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今日は4年生がキッコーマン工場見学に行きました。
これで、校外学習は、来年1月の5年生のカンドゥへの校外学習を残すのみとなりました。
外で学ぶことは多いのですが、そのたびに計画、準備、予備学習、事後学習など学びを深めるには
必要なことがあります。
今日の「ものしりしょうゆ館」での ガイド、アドバイザーの皆さんは、おもてなし精神に優れ、
児童を飽きさせず、集中力をかかさずに児童と接していました。
おかげで 一気に見学・体験をすることができました。さすがと思うところがたくさんありました。
4年生はどの学級も、意欲的に見学し、体験する様子が印象に残りました。1学期のクリーンセンター、リサイクルプラザの
時よりも行動の切り替えが上手にできていたように思います。成長を感じました。
学校到着後にお迎えにお出でいただいた保護者の皆様に感謝いたします。
お楽しみのおみやげ(キッコーマン卓上醤油)は、明日配布いたします。お楽しみに。
Welcome Chicago !!
シカゴ大学院に通う学生、10数名が来柏しました。
日本の学校のシステムやカリキュラムなどの
現状を知りたいという昨年度からの要望を受け、本校に白羽の矢が立ったという経緯です。
行動分析、カウンセリング、インククルーシブ、メンタルヘルス、認知行動学など多岐にわたる
分野を研究している学生、院生です。子どもたちはというと、積極的に近くに行く子もいれば
遠巻きに外国の方を見る子などさまざまです。
ふつうの授業の様子、国語、算数、音楽、総合、図工、体育にいたるまで授業参観してもらい、
昼休みの遊び、給食、そうじまでも、いっしょに体験してもらいました。
最後の振り返りミーティングで、給食については、ほぼ高評価。アメリカでは高カロリーの食べ物やジャンクフード的なものが多いとのことを聞きました。日本の給食最強です。
教育についての違いは、やはり専門家がたくさんはいっていること、
スペシャル教育にはONEオンONEでサポートする法律があるそうです。州によって違うのでしょうか。
あと掃除は児童はやらないとのこと。日本の教育の良さをアピールしつつ、国がかわれば教育のシステムも変わることをあたらめて感じました。もうひとつ、英語が話せるとやはりいいなと実感した1日でした。
♪しあわせは歩いてこない だから歩いていくんだね。♪
この曲に ワンツーワンツーワンツーワンツーが出てきます。元気のでる「365歩のマーチ」という曲です。
今日は12,12の日(ワンツーワンツー)
さて、今日は、保護者ボランティアによる 校内トイレ掃除がありました。
寒い中、本当にありがとうございました。前回だけではやり切れずに、第2回目となったのです。
さすがに、大人の力は違います。隅々まできれいに掃除をしていただきました。
「下駄箱、トイレの汚れは学校の荒れを招く」と 先輩教員がよく言っていたものです。
きれいなトイレは気持ちがいいです。
気持ちがよければ、心が晴れます。作業していただいた皆様ありがとうございました。
3年生が グリコピア に行ってきました。野田市内にあるアイスを作る工場です。
工場の収容制限やバスの関係で4クラスが本日、明日は残り1クラスの見学となりました。
中では、工場の紹介映画、アイスを作る過程を見る工場見学(ガラス越しに見えます)
冷凍庫体験などです。なんと帰りには パピコアイスを一人1本いただきました。出来立てのおいしいこと?!
なお、ご家族でも予約をとれば見学可ということですので、機会があればぜひどうぞ。
日本で「パピコアイスを作る工場はここ野田市工場ともう一か所しかない」という説明に驚きました。
今日の出来事
・6年生の学びあいの様子
社会…日清戦争・日露戦争の比較と日本が得たもの失ったものなどのグループ学習の様子
単元計画があり、本時の課題が明確に提示されるなか、資料を読み取り、情報を共有し、時には
教え合いながらまとめていくスタイル。その中で史実の確認をしたり、なるほどの頷きがあったりと
「主体的・対話的で深い学び」を目指した学習スタイルです。
音楽…市内からも参観にくる 教科専門指導員の公開授業(本校 古茂田教諭)
♪「ふるさと」から感じる イメージや情景を思い浮かべながら「自分のいいね」をさがしグループで共有します。
なつかしい、やさしい、おだやかであったかい、自然が見える、故郷に帰りたくなるなどの言葉が児童から出ていました。
児童が頭に浮かぶ「ふるさと」はいなかの祖父母の家なのか、今の家を「ふるさと」と思うのかは
わかりませんが、素敵な言葉がたくさんでていました。
共通して言えるのは「誰もが安心してものが言える雰囲気 認め支え合おうとする雰囲気」がどちらの授業にもあるということ。6年生がしっかりしていると学校は安泰です。