ブログ

普通救命講習を実施しました

このところ、風の冷たい日が続いています。

生徒の帰った後、先生たちは少々寒い格技場でAED使った「心肺蘇生」について勉強会を開きました。

校内の応急手当普及員(保健主事・養護教諭)と体育科の先生を講師にアドバイスをいただきました。

「周囲の安全確認」「生徒を避難させる」「反応の確認」「助けを呼ぶ」「呼吸の確認」「胸骨圧迫」「AEDの使用」このような流れを、校内で中学生が倒れていることを想定して、いつでも先生たちで連携・協力して動けるように繰り返し訓練しました。少しでも中原中の「安心・安全」につながれば、と思います。