柏中日記

2026年1月の記事一覧

1月16日(金)美術の授業

3学期の美術の授業では、どの学年も立体作品の制作に挑戦しています。

1年生は、柏中のキャラクター「カッシー」の相棒となる架空のオリジナルキャラクターを考え、それを立体で表しています。 

2年生は、新しい小学校の中庭をどのような空間にしたいかを考えました。場所の特徴を捉え、イメージしたことや「こんな場所になったらすてきだな」という思いを、さまざまな材料を使って形にしています。

3年生は、「寄木細工の伝承」という題材で、国産木材や伝統工芸の良さを知り、その魅力を現代、そして未来に伝えられるような作品を制作しています。

 

どの学年も制作途中ではありますが、自分の思い(主題)を形にするために、試行錯誤しながらも楽しく取り組んでいます。
一人一人の個性あふれる作品が完成するのが、今から楽しみです。 

1月15日(木) 「3年生を送る会」に向けての準備

2月28日(土)に実施される「3年生を送る会」に向けて、2年生を中心に準備を進めています。
現在は部会ごとに分かれ、これまでお世話になった3年生に思いが伝わる会となるよう、内容や役割分担について話し合いながら活動しています。

3年生を送る会は、これまで学校を引っ張ってくれた3年生への感謝の気持ちを伝えるとともに、2年生にとっても最高学年へとつながる大切な節目となる行事です。

準備を進める中で、3年生から受け継いだ思いや学校の伝統について、改めて考える機会ともなっています。

本番では、2年生一人ひとりの思いと成長が感じられる、心温まる会となることを期待しています。

1月14日(水)おいしい給食

生徒たちは毎日給食の時間を楽しみにしています。献立表を見ては、今日のメニューは何かな、とそわそわ。早く食べたい気持ちを抑え、準備も頑張ります。

 

 

 

 

 

 

本日のメニューは、給食献立アンケートで3年生に人気のあった鶏のから揚げです。

3年生のあるクラスでは、毎日おかわりに長蛇の列!今日のから揚げじゃんけんは、勝者は1名の高倍率となりました。

 

 

 

 

 

 

今日も食缶は空っぽです。ごちそうさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

1月14日(水)技術家庭科 技術分野の授業

本日は、技術・家庭科 技術分野の授業についてご紹介します。

技術分野は「どんな学習をしているのだろう?」と思われがちですが、社会で使われているさまざまな『技術』について、原理やしくみを学び、実際に作業をしながら理解を深めていく教科になります。

2年生は本日、電気タップを分解したり組み立てたりしながら構造を学びました。しくみや構造を理解することで、安全な使用にもつながります。今後はスピーカーを製作する予定です。

    

 

 

 

  

 

3年生は、今年度は情報の技術でプログラミング学習を中心に取り組んでおり、現在は文字によるプログラミングを学習しています。HTMLやCSSなどのプログラミング言語を用いて、Webページの制作について学習しています。

    

 

 

 

 

 

実生活ではなかなか目にできない道具や作業も多く、生徒は興味を持ちながらよく取り組んでいます。

 

1月13日(火)3年生最後の常任委員会

 本日は、月に一度の常任委員会が行われました。10月からは2年生を中心とした新体制で各委員会が活動してきましたが、本日の委員会をもって3年生は委員会活動を引退となります。
 4月から最高学年として委員会をまとめ、10月以降は下級生を温かく支えてくれました。これまでの活躍に感謝するとともに、今後はそれぞれの目標に向かって、受験に全力で取り組んでくれることを願っています。

1月9日(金)3年生合唱練習

 3年生は茨城県私立の入試が始まりました。自分の実力が出せるよう応援しています。来週からも続々と試験が始まります。不安な気持ちがあると思いますが、柏中で学んだことを自信に頑張ってほしいと思います。6時間目は、卒業式に向けて合唱練習を行いました。パート別練習で、リーダーが中心となって練習を進めていました。三送会を含めると3曲歌います。素敵な歌声が届くように一致団結して練習します!

1月8日(木)家庭科:世界に一つだけの「自作絵本」 読み聞かせ会

3年生の家庭科の授業では、これまで生徒一人ひとりが心を込めて自作の絵本作りに取り組んできました。

ストーリーからイラストまで、試行錯誤を重ねて完成させた力作ばかりです。

本日、完成した絵本をクラス内で発表する「読み聞かせ会」を行いました。

制作中から「みんなどんな話を作っているんだろう?」と、周りの作品が気になっていた様子。いざ発表が始まると、クラスメイトが作り上げた独創的なストーリーやイラスト、美しい色彩の絵に、誰もが興味津々で見入っていました。発表者の読み上げに耳を傾けながら、時には笑いが起こったり、感心の声が漏れたりと、終始楽しそうな雰囲気に包まれていました。

自分自身の表現をわかりやすく形にすることの難しさと楽しさ、そして友達の感性に触れる喜びを感じられる、大変充実した時間となりました。

 

1月7日(水)「身近な愛」ってご存じですか?

 新たな学期が始まりました。始業式では、校長先生から合言葉「身近な愛」に基づき、挨拶の大切さについてお話がありました。挨拶は良好な人間関係を築く礎であり、大人が守り伝えてきた大切な知恵です。

 一方で、今日は上履きの忘れ物が目立ち、貸し出し用が不足する場面もありました。入試本番では、忘れ物一つが心の乱れに繋がります。日頃から準備を整え、万全の状態で実力を発揮できるよう心がけましょう。

 本年が、平和で安寧な一年となりますことを願っております。