令和2年度 二小の日誌

令和2年度 学校の様子

第5学年 音楽

 第5学年は,音楽の時間に旋律づくりをしています。
 使っているのは,パソコンです。自分が作った旋律をピアノの音として聞くことができるので,変更も自由にできます。
 今日は,音楽専科と共にICT活用推進アドバイザーも指導に入っています。
 どのような旋律が完成するのか,楽しみです。
 

ひまわり学級 校内作品展

 柏駅前のパレット柏で開催されている合同作品展が,今年度はコロナウイルス感染症予防の観点から中止となりました。そのため,学校のホームページを通しての作品紹介となりました。ひまわり学級の児童が一生懸命に作った作品です。ご覧ください。

絵文字:星校内作品展として,本校の第一図書室で展示しています。



絵文字:星1年生と2年生は,鬼の顔を紙粘土で作りました。
 個性があふれる,迫力のある表情になりました。







絵文字:星3~5年生は,ドアプレートを作りました。
 紙粘土で細かくパーツを作り,思い思いの作品が完成しました。







 自分の好きなものをデザインし,お気に入りのドアプレートができました。コロナ禍の制限された状況でも,前向きに学習したり,仲良く遊んだりして,楽しく過ごしています。
 校内でもたくさんの友達に作品を見てもらい,その成果が実感できればと思います。

遊具撤去

 本校の校庭にある遊具ですが,2月6日(土)に滑り台と雲梯が撤去されました。
 柏市では,専門の方に遊具の点検を依頼し,安全点検を実施しています。本校の滑り台と雲梯は現在の安全基準に合致していないところがあり,使用禁止としておりましたが,このたび撤去することとなりました。撤去後は,基礎のコンクリートもなくなり,きれいになっています。子供たちには事前に知らせ,今までの感謝とさよならをしました。

                          

第3学年 図工

 第3学年は,図工の時間,「のこぎりひいてザク,ザク,ザク」の学習に入りました。
 図工室では密になるため,多目的室と教室に分かれて学習をしました。担任と少人数指導教員がそれぞれのグループの指導をしました。
 使うときの約束をしっかり守ってけがのないように進めていました。のこぎりを初めて手にした子供たちの緊張した面持ちが印象的でした。作品の仕上がりが楽しみです。

 

第1学年 図工

 第1学年は,図工の時間に「うきうきボックス」を作りました。
 箱の飾り方を工夫して作りました。箱の形を生かした飾りを考えていました。はさみや接着剤の使い方が上手になりました。
 
 

第4・5学年 総合的な学習の時間

 第4学年は,総合的な学習の時間に「はばたけ 5年生へ」という学習をしています。
5年生になると4年生の頃とはどのようなところが違うか,どのような心構えが必要かなどを現在の5年生がプレゼンテーションを作成して教えています。第5学年は,総合的な学習の時間「効果的に発表しよう」でプレゼンテーションを作成しました。
 4年生は,メモを取りながらとても真剣に聞いていました。この様子は,5年生にも伝えられました。
 現在,学年や学級を交えた活動はできませんが,工夫しながら学習を進めています。

 

節分

 今日は,節分です。全校朝会で,感染症防止についての話と節分の話がありました。
 今年は,2月3日ではなく,2月2日が節分であるのはなぜかという話も子供にも少しはわかるように話しました。そして,節分に込められた意味も。
 ひまわり学級では,今日,「自分の苦手なこと=鬼」をやっつけようという学習をしていました。ゲームを交え,計算の要素も含めて楽しく学んでいました。

 
         

第6学年 総合的な学習の時間「卒業プロジェクト」

 第6学年は,総合的な学習の時間に「卒業プロジェクト」と題して学習をしています。
巣立ちの会に向けて,幼かった頃の写真をもとにしたプレゼンとコメントの作成や保護者への感謝の気持ちを表すメッセージやその入れ物づくり等に取り組んでいます。
 図工の時間には,個人の卒業制作として木彫りのティシュケースを作っています。今年度は卒業アルバムに校歌を聴くことができるQRコードがついているので,オルゴールでなくティシュケースとしました。その他の学習も順調に進んでいます。
 卒業まで後〇日というカウントダウンのカレンダーが各教室に飾られるようになりました。残りの日々,小学校生活のまとめをしっかり行い,達成感を感じ,自信を持って卒業していってほしいと思います。
 
 

第6学年 国語

 第6学年の廊下には,いろいろな作品が展示されています。
 国語で学習した内容については,読み取ったことを自分で表現する活動をしっかり取り入れています。「伊能忠孝」での読み取りや読書本の紹介など「表現するために読む」を大切にしています。