| 中原中学校 公式 マスコット キャラクター 「なかよっち」 ※転載不可 |
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今日の中原中(令和7年度)
2年生 修学旅行スタート集会
本日、修学旅行集会が行われました。予察に行った先生から、修学旅行の計画や日程について説明がありました。また、先生方からおすすめスポットや宿泊するホテルの紹介もあり、生徒たちは修学旅行への期待を高めていました。今後は事前学習に取り組み、学びのある修学旅行に向けて準備を進めていきます。
1年生 林間学校スタート集会
12月17日(水)来年度の林間学校に向けて、スタート集会を行いました。
集会では、訪問先となる福島県について、自然や産業、気候などの特徴を紹介し、どのような県なのかを知るところから準備を始めました。
また、3日間の林間学校で予定されている活動やおおまかな日程について、林間学校担当教員から説明がありました。生徒たちは、これからの学びや体験を想像しながら、真剣に話を聞く姿が見られました。
説明の途中には、福島県に関する林間クイズも行われ、楽しみながら理解を深めることができました。
来年の林間学校に向けて、期待が高まるスタート集会となりました。
Smile 英語の授業
Smileではクリスマスに向けて、クリスマスの用語を学びました。Christmas tree, bell, greeting, elf, holly, Santa Claus, reindeerなどゲームをしながら繰り返し発音しました。
次はカードを使ってクリスマスの用語を学びました。
クリスマスの用語を英語で言えるようになるとよいですね。
1年生「食育授業」
12月16日(火)5,6校時、中原地区青少協にご協力いただき、本校1年生を対象とした食育授業を実施しました。
映画『いただきます みそをつくるこどもたち』を鑑賞後、映画にも深く関わっている料理研究家の大瀬由生子先生を講師としてお招きし、ご講演いただきました。
映画は、福岡県の保育園で実践されている和食給食がテーマで、最大の特徴は、給食で食べる味噌を園児たちが自ら手作りしている点です。
味噌などの発酵食品を食べることの重要性を学び、腸内環境を整えることが健康に直結していることを理解しました。
「なぜ和食が最強なのか」、講師の方から、和食が持つ栄養面・文化面での素晴らしさについて詳しくお話をいただき、味噌を日常的に食べる理由や、日本古来の食文化の価値を再認識しました。
食べ物に対する感謝の気持ちも深め、「やさいのいのち、魚のいのち、ありがとう、いただきます」という言葉は、子どもたちの心に深く響いたようです。
発酵食品を積極的に取り入れることは、感染症にも強い抵抗力を持つことに繋がります。子どもたちにとって、この授業が日々の食事の大切さを学び、毎日の食生活を見直す貴重な機会になれば幸いです。
保護者の方や地域の方にもご参加いただきました。ありがとうございました。
3年生美術科作品展示中 ! 第3弾
職員室前廊下のショーケースの上に,生徒の美術科の作品が飾られています。現在は,3年生が授業で制作した風景画「いつか見た空」というタイトルの作品,その第3弾です。前々回,前回の1,2組に続き,3組の作品が展示されています。空の景色と共に電柱や電線が映し出す風景を描いています。まるで写真かと思えるような作品もあります。どの作品もすばらしい出来映えです。ご来校の際はぜひご覧ください。
Smileクラフト部作成の記念大皿を展示
本校の創立40周年記念行事に合わせ、Smileクラフト部が心を込めて制作した記念大皿が完成し、11月14日の40周年記念行事で全校生徒と来賓、保護者の皆さまにご披露され、本日飾り式が行われました。
飾り式にはSmileクラフト部員が参加し、トロフィー棚へ飾るとともに校長先生より感謝の意と、大皿の完成写真がSmileクラフト部に贈られました。この大皿は、本校の40年の歴史と新たな歴史の始まりを象徴するものとして、今後、職員玄関にて来校者の皆様をお迎えします。
1年生 プレゼン発表会
12月12日(金)6校時に
1年生によるプレゼンテーション発表会が行いました。テーマは、上野での校外学習を通して学んだことについてまとめ、グループごとに発表しました。
1か月以上にわたり、調べ学習、スライドづくり、原稿の推敲や練習を積み重ねてきた成果が、発表の中にしっかり表れていました。どのグループも協力しながら、自分たちの言葉で一生懸命に学びを伝えようとする姿が印象的でした。
また、2年生が見学に来てくれたことで、会場にはあたたかな雰囲気が生まれ、1年生にとって大きな励みとなりました。今回の経験が、次の学習への自信や意欲につながることを期待しています。
赤い羽根募金
12月9日(月)~11日(水)の3日間、生徒会本部による赤い羽根募金活動が行われました。朝の昇降口には、生徒会役員が募金箱を手に立ち、元気に挨拶をしながら協力を呼びかけました。
登校してきた生徒たちは足を止め、募金箱にそっと気持ちを寄せていました。仲間同士で声を掛け合って参加する姿や、静かに募金を入れていく姿など、朝の校舎には温かい空気が流れていました。
生徒会では、こうした活動を通して「誰かのためにできること」を考える機会にしてほしいと願っています。
ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
2年生 性教育授業
本日(12月10日)5、6校時、2学年では性教育の一環として「赤ちゃん抱っこ体験」と「妊婦体験」を行いました。
実施日まで学校運営協議会とも連携し、準備を進めてきました。
当日は、柏市母子保健課、健康増進課、主任児童委員、健康づくり推進委員の方など、総勢25名の方々にサポートに入っていただきました。
赤ちゃん抱っこ体験では、赤ちゃん人形のお世話を通して、将来の生活をイメージしながら体験に取り組む姿が見られました。赤ちゃんの抱き方やおむつの替え方などを体験し、赤ちゃんとの関わり方について考える様子が印象的でした。
また、妊婦体験では、重りのついた体験用ベストを身に付け、妊婦さんの生活がどれほど大変かを実際に感じる体験を行いました。歩く・座る・立ち上がるなど、普段は意識しない動作に負担がかかることを知り、多くの生徒が驚いた様子でした。
今回の体験を通して、命の大切さや家族に対する理解を深める貴重な学習となりました。
3年2組 保育実習
3年生は家庭科の実習として、近隣の新柏ヴィヴァンホームに行きました。家庭科の時間に制作したフエルトでできた絵本を使った保育実習です。
何時間もかけて悩みながら作った知育絵本。子供たちは楽しんで読んでくれたでしょうか。
ぜひ聞いてみて下さい!
