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中原地区青少協代表者会議に生徒会本部役員が参加しました

本日第3回中原地区青少協代表者会議を開催しました。

今回はグループ会議に中原中の生徒も参加しました。

一つは、11月5日に行われた「いじめ防止サミットKASHIWA」に参加した報告。

もう一つは「中学生に聞きたいこと」。

 

いじめ防止サミットの報告ではいじめをされた経験●割!地域のみなさまと「えーっ!」と驚きの数字。

「いじめも様々あるけれど、すべて同じと考えられないね。」

「悪意のあるものにはどうしていけばいいか。」

「いじめのつもりではないがそう感じさせてしまったことにはどうすればいいか。」

「小さなことでも、すぐに相談できる環境があることが大事ですね。」

「やっぱり、相手の気持ちに寄り添う、思いやりですね。」

と地域の方々からあたたかいメッセージもいただきました。

中原中生が質問に応じる場面では

「地域の夏祭りはあったほうがいいですか?」

「祭りのボランティア募集に是非たくさん応募してほしい。そうすればみんなが楽しみにしている祭りを継続できます!」

「ゆずり葉コンサートはつづけたいですか?」という地域行事のことや

「学校は楽しいですか?おじさんは楽しかったですよ!」

「スマートフォンを利用が多いと思うけど、実際に友達と会って話すのはいやなのかな?」など、なかなか日頃接点のない町会長の方々や、地区の補導員の方々と話が尽きることがなく、代表者会議は終了を迎えました。

生徒会の顧問の先生は「校内で活躍することがあっても、こうして地域の方々の前で中原中代表として発表や考えを伝えることがないので、とてもいい経験になりました。」

と感謝の言葉を述べられました。

同じ地域の住民が世代を超えて知り合い、話し合いをもち、さらに安全安心な地域づくりと青少年の健全育成に携わってくださることをあらためて感謝いたします。