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今日からは、朝の寒さも一層厳しくなってくるようです。
ぜひ、安全のためにも ポケットハンドをなくし、手袋を推奨します。
転倒時にさっと手で支えるようになってほしいのです。よろしくお願いします。
さて、今日は、PTA役員会が開催され、しっかり3時間近くの協議をされていました。
いままでの振り返りと今後の予定、さらには令和7年度を見据えて動き出す内容も検討されていました。
学校側からすると役員さん(本部、専門部)には感謝しかありません。どうぞ、無理なく楽しく活動して
ください。そして学校のことを見る、知る機会を増やし、児童の生の様子もみていただき
やってよかったなと思える活動にしてほしいと願うばかりです。
さて、5時間目は養護教諭と栄養士で歯の健康、噛むということは大事という授業を参観しました。
6時間目には、歯科医師さんにお出でいただき、歯の健康と事故について講話をしていただきました。
会場には市内小中学校の保健の先生方も20数名研修として参観していました。
授業中、児童は意見を言い、自主的に活動していた印象を持ちました。えらいです。
「歯は一生にかかわるもの」と今更、大人になって痛感しています。
定期的に歯科医に受診してるかの問いに多くの児童が手を挙げていたのには、感心しました。
※歯の健康を支えるのはやっぱり家庭なのです。ですから保護者の皆さんに感謝です。
本日、6年生が体験したのは、安全教育「スケアードストレート」です。
これは、スタントマンによる交通事故の再現によって交通ルールを守ることの
大切さを学ぶ教育手法。
実際起こりえる交差点での事故、飛び出し、自転車の違法行為などから
事故につながるということを本物の車、バイク、自転車を使って 再現します。
中には「怖い」と声をあげる児童もいました。鍛えてるスタントマンだから演じる、衝撃の事故再現です。
こうならないよう、歩行、自転車走行でも安全に注意しなくてはと、心に刻んだと思います。
進行は6年生が行い、質問コーナーもどんどん手があがっていました。さすが6年生!!
7月から本校のラーニングセンターを開放しています。前回はハロウィンの日だったので
来館者が0名で運営ボランティアの方もさみしい思いをされていました。
そこで、12月は企画イベントを実施することにしました。
今日は「パネルシアター」です。さすが、演じてくださったのは、元保育士さんなので子どもをひきつけるのが上手です。歌を歌いながらシアター台にカラフルで愛嬌のあるいろいろなものが登場します。
今日は20名を超える来場者に ボランティアの皆さんも笑顔です。みんなが笑顔になる空間になると
いいですね。
来週12日は 紙芝居を予定しています。乞うご期待。お仲間を誘っていらしてください。
もちろん自由に本を読んでも構いません。大人向けの小説も順次増えています。
12月5日の開放デーでは、 ボランティアによるパネルシアターを開催します。
ぜひ お子様(未就学児もOK)と来てみませんか。
午後3時15分から4時30分まで
地域支援センター側からお入りください。上履き持参でお願いします。
12日は 紙芝居 19日は 読み聞かせ を予定しています。センター長の登場もあるかもしれません。
お楽しみに。 北小ラーニングセンター長より
1年生への特別授業として「シャボン玉ワークショップ」が行われました。
1時間に一クラスですので、だれでもシャボン玉を飛ばす器具を手にして、満面の笑みです。※明日も開催します。
音楽が流れ、校庭で体育をしている他の学級の児童も気分よく運動をしているようでした。
校庭では「走り方教室」の出前授業が行われていました。
一方家庭科室では、5年生が「防災飯」の調理実習が行われていました。
教室での「机・椅子・黒板(ホワイトボード)・タブレット授業」も大事ですが、小学校だからこその
体験型、ふれあい型、専門家による出前授業などがきっと思い出に残り、
「学校っていいよね。友達といっしょは楽しいよね。」に結びつくのだと思います。