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ダンスクラブの発表が ロング昼休みの体育館ステージで
披露されました。
4年~6年生のダンスクラブ員でこの発表に向けて練習してきた
成果の発表です。会場は500名はいただろうと思われるほど
熱気に満ちていました。ラストのAdoの「唱」では、会場ノリノリで、1年生も6年生も先生も
どの子もダンスダンス!!アンコールまでかかりました。
夢中でがんばる子は輝く。感動は伝染する。素晴らしいひと時でした。
本日、全校朝会の前に、旧児童会役員の挨拶があり、その後、児童の投票で選出された
新児童会役員に任命書を手渡しました。
旧役員の話は、とても立派で、退任のあいさつと振り返りには実感がこもっていました。
新役員の4年生は、緊張もあり、新鮮でした。これからに期待がかかります。
何事もやることには意味があり、やり遂げることで力はつく。
学校の主役は児童です。「やりたい」を応援し、いろいろな可能性を支える学校でありたいと思います。
令和7年が始まり、早いもので一か月が過ぎました。
2月は、授業参観から始まり、月末の6年生を送る会もあります。
学校は普段の教科学習のほかにも、たくさん学び、成長する場があります。
当然その中でトラブルもあり得ますし、解決しなくてはならないことも生じます。
課題に直面したタイミングで、子どもの成長を認めたり、支援したりすることが教師、大人の役目だと
思います。充実の2月。WEB上の新入生説明会も始まります。春はもうすぐそこまで来ています。
※3日の天気予報に「雪」の心配もありますが、凍結した路面、歩道などに十分注意して
元気に登校してください。 左…登校の風景 右…手品クラブマジックショー
今週、学級の様子を見ていくと、授業参観に向けた取り組みが多く見られました。
「将来のゆめ」、「私の成長の様子」、「出来ること発表会」、「総合的な学習の時間で調べたことの発表」
「6年生は保護にむけた感謝の会」など。
保護者の皆様には お子様の1年間の成長を ぜひご参観いただきたいと思います。
日程については、学年ごとに違いますのでご確認ください。
今週3日間 手品クラブのみなさんが、青空タイムに日頃の実力を披露しました。
お客さんは低学年の児童が多くいたようです。あっといわせる手品とまではいきませんが、
「え~~~」くらいの喚声があがっていました。かっこいいね。
またダンスクラブは体育館でパフォーマンスを披露。本番は申し先にありますが、
みんな踊ること、体を動かすことが大好きとのこと。楽しみです。
授業参観、6年生を送る会と
いろいろな場面で表現する機会があります。新たな成長につながります。大丈夫。きみならできる!!
1月29日 朝は曇天でしたが、お日様が顔を出してからは、快晴の天気となり
火曜日のロング昼休みの校庭には、児童で溢れていました。レインボーガーデンでは鬼ごっこ。
校庭ではドッチボール、鬼ごっこ、逃走中、どろけい、氷鬼、縄跳び、お散歩、遊具遊びなど
紫外線を浴びること(ビタミンD、セロトニンの分泌)体を動かすこと(基礎代謝、体温血圧の調整機能、自律神経機能の向上)、友達とのかかわりあい(コミュニケーション能力の発達)、声を出すこと笑うこと(セロトニン、エンドルフィンが分泌し気分がよくなる)いずれも 心とからだの成長には医学的にも意味があることだと思います。だから遊びは学びでもあるのです。
やっぱり遊ぶ子は好きだな。
助産師による「命の授業」がありました。対象は5年生です。
保護者の方も10名ほどの参観がありました。ありがとうございます。
男性、女性の性機能について、その後「性」についての考え方で大事にして欲しいこと
最後に、命の誕生の軌跡について、医学的な事象を分かりやすく、丁寧に、愛情たっぷりに話をされました。
話の中で、何度も「あなたたちはよく頑張っている。奇跡のチャレンジをして今を生きている。自分を大切に友達も大切に。命を大切に。」というメッセージを伝えていました。
◎「性」は 心の性、体の性、好きになる性、装いの性の4つがある。
◎あなたが今ここにいることは、0.000000000000134%の超奇跡である。
「性」を知りたいなら、「嘘や誇張や妄想や暴力」の漫画、インターネットではなく、保健室で養護教諭に尋ねるか
図書室に置かれた本で学ぶように とも話されました。「命」誕生の場面に何百回も立ち会った方の言葉は響きます。
本年度、各学年の校外学習の最後として
5年生が、千葉市幕張の大型商業施設の中にある「カンドゥ」に行きました。
学校単位としては、本校114名と他の学校1校
そして一般の幼児と家族でした。
基本は職場体験。実際の企業が各ブースでアクティビティを行うものです。
体験して、その報酬として賃金「カッチン」という単位の、現地でしか使えない紙幣をいただきます。
ためればショッピングもできますし、銀行に預けることもOK。
約4時間体験を楽しみました。
決められたルールを守り、友達とも協力しながら楽しく活動できたと思います。
5年生は6年生へのカウントダウンが始まります。がんばれ!!
★モデルショーのウエディング姿の女子には、父親の気分にさせられ、涙が…
ダンスショーには感動し、模擬裁判では感心させられました。
こどもは、粘土が好きです。工作も好きです。もっと小さい頃は
砂遊びも好きです。頭の中の創造力を働かせて、いろいろなものを作ります。
大人から見てどう思うかではなく、本人に見える形でつくります。だから
説明を受けないとわからないこともあります。世界に一つだけの自分のオリジナルだからすごいのです。
その思いは、「すごい、なるほど、そうだったのか」で全て受け止めます。
やがて、似てるとか似てないとか、実際の形と違うとか、こんなの見たことないとか、第三者が
枠にはめて評価することに結びつけると活動の楽しさが減少しますし、否定されることで苦手意識も持ちます。
「生み出すことを楽しむ」これが一番大事です。みんなそれぞれで、素敵な作品ばかりです。
「1年生の図工鑑賞の様子」 と 「花と太陽と希望の作品展のお知らせ」 みんないいね!
2年生は、今、自分の小さい頃のことを調べています。
保護者の方にインタビューしたことをまとめたり、当時の写真をうれしそうに眺めたりしています。
今日はあかちゃんの様子、重さを肌で感じてもらうために、養護教諭の話を聞き、約3000gある赤ちゃん人形を
だっこしたりしました。みんな、うれしそうに、そして大事に抱っこをしていました。
当時のことを振り返るときっと、お家の皆さんは、ぐっとくると思いますよ。
あらためて、命の大切さ、そして愛情の大事さを感じる授業でした。