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わくわく参観日にはたくさんの保護者の皆様においでいただきありがとうございました。
子どもの力は素晴らしい。いろいろなアイデアが生まれていました。
資料作り、説明小道具、体験用貨幣の造幣、体験コーナー、ペープサートなど
どの子も頑張る、参観されていたどの保護者も笑顔でした。
今日もいろいろ
・幼保こ小交流会 最後 4園80名 1年生と交流しました
・交流委員会主催の 伝言ゲーム
・5年生 ジュニア救命救急講習会 で心肺蘇生のミニ演習 AED体験
・家庭科の調理実習あり、図工あり、体育あり
学びがいろいろな形でできる学校=楽校!! ~~~ランドに負けない北小でいたいです。
わくわく参観日 その名称の通りの一日です。
児童は一生懸命考えた道具や用具を用意し、話す原稿も何度も練習しこの日を待っていました。
緊張もあるし、失敗もある。それを全部含めて 「参観日」です。
児童にも保護者にも笑顔があふれ、幸せな時間になりました。見せる、見てもらうことは
やっぱり大事なことだなと感じました。
明日はわくわく参観日。
今日は各教室でリハーサルや資料整理、小道具の調整に、資料の最終調整など
に取り組んでいました。教室内の環境も「わくわく」仕様に。
明日も寒さが厳しそうですが、楽しみにおいでください。
また今日は幼保こ小交流会4回目(2園34名)。1年生が園児の手を引いて案内し、
楽しい遊びや体験をさせていました。お兄さんお姉さんぶりに感心しました。
「自立・考動」の児童の目指す目標のもと 児童が進んで考え、個人で学級で、クラブ、委員会で
目に見える行動にうつすこと「挑戦」を応援しています。
今日は音楽委員会主催の発表会、クリスマスミニコンサート。
サプライズで「北小サンタクロース登場!!」
こういう企画が、自由にそして積極的にできる学校が「楽校」であり、児童が輝く場所となると私は思います。
朝のエピソード。
朝の正門に立つことが多いのですが、いろいろな子がいます。
・「おはようございます。先に言えたよね。えらいでしょ。」と先に挨拶をすることを実践する子
・「今何時ですか」といつも時間を聞いてくる子
・「おはよう。なんでミッキーの手じゃないの」→「ミッキーハンドは、月曜日と金曜日なんだよ」
・おはようと手を振ると 必ずハイタッチする子、ぎゅっと手を握ってくる子
・一度軽くぶつかってきたり、つんつんしたりする子。
今日はこんなことも。いつも朝の見守りをしてくださる方が、あまりにゆっくりと、とぼとぼ歩く子を見て、不安に思ったのでと、門まで一緒に来てくださり、昇降口の中に入るまで門から見守る姿を見て、大変うれしく思い、感謝し、
本当にありがたいなと思いました。
朝起きて学校に来るまでにも、さまざまなドラマがあります。だから、「おはよう。(心~よくきたね。~いろいろあるけどがんばろう~)」なのです。おはようを連発すると元気も沸いてきます。