校長室より

職場体験と京葉ガス出前授業(校長室より)

今日から2日間、逆井中学校の生徒2名が職場体験をします。

2年前に本校を卒業していった2人です。

それぞれの教室で、懐かしい小学校生活を別の視点で見ることで、きっと多くの学びがあることでしょう。

「つかれました」と言って帰って行きました。お疲れ様。明日も待ってます。

良い体験になりますように。

 

4年生対象に京葉ガスの出張授業を行いました。3名のスタッフの方をお招きして各クラス1時間ずつの授業を理科室で行いました。

テーマは「ものの燃え方と炎のチカラ」です。

 

ガスメーターの2つの役割についてとポリエチレン管でできているガス管についての話から始まりました。

その後は、火と人類の歴史について、画面を見ながら説明がありました。

子どもたちは、お話を聞きながら、その反面、机の上あるものが気になっていたようでした。何かを焼くみたいですよ。

いよいよそのための説明の時間が来ました。みんなで前に集まりました。

真剣によく聴き、よく見ています。失敗したくありませんから。

何をするかというと・・・。

おせんべい焼き体験です。

ガスの火を使って、班のみんなで協力して焼いていきました。

焼くときには、ゴーグルとトングを使用しました。

全体に焼き目がつくように気をつけながら焼いていきました。理科室全体がおせんべいの焼ける良い香りで満たされていきます。

おせんべおせんべ焼けたかな、という手遊び歌がありましたが、見た感じや香りが手がかりになります。

 よし、焼けた、と判断したら、火を止めて、醤油をぬります。これも交代しながらの作業でした。

みんなで焼いて、みんなで醤油をつけて、いよいよ・・・

おせんべいなので、上手に割れなくても仕方ありません。誰も文句を言いません。その後はじゃんけんしてお気に入りのかけらをとって「いただきまーす」です。

「おいしかった」「醤油をつけすぎた」など、色々な感想が聞こえてきました。

ガスメーターやガス管について知り、火の歴史に触れ、ガスの火を使ってせんべいを焼き、食べる体験をするという子どもたちにとって大変興味深い時間になりました。

京葉ガスのスタッフのみなさん、ありがとうございました。

(写真は4年1組の様子です。)