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令和2年度 二小の日誌
2020年11月の記事一覧
第1学年 校内授業研究会
本日は校内授業研究会でした。
教育研究所麻生所長に御指導いただきました。
第1学年,算数「ひきざん」です。
本校の研究主題は,算数科における思考力・表現力を育成する指導の工夫~「わかる・できる」授業を目指して~です。特に今年度は,思考過程を表現する活動に重点をおいて研究をしています。目指す児童像は,「数学的な表現方法を用いて,自分の考えを表現できる子」です。
ひきざんの問題をブロック操作をしたり図に表したり,言葉で表現したりしながら自分の考えを表現していました。

教育研究所麻生所長に御指導いただきました。
第1学年,算数「ひきざん」です。
本校の研究主題は,算数科における思考力・表現力を育成する指導の工夫~「わかる・できる」授業を目指して~です。特に今年度は,思考過程を表現する活動に重点をおいて研究をしています。目指す児童像は,「数学的な表現方法を用いて,自分の考えを表現できる子」です。
ひきざんの問題をブロック操作をしたり図に表したり,言葉で表現したりしながら自分の考えを表現していました。
第6学年 「君たちの想い。打ち上げプロジェクト」に参加
柏青年会議所主催の「君たちの想い。打ち上げプロジェクト ~想いをカタチに~」について以下のような素敵なお知らせがありました。
「コロナ禍のため,皆さんはいつもと違う日常生活,学校生活を送っていると思います。しかしながら,そのような渦中にあるからこそ,自分はどうありたいのか,身近な人がどうあってほしいか,他の方々も含めて,みんなが住んでいるまちが,どのようなまちであって欲しいか,さまざま考えているのではないでしょうか。その考えていることを,柏市の小学6年生がメッセージというカタチであらわすことで,一つ自らと向き合い,おもいやりを持った大人へと成長することが,まちに笑顔を増やし,だれもが好きな,より良いまちになっていくことにつながると思います。また,みなさんがそのメッセージをランタンに乗せて打ち上げ,その光景を見ることにより,一つの想いをカタチとして表現したいと考えております。」
本校では,さっそくメッセージを書き始めています。
(ちらし掲載については許諾済みです。)



「コロナ禍のため,皆さんはいつもと違う日常生活,学校生活を送っていると思います。しかしながら,そのような渦中にあるからこそ,自分はどうありたいのか,身近な人がどうあってほしいか,他の方々も含めて,みんなが住んでいるまちが,どのようなまちであって欲しいか,さまざま考えているのではないでしょうか。その考えていることを,柏市の小学6年生がメッセージというカタチであらわすことで,一つ自らと向き合い,おもいやりを持った大人へと成長することが,まちに笑顔を増やし,だれもが好きな,より良いまちになっていくことにつながると思います。また,みなさんがそのメッセージをランタンに乗せて打ち上げ,その光景を見ることにより,一つの想いをカタチとして表現したいと考えております。」
本校では,さっそくメッセージを書き始めています。
(ちらし掲載については許諾済みです。)
第6学年 外国語活動
第6学年は,外国語の学習でもタブレットを活用しています。
好きな動物の紹介をクイズ形式にしたプレゼンテーションを作成し,英語で質問し,英語で答えるという授業です。

好きな動物の紹介をクイズ形式にしたプレゼンテーションを作成し,英語で質問し,英語で答えるという授業です。
お互いのことを大切にしよう
10月の生活目標「お互いのことを大切にしよう」の具体策の一つとして,全校でいじめのない学校にしていくために全校児童で行動宣言をしました。廊下には全員の行動宣言が掲示され,各箇所には,全校の代表として6年生の代表の行動宣言が掲示されました。
児童会は,いろいろな場面を想定しみんなに考えてもらうとともに,目指す姿を示す動画を作成しました。台本から自分たちで作成したものです。その概要を掲示物にしました。11月の生活目標は,「進んで読書や学習をしよう」とともに「お互いのことを大切にしよう」を引き継ぎました。
全校朝会では,新刊本より「じゅぎょうにしゅうちゅうしたいのに・・・」という本を読み聞かせしました。(NHKEテレ「u&i」制作班【編】西田 征史 原作 鈴木 友唯 ぽぷら出版) 絵一人一人感じ方は違うので,それぞれに合ったかかわり方をしていくことが大切だという内容のお話です。この本はシリーズになっているので,合わせて紹介しました。
人のことを思いやれる子供たちに育てたいと思っています。