藤っ子日記

2026年3月の記事一覧

4年生「みんなの未来のためのミッション!」SDGsに向けてのアクション!

2月27日(金),4年生がこの2年間学んできた「SDGs持続可能な開発目標」のまとめとして,自分たちのできる活動を提案し,実践しました。実行委員を立てて,計画を立てしおりを作成し,準備をしてきました。

当日は,正門チームと西門チームの二手に分かれ,活動しました。どちらのチームも最初はあまりゴミが見つからず…と思っていたら,木の葉の下や石の間にお菓子の包み紙やたばこのフィルター,紙の切れ端,プラスチックのかけらなどがどんどん見つかりました。目が慣れてくると,落ち葉や枯れ枝の下に缶やビンが出てくる出てくる。軍手やトング,割りばしなどを使って衛生に注意しながら,一生懸命活動しました。

活動が終わって両チーム集まってみると,大きなゴミ袋が5つも!思っていた以上にゴミがあったことにびっくりしました。その後は分別をみんなで丁寧にして,後片付けまできちんとしてくれました。

 

 

子どもたちからは,「ゴミを平気で捨てる人にはなりたくないな」「いつもおうちの人が分別してくれているんだな」「ゴミのない住みやすい藤心にしたいな」など,話していました。

その後教室に帰って,SDGs17の目標の次として,「18番目の目標」を自分たちで考える活動をしました。クラスのみんなでお互いに作った目標を見合って,投票して「藤心小4-1の18番目の目標を決定する予定です。

3年生 昔の道具体験授業

2月25日,3年生は社会科の授業の一環として,昔の道具を見て体験する授業を行いました。

貴重な昔の道具は,コミュニティスクールの皆さんをはじめ,地域の方々や近隣の小学校からわざわざ借りてきて会議室に展示しました。

  

農業で使う「唐箕」や「足踏み脱穀機」など,今でもしっかり回転して動く道具もあります。

また生活の道具として,背負かご,こたつや文机,鏡台,黒電話,扇風機,測りなども展示されました。

他に,嫁入りの特別な着物や履物,鼈甲で作られた彫刻が美しいかんざし,金の盃などもが座られました。

昔のお金,お札や小判なども子どもたちは興味をひかれたようです。

子どもたちから,「昔の生活の方がエコで,SDGsだね!」「自然に優しい暮らしをしているね!」などの声も上がってきました。地域の皆様の協力で,昔の道具を手に取り,体験できるすばらしい学びの時間となりました。

        

4年生 逆井囃子(さかさいばやし)体験授業

2月24日,4年生は音楽の「地域の伝統音楽」の学習として,「逆井囃子」の授業を行いました。講師は,「逆井囃子保存会」の皆さんとコミュニティスクールをはじめとした地域の皆さんです。

  

このお囃子は,逆井中学校近くにある富士浅間神社で「五穀豊穣」「家内安全」「無病息災」を願って,200年以上も前から奉納されている伝統芸能です。保存会の会長である日暮さんからは,農業の豊作を願うことなどの他に,テレビもゲームもない頃の娯楽の一つとして,地域の皆さんが楽しんで伝統をつないできたと解説がありました。

篠笛に締太鼓,長胴太鼓,鉦が奏でるお囃子には楽譜がないそうです。口でリズムやメロディーを唱えながら覚え伝えてこられた音楽だそうです。江戸時代からずっと伝えてこられた音楽,と考えると歴史を感じますね。

またこのお囃子に合わせて踊りも披露されます。今回は「獅子舞」「きつね」「おかめ」「ひょっとこ」「さる」の踊りが披露されました。それぞれのお面に合った衣装と動きがお囃子の音楽と相まって,見ている子どもたちや先生たちからも笑い声がわきました。

お囃子と踊りを披露していただいた後は,数々のお面や様々な楽器に触れて体験タイムです。子どもたちは,嬉しそうにお面をつけたり,楽器を演奏してみたり,笑顔がいっぱいでした。地域の皆さんともたくさん交流ができて,何年か後には逆井囃子の担い手になっている子もいるかもしれませんね。

     

ダンスパーティー

2月25日(水)の昼休みにダンスクラブ主催の「ダンスパーティー」が開催されました。

この日のために練習を重ねてきたダンスクラブのメンバーが,学年ごとに分かれて息の合ったパフォーマンスを披露しました。会場は大きな手拍子と歓声に包まれました。

最後は,ダンスクラブのメンバーを中心にステージで見本を見せながら,全員でダンスメドレー。流行りの曲や,ちょっと懐かしい曲など,様々な曲が流れる中,全員でダンスを踊り,体育館は熱気にあふれていました。

アンコールもあり,大いに盛り上がったダンスパーティーとなりました。

ダンスクラブの皆さん楽しい時間をありがとうございました!