2025年7月の記事一覧

7月8日(火)給食ができるまで!!パート2

みんな大好きタコス丼&七夕メニュー

毎日おいしくて栄養バランスのとれた給食を届けてくださる栄養士さん、調理員さん。本当にありがとうございます!
季節の行事に合わせた献立や、子どもたちが楽しめる工夫がいっぱいの給食は、食育の大切な一環です。これからも、みんなの笑顔のためによろしくお願いします!

7月7日(月)職員ミニ研修 ~グループで考えよう~

本日、生徒下校後、職員のミニ研修を行いました。

柏中職員を【生徒指導】【委員会指導】【仕事効率化】【連携対応】【成績処理】の5つのグループに分け、若手の先生の悩みを、ベテラン職員の豊富な経験と知識を聞いてグルーブのみんなの視野を広げることを目的に行われました。

柏中職員、チーム一丸となって子どもたちの成長を見守っていきます。

  

  

7月7日(月)国語 夏の新着本展示会

 国語の授業では、この夏に新しく柏中学校に配架された約200冊の本の味見読書を行いました。味見読書とは、一冊の本を熟読するのではなく、たくさんの本を少しずつ読むことを言います。

 全学年全学級で実施しているこの新着本展示会では、新しい本を手にして集中して本を読む姿が見られました。また、「この本はどのようなことが調べられるのか」「この小説はどのような物語なのか」など考えながら読むことができました。生徒の中からは「この本読みたい!いつから借りられますか?」と興味津々でした。

 夏休みの本の貸し出しは7月10日(木)~16日(水)です。1人5冊借りられます。そのうち新着本は1冊までです。この夏、新しい本との出会いがありますように。

  

7月4日(金)1学年社会 「世界の文化」について知ろう

 1学年の社会の授業では、学校図書館の本を活用して、「世界の文化」について、調べたことを互いに教え合う学習をしました。「日本の文化」と「世界の文化」を比較することを中心に行われた授業では、「外国では家でも基本的には外靴を履いて生活している」「外国では麺はすすらない」「日本のトイレの環境が世界的に見ても優れている」など、資料から読み取った内容を発表し合い、新しい発見をしている生徒が多くいました。

 1学年の社会の授業は、これから歴史の分野に入る予定です。夏休みを活用して、履修済みの地理の分野の復習をしておきましょう。

 

7月3日(木)読み聞かせ

本日、3年生を対象に読み聞かせ活動を実施しました。

 

この活動は、2016年に柏中学校創立70周年を記念して誕生した読み聞かせサークル「カラフル」によって始まりました。「カラフル」は、読書の楽しさを子どもたちに伝えることを目的に活動しています。

柏中学校は、市内でも随一の充実した図書館を誇っています。しかし、図書館の利用率をさらに高めるためには、まず生徒たちが本に興味を持ち、読書の楽しさを知ることが大切です。そんな思いから、「カラフル」は読み聞かせを通じて、生徒たちが本と出会うきっかけを作っています。

今年も、心温まる物語や考えさせられる作品を通じて、生徒たちが本の世界に触れる貴重な時間となりました。今後も「カラフル」の活動を通じて、読書の輪が広がっていくことを願っています。

7月3日(木)1学年学活 七夕

 1学年では、七夕の短冊に願い事を書いて、学年フロアに飾りつけをしました。短冊には、「家族がいつまでも健康でいますように」「次の定期テストまで努力したことが成果として表れますように」「先輩たちが総体で良い結果につながりますように」など、それぞれの願いがたくさん書かれています。

 7月9日(水)の授業参観まで、4階のコモンスペースに掲示予定ですので、ぜひご覧ください。

 

7月2日(水)1学年数学 「文字式」の授業

 1学年数学では、文字式の単元の学習をしています。正負の計算から始まった数学の授業ですが、文字が加わった計算をすることに、初めは苦戦をする様子も見受けられました。1学年では、チームティーチングを採用して、個別最適な支援ができるよう、たくさんの先生方のサポートのうえ授業が展開されています。

 また、お互いに教え合う場面もあり、理解が深まるような工夫もされています。第1回の定期試験の成果と課題を見つけ出し、夏休み明けの第2回の定期試験も頑張っていきましょう!

 

7月1日(火)1学年 いじめを許容しない授業

 1学年では「STANDBY」より外部の講師の先生をお招きして、各学級で日々の学校生活についてのふりかえりを兼ねて、様々なことについて考える機会となりました。特に、SNS関連の友人関係トラブルを例にあげ、自分たちの日常にも起こり得る危険性について考えました。

 私たちの身近な存在となっているSNSですが、上手に活用すれば便利なツールです。しかし、使い方を一歩間違えれば、簡単に他人へ誤解や不安を抱かせてしまう危険な存在でもあることに、改めて気づかされる機会となっていれば幸いです。授業の中では、事例ドラマの展開を「このあと自分だったらどうするか」を考えました。

 自分を守るためにも、他人を傷つけないためにも、自分の発言や発信する場合は、一度考えて「これを伝えたらどう思うのか」を考えたうえで、発言や発信するようにしましょう。特に夏休みは、学校生活から離れる場面が多いです。各御家庭で、「スマホの使い方のルール」や「家庭での会話の場面を増やす」など、工夫をして生活してみてください。