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始業式 ~平和について考える~
9月1日、十余二小に子どもたちの元気な姿が戻ってきました。
熱中症防止のため、体育館ではなく各教室のオンラインで、始業式を実施いたしました。
元気いっぱいの「おはようございます」の挨拶や素敵な校歌が響いてきました。
始業式の後には、一人一人が平和について考える機会になればという観点から、
8月6日に行われた広島平和記念式典、こども代表「平和への誓い」の映像
https://youtu.be/EPUKbYF1X-c?si=9zZmZuwHBDgYff7s
を各学級で観ました。
【平和記念式典で地元の小学生が述べた「平和への誓い」の全文】
平和への誓い
いつかはおとずれる、被爆者のいない世界。
同じ過ちを繰り返さないために、多くの人が事実を知る必要があります。
原子爆弾が投下されたあの日のことを、思い浮かべたことはありますか。
昭和20年(1945年)8月6日 午前8時15分。
この広島に人類初の原子爆弾が投下され、一瞬にして当たり前の日常が消えました。
誰なのか分からないくらい皮膚がただれた人々。
涙とともに止まらない、絶望の声。
一発の原子爆弾は、多くの命を奪い、人々の人生を変えたのです。
被爆から80年が経つ今、本当は辛くて、思い出したくない記憶を伝えてくださる被爆者の方々から、直接話を聞く機会は少なくなっています。
どんなに時が流れても、あの悲劇を風化させず、記録として被爆者の声を次の世代へ語り継いでいく使命が、私たちにはあります。
世界では、今もどこかで戦争が起きています。
大切な人を失い、生きることに絶望している人々がたくさんいます。
その事実を自分のこととして考え、平和について関心をもつこと。
多様性を認め、相手のことを理解しようとすること。
一人一人が相手の考えに寄り添い、思いやりの心で話し合うことができれば、傷つき、悲しい思いをする人がいなくなるはずです。
周りの人たちのために、ほんの少し行動することが、いずれ世界の平和につながるのではないでしょうか。
One voice.
たとえ一つの声でも、学んだ事実に思いを込めて伝えれば、変化をもたらすことができるはずです。
大人だけでなく、こどもである私たちも平和のために行動することができます。
あの日の出来事を、ヒロシマの歴史を、二度と繰り返さないために、私たちが、被爆者の方々の思いを語り継ぎ、一人一人の声を紡ぎながら、平和を創り上げていきます。
令和7年(2025年)8月6日
こども代表
広島市立皆実小学校6年 関口千恵璃
広島市立祇園小学校6年 佐々木駿
(※広島市教育委員会 ホームページより)
2学期も校外での体験活動や地域での学び等を通して、一人一人が個性や能力を発揮できるよう、
教職員が共に考え、学び合いながら教育活動を進めてまいります。
今学期もご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
令和7年度の柏市防災行政無線(パンザマスト)の定時放送は次のとおりです。
放送時刻までに,帰宅しましょう。
4月 1日~ 7月20日:午後5時30分
7月21日~ 8月31日:午後5時45分
9月 1日~ 9月30日:午後5時
10月 1日~10月31日:午後4時30分
11月 1日~ 1月 6日:午後4時
1月 7日~ 2月28日:午後4時30分
3月 1日~ 3月31日:午後5時
柏市立十余二小学校
〒277-0882
千葉県柏市柏の葉4-4-1
TEL:04-7133-2555
FAX:04-7134-5521
交通手段:柏駅(西口)東武バス
県民プラザ下車 徒歩1分
〈地震発生時の対応について〉
指針.pdf
保護者向けのお知らせ.pdf
掲示用.pdf