コミュニティスクールのあゆみ

令和5年2月2日 コミュニティ・スクール通信

先日、カラーで表裏のコミュニティ・スクール通信を各ご家庭、地域の皆様に配付いたしました。

表は、教育委員会が作成したもので、市内どの学校に配付されたものでも共通です。

 

裏は、その学校独自の内容になっています。

 

本校では、活動が始まっていますので、4月から11月までの動きについて書かれています。本校学校運営協議会の副会長入道さんと相談して、活動内容を手書きで仕上げていただきました。

委員のみなさんとは「どんな場面で地域の方の力を学校に生かしていけるか具体的に動いてみる。そんな年にしよう。」を合い言葉にここまできました。

 

教員の働き方改革はここ数年話題に上ることが増えました。

働き方改革は「教職員が、勤務時間内で、学習や生活で子どもたちと過ごす時間・子どものための授業について考える時間の確保」のために行うことを目的としています。

 

今まで学校が当たり前に行ってきたことを見直して、削減したり、地域などの別の方々に任せたりしながら、本来行うべきことができるようにしていこうというものです。つまりは、働き方改革を推し進めて、子どもたちがおいてきぼりだったとしたら全く意味がありません。

 

以前からこの場でもお伝えしてきましたが、本校では、「学習面」「生活面」「安全面」「環境面」と4つの視点で、地域の皆さんの力を校内に取り込んでいく取り組みを始めています。

 

活動については、本校ホームページ「土南部小学校学校運営協議会」のここまでのコミュニティスクールのあゆみにまとめています。良かったらご覧になってください。保護者の皆さんも含めた地域の皆さんの力を学校に!がテーマです。