令和3年度(R4.4.11まで)

間接的な交流でも(校長室より)

1年生の教室で、子どもたちが映像を見ながら盛り上がっていたので、一緒に見てみました。


子どもたちが、手作りのおもちゃで遊んでいる映像でした。

このおもちゃは、2学期にさかさい保育園との直接の交流ができなかったので、1年生が園児に遊んでもらおうと協力して作り、園に送ったものです。それを使って園児が遊んでいる映像です。

1年生が協力してつくった輪投げに、園児が挑戦している姿を見て、息をのむ1年生。輪が入ったり入らなかったりする様子をみて「わー!」「きゃー!」と素直な反応を見せる1年生。


直接の交流はできなかったけれど、関わろうという気持ちと、それを形にしたことは1年生の成長につながったなあと思えました。子どもたちも、この映像を見て、「やって良かった」と感じたはずです。映像には他に「歌」「つり」「迷路」がありました。どれも、園の子どもたちの楽しそうな様子が映っていました。

こちらからの働きかけに、遊んでいる姿を映像として送っていただけたことに感謝です。これがあったことで、1年生は自分たちのしたことの振り返りが自然にできました。さかさい保育園の先生方、ありがとうございました。

 


全国的にウイルス感染者が日に日に増えています。柏市も同様です。この後、また以前のように学校での活動に制限がかかる可能性も0ではありません。大きな行事としては、6年生にとっての最後の行事「卒業式」もあります。それに向けて、歌の練習も始めています。市内の状況や校内の状況を見ながら、その都度、開催の仕方等について決定していきます。他の行事についても同じです。

世界的に流行している病気ですから、かかることは仕方ありませんし、悪いことではありません。一人一人ができる予防を丁寧にしていくことが第一であり、その上で、かかっても、かからなくても、安心して過ごせるように心構えておきたいところです。

昨年度テレビでも取り上げられた「 安心して感染したい」という題で新潟県見附市役所2020.7月発信の文章と漫画です。「温かい人でありたい」、その通り、と思います。https://www.facebook.com/city.mitsuke/posts/3283654768323433/

 

「自分がやられていやなことは人にもしない」をルールとして子どもたちに呼びかけてきました。病気を理由にした、差別やいじめにつながるようなことがないよう、教職員一同気をつけて子どもたちに向き合ってまいります。