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今日の出来事
・6年生の学びあいの様子
社会…日清戦争・日露戦争の比較と日本が得たもの失ったものなどのグループ学習の様子
単元計画があり、本時の課題が明確に提示されるなか、資料を読み取り、情報を共有し、時には
教え合いながらまとめていくスタイル。その中で史実の確認をしたり、なるほどの頷きがあったりと
「主体的・対話的で深い学び」を目指した学習スタイルです。
音楽…市内からも参観にくる 教科専門指導員の公開授業(本校 古茂田教諭)
♪「ふるさと」から感じる イメージや情景を思い浮かべながら「自分のいいね」をさがしグループで共有します。
なつかしい、やさしい、おだやかであったかい、自然が見える、故郷に帰りたくなるなどの言葉が児童から出ていました。
児童が頭に浮かぶ「ふるさと」はいなかの祖父母の家なのか、今の家を「ふるさと」と思うのかは
わかりませんが、素敵な言葉がたくさんでていました。
共通して言えるのは「誰もが安心してものが言える雰囲気 認め支え合おうとする雰囲気」がどちらの授業にもあるということ。6年生がしっかりしていると学校は安泰です。
今日からは、朝の寒さも一層厳しくなってくるようです。
ぜひ、安全のためにも ポケットハンドをなくし、手袋を推奨します。
転倒時にさっと手で支えるようになってほしいのです。よろしくお願いします。
さて、今日は、PTA役員会が開催され、しっかり3時間近くの協議をされていました。
いままでの振り返りと今後の予定、さらには令和7年度を見据えて動き出す内容も検討されていました。
学校側からすると役員さん(本部、専門部)には感謝しかありません。どうぞ、無理なく楽しく活動して
ください。そして学校のことを見る、知る機会を増やし、児童の生の様子もみていただき
やってよかったなと思える活動にしてほしいと願うばかりです。
さて、5時間目は養護教諭と栄養士で歯の健康、噛むということは大事という授業を参観しました。
6時間目には、歯科医師さんにお出でいただき、歯の健康と事故について講話をしていただきました。
会場には市内小中学校の保健の先生方も20数名研修として参観していました。
授業中、児童は意見を言い、自主的に活動していた印象を持ちました。えらいです。
「歯は一生にかかわるもの」と今更、大人になって痛感しています。
定期的に歯科医に受診してるかの問いに多くの児童が手を挙げていたのには、感心しました。
※歯の健康を支えるのはやっぱり家庭なのです。ですから保護者の皆さんに感謝です。
本日、6年生が体験したのは、安全教育「スケアードストレート」です。
これは、スタントマンによる交通事故の再現によって交通ルールを守ることの
大切さを学ぶ教育手法。
実際起こりえる交差点での事故、飛び出し、自転車の違法行為などから
事故につながるということを本物の車、バイク、自転車を使って 再現します。
中には「怖い」と声をあげる児童もいました。鍛えてるスタントマンだから演じる、衝撃の事故再現です。
こうならないよう、歩行、自転車走行でも安全に注意しなくてはと、心に刻んだと思います。
進行は6年生が行い、質問コーナーもどんどん手があがっていました。さすが6年生!!
7月から本校のラーニングセンターを開放しています。前回はハロウィンの日だったので
来館者が0名で運営ボランティアの方もさみしい思いをされていました。
そこで、12月は企画イベントを実施することにしました。
今日は「パネルシアター」です。さすが、演じてくださったのは、元保育士さんなので子どもをひきつけるのが上手です。歌を歌いながらシアター台にカラフルで愛嬌のあるいろいろなものが登場します。
今日は20名を超える来場者に ボランティアの皆さんも笑顔です。みんなが笑顔になる空間になると
いいですね。
来週12日は 紙芝居を予定しています。乞うご期待。お仲間を誘っていらしてください。
もちろん自由に本を読んでも構いません。大人向けの小説も順次増えています。
12月5日の開放デーでは、 ボランティアによるパネルシアターを開催します。
ぜひ お子様(未就学児もOK)と来てみませんか。
午後3時15分から4時30分まで
地域支援センター側からお入りください。上履き持参でお願いします。
12日は 紙芝居 19日は 読み聞かせ を予定しています。センター長の登場もあるかもしれません。
お楽しみに。 北小ラーニングセンター長より