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令和7年度
2月13日(金)めざせ「はんだづけ」マスター!!
2年生の技術の授業の一コマです。
「Bluetoothスピーカー」の製作に取り組んでいます。
↑完成を目指すのは、こちらのスピーカーです。
はんだごてを扱うため、安全確認を十分に行ってから、いよいよ実践です!!
↑こちらは練習用の基板です。金属が溶けて固まる様子を目の当たりにし、感動していた生徒たちです。
家庭で電子工作をする機会はあまりないと思います。
機械の仕組みの緻密さに触れ、匂いや、こて先の熱を感じながら学ぶ・・・。実際に触れる機会は本当に貴重ですね。
目指せ、「はんだづけ」マスター!!
2月12日(木)第4回定期テスト(1・2)終了、三年生は公立入試に向けて
1・2年生は、定期テストが無事に終了しました。復習をしっかり行い進級にむけて頑張ってほしいと思います。3年生は来週の、公立受験に向けて対策中。皆熱心に、学習をしています。体育では、大きな声をだして活動していました。
2月10日(火)第4回定期テスト(1・2年)が始まりました。
今まで努力して積み重ねてきた成果を、十分に発揮できるように頑張ってほしいと思います。
2月9日(月)さわやか挨拶ウィーク
さわやかな挨拶から一日が始まりました。地域の方々との挨拶運動でたくさんの笑顔を見ることができました。試験前の下を向きたくなる時期だからこそ、さわやか挨拶ウィークに救われた生徒もいたのではないでしょうか。ご協力してくださった皆様ありがとうございました。
2月6日(金)1学年 国語~自由進度学習~
1年生の国語の授業では、自由進度学習を展開しています。自由進度学習とは、与えられた課題について自分の到達点(単元学習のゴール)に向けて、自分で計画を立てて、学習を進めるスタイルの学習方法です。
宮沢賢治「オツベルと象」の単元を活用し、物語の最終場面を創作するという授業です。授業の事前アンケートでは、「物語が自分に書けるのか心配」「自分で問題点や課題を見つけて取り組めるかが不安」という声も上がっていましたが、実際に取り組むと、「自分が疑問に思っていたことが、資料を参考に考えると解決できた」「友だちも同じ考えを持っていて意見交換をして、より考えが深まった」などと、授業を展開していく中で、一層興味関心を抱いている生徒が多くいました。事後アンケートでは「自分の考えがきっかけで、友だちが課題を解決する場面があって、楽しく学べた」「物語のおもしろさは、読み手によってさまざまだと知ることができた」など充実した学びができた生徒がたくさんいました。また「いつものように先生の解説が毎時間あると自分の取り組んだことに自信が持てる」「自分の計画とおりに学ぶことは難しかった」といった意見もありました。
このような意見を取り入れながら、「故事成語」の授業では、同じような学習スタイルで、「故事成語クイズ」作成に挑戦しました。こちらの授業では、自分の経験を踏まえた故事成語を見つけ出し、学級全員で一人ひとりが作ったクイズに答える授業です。テスト明けにクイズ大会を行う予定ですが、趣向を凝らしたクイズ作成に奮闘中です。
来週は第4回定期試験です。全ての力を発揮できるように応援しています!!
2月5日(木) テスト期間でも実技教科に全力を注ぐ1年生たち
テストまで残り5日!
だけど、テストの無い実技教科にも全力で取り組む柏中生です。
2月5日(木) 林間学校事前学習「震災学習」
来年度、1年生は林間学校で福島に行きます。
林間学校に向けて、今日は震災学習を行いました。みんな真剣な表情で取り組む姿勢が素晴らしいです。
2月5日(木)朝の挨拶運動
毎朝、各委員の委員長や学年委員による挨拶運動が行われています!
来校されたお客様や先生など目上の人だけでなく、生徒同士でも元気な挨拶を心がけ、より元気な柏中になっていくことに期待しています
2月4日(水)3年生柏中最後の定期試験!
本日と明日の2日間に渡り、3年生の第4回定期試験が実施されます。
今回の試験問題を作成するにあたり、3学年の先生方は皆さんの顔を思い浮かべながら、「この問題で成長を実感してほしい」「このハードルを乗り越えて自信をつけてほしい」と、一問一問に熱い思いを込めて作り上げています。いわば、先生たちから君たちへの「最後の挑戦状」です。
試験終了のチャイムが鳴るその一秒前まで、考え抜き、書き抜くこと。その「粘り」こそが、これから先の大きな壁を乗り越えるための本当の力になります。
3年生が持てる力のすべてを全力で答案用紙にぶつける姿を、誰よりも近くで、誰よりも熱く応援しています。
2月3日(火)きゅうしょくニュース・いただきま~す!
”今日の給食は節分にちなんだ大豆やイワシを使ったメニューです。主食の「やこめごはん」はもち米やうるち米と煎った大豆と塩を入れて炊いたもので,山梨県の郷土料理です。山梨県ではこの「やこめ」を田んぼに収穫の神様を迎えて豊穣を祈る行事「水口まつり」でふるまうそうです。節分に欠かせない大豆を使った郷土料理を節分の日に合わせて実施できることを、とても嬉しく思います。さて,節分の日には,なぜ豆をまくのでしょうか。季節の変わり目には悪いものが家に入りやすいとされています。家に入り込んだ悪いものを払うため「魔(ま)を滅(めっ)する」という語呂合わせから「豆(まめ)」をまくようになったそうです。” ※きゅうしょくニュース・いただきま~す!より抜粋
「きゅうしょくニュース・いただきま~す!」とは,栄養士の神戸先生が食に興味・関心を持ってほしい!という思いから毎日伝えている食に関する豆知識です。お昼の放送を聞いたり,給食委員さんがワゴンルームに掲示しているのを見たりして,食に関して「そうだったんだ!」という発見や気づきがあれば嬉しいという思いから作ってくださっています。
今日の給食について神戸先生に伺うと,大豆を「やこめごはん(山梨県の郷土料理)」といういつもと違った形で食べてもらえるようにしたことと,「せんべい汁(青森県や岩手県の郷土料理)」も取り入れ,ふるさとが色んなところにあるということを知ってほしい!という細かいところまでこだわりがあったことを教えていただきました✨
いつもおいしい給食をありがとうございます!!