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門は閉める。昇降口も閉める。日常の学校安全対策です。
それでも、守衛さんもいなければ、門に自動施錠システムもない現状では、いつ不審者が
学校に侵入するかわかりません。
だから、もし校内に不審者が侵入したら、どう対処するか、児童の安全をどう守るか、について
訓練をする必要があります。
・児童は教室内で身を守る姿勢をとる。
・施錠する。
・教師の取るべき動きはどうか
・校内にいち早く緊急事態を知らせる方法は?
・警察が駆け付ける数分をどうしのぐか?教師は、さすまた、、椅子で防御しつつ、自身も児童も守る行動はどうすべきか。訓練をしていて助かる事案は実際にあります。あっては欲しくないが、有事の時にどう動けるか、
そのために学校が指導すべきことは、「命」を守りきることを最優先でなければならないと
訓練の時には、必ず思うことです。