたの耳が聞くあなた自身の言葉と、あなたの思考なのだから。

たとえ誰かが、あなたを他の人と比べたとしても、あなた自身だけはあなたを他の人と比べないであげて欲しい。

人は誰も他の人と比べられる事を嫌がったりするけど、自分を他の人と1番比べてるのはあなた自身だから。

勉強が苦手だとか、運動が苦手だとか、容姿だけで、自分のすべてを否定しないであげて欲しい。

あなたはあなただから。

生きてるだけで100点満点だから。

今日は2つの小学校で、200人以上の子にお話をさせてもらった。

この話をしたら、小学生の子が涙を流した。

よっぽど、勉強とか運動とか容姿とかで、他の子と比べられてきたのかもしれない。

思わず、僕もつられてしまった。

人に背中を向けて話したのは、350回のうち今日が初めてだ。

せめて、せめてあなた自身だけは、あなたを他の人と比べないであげて欲しい。

あなたはあなただから。

生きてるだけで100点満点だから。