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令和7年度
1月8日(木)家庭科:世界に一つだけの「自作絵本」 読み聞かせ会
3年生の家庭科の授業では、これまで生徒一人ひとりが心を込めて自作の絵本作りに取り組んできました。
ストーリーからイラストまで、試行錯誤を重ねて完成させた力作ばかりです。
本日、完成した絵本をクラス内で発表する「読み聞かせ会」を行いました。
制作中から「みんなどんな話を作っているんだろう?」と、周りの作品が気になっていた様子。いざ発表が始まると、クラスメイトが作り上げた独創的なストーリーやイラスト、美しい色彩の絵に、誰もが興味津々で見入っていました。発表者の読み上げに耳を傾けながら、時には笑いが起こったり、感心の声が漏れたりと、終始楽しそうな雰囲気に包まれていました。
自分自身の表現をわかりやすく形にすることの難しさと楽しさ、そして友達の感性に触れる喜びを感じられる、大変充実した時間となりました。
1月7日(水)「身近な愛」ってご存じですか?
新たな学期が始まりました。始業式では、校長先生から合言葉「身近な愛」に基づき、挨拶の大切さについてお話がありました。挨拶は良好な人間関係を築く礎であり、大人が守り伝えてきた大切な知恵です。
一方で、今日は上履きの忘れ物が目立ち、貸し出し用が不足する場面もありました。入試本番では、忘れ物一つが心の乱れに繋がります。日頃から準備を整え、万全の状態で実力を発揮できるよう心がけましょう。
本年が、平和で安寧な一年となりますことを願っております。
12月23日(火)よい冬休みを!
本日は終業式でした。
2学期を振り返ってみると、柏翔祭や東葛駅伝、生徒会役員選挙、バザーなど様々な学校行事を通して、生徒たちの成長する姿をたくさん見ることができました。2025年も残り8日です。是非1年間の振り返りと2026年の目標を立て、始業式を迎えられるようにしたいですね。
みなさん、よい冬休みを!!
12月22日(月)1学年 駅伝大会開催!!
保健体育の授業の一環として、1学年駅伝大会が行われました。
男子の部・女子の部に分かれ、チームで襷をつなぎながら走りました。
当日は、「走るのが苦手でも、精いっぱい走ろう!」、「自分の走りでチームを引っ張るぞ!」
「応援で盛り上げよう!」、「走れない分、運営としてみんなを支えよう」
といった、1年生それぞれの思いが強く伝わってきました。
長距離走の練習は、つらく感じることも多かったと思います。しかし、その苦しさや達成感を仲間と共有してきたからこそ、学年全体に温かい雰囲気が生まれていたのだと感じました。
走ることは、とても楽しいことです。走ることで季節を感じたり、気持ちがすっきりしたり、体力の向上を実感することができます。冬休みにもぜひ、長距離走に取り組んでみてくださいね!!
↑襷を繋ぐ緊張の瞬間・・・!
12月19日(金)夢プラン講演会 副島淳さん来校
本日、タレントの、副島淳さんが来校し、『いま君のいる場所だけが、世界のすべてじゃない』の題目で、講演会が行われました。副島さんは、小学校4年生の時に転校した学校で、『日本人との見た目の違い』で壮絶ないじめを受けたそうです。そのいじめにより、自分自身を否定し続けた、真っ暗な時代を送られていたようです。しかし、副島さんのお母様の「いつかはこの姿で良かったと思える日がくる」という励ましの言葉や、中学2年生のときに出会った、バスケ部の顧問の先生の熱血指導のおけげでバスケが上達し、自信がついたことがきっかけとなり、もとの明るかった自分を取り戻せたそうです。質問タイムでは、多くの生徒が挙手をしていました。副島さんのお話で、多くの生徒が勇気をつけたと思います。