コミュニティスクールのあゆみ

令和3年12月17日第3回学校運営協議会

昨日、委員のみなさんに集まっていただき、第3回の協議会を開きました。
土南部小学校もコミュニティスクールとして名乗りを上げ、地域にある学校として、地域の子どもたちを地域みんなで育てていこうという考え方での取り組みを進めていくことになります。

 

本校のホームページの左側(スマホの場合は下の方)にコミュニティスクールのイメージ図と説明が張ってありますのでぜひご覧になってください。

 

昨日の情報交換の中で、例えば、子どもたちの安全については委員さん方それぞれの立場で考えて行動してくださっていることがわかり、大変心強かったです。

 

今年度はコロナウイルス感染症の影響もあって、具体的な活動は何もできていません。

夏に、教職員に「とにかく手を貸してほしいこと」をあげてもらいました。「こんなことは教員の仕事だろ」と思われても良いからなんでもあげてくださいとお願いして、あげてもらいました。それらは、第2回の会議で、委員のみなさんに隠さずお伝えしました。大きく分けると、安全・環境・学習・生活の4点であり、今すでにPTA活動として存在しているものもありました。

 

そして、今回、委員のみなさんに、学校の今を知っていただくために校舎内や外の様子を見ていただきました。マスク着用で各教室短時間の参観でした。

 

限られた時間だったので、その後は、気づいたことをそれぞれ記入していただきました。子どもたちや学校を温かく、時に厳しく見守ってくださる地域の代表の感想、そう読ませていただきました。第4回の会議までに会長の入道さんがそれらをまとめ、話し合いに生かすことになっています。より具体的な話をしながら、子どもたちの成長のための力になるようなことを少しずつ増やしていけたらと考えています。


教職員にしかできないことや保護者にしかできないことはしっかりそれぞれが考え、行っていきながら、地域の力を学校に・・・。令和4年度が実動できる1年になることを祈りつつ・・・。

 

「地域みんなで子どもを育てる」と言ったときの地域とは・・・。学校ですから「教職員」は外せません。地域にある家庭として「保護者のみなさん」も外せません。また、「卒業生の保護者のみなさんを含めて地域で生活していらっしゃるみなさん」も外せません。地域みんなとは、この地域にいる大人みんなということです。
この考え方は、第3期千葉県教育振興基本計画(令和2年から6年)で実施する基本目標3「ちばの教育の力で、家庭と地域の絆を深め、全ての人が活躍できる環境を整える」のもと、施策8の(2)家庭・地域と学校との協働により地域全体で子供を育てる体制の構築 とつながっています。

↓次世代へ光り輝く「教育立県ちばプラン」

 https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/seisaku/keikaku/plan3/index.html

 

委員のみなさん、教育委員会のみなさん、ご多用の中、本校のためにお集まりいただきありがとうございました。