子どもたちの活動

令和7年度

理科・実験 「東京大学柏キャンパス一般公開2025」へ!

10月24日(金)に「東京大学柏キャンパス一般公開2025」に全校児童で見学に行きました!

 特に、東京大学生産技術研究所と連携させていただき、

6年生は特別講話を聴かせていただき、海洋工学水槽と振動台及び静的載荷装置等の見学もさせていただきました。

 東京大学生産技術研究所は、工学のほぼすべての分野をカバーする研究所で、2017年より、柏キャンパスにおいて、大規模施設を活用した実践的な研究や、従来の分野を融合した総合的・革新的な研究を推進しているとのことでした。

今回の公開では、日頃取り組んでいる世界をリードする最先端の研究成果を、広く一般の方に公開するとのことでした。最先端の研究に触れる大変貴重な機会となりました。

 次世代を担う未来の科学者である小中高生、近隣の方々、遠方からも幅広い層の人々が来ていました。

科学をより身近に感じ、興味を持てるような体験型の展示や講演など多彩な企画が行われていました。

 

貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

 

※翌日の10月25日(土)にも再度見学に行った本校児童もいました!

 

        

 

 

 

キラキラ 1年生 校外学習(東武動物公園)

10月15日に、1年生は東武動物公園へ校外学習に行きました。

グループでどの動物を見るのか、またどんな順番で見るとよいのかを計画を立て、当日は時間を考えて行動しました。

友達と地図や時計を見て協力し、楽しく活動ができてとてもよかったです。

ふれあい動物の森では、ふわふわで温かいヒヨコやウサギ、モルモットを撫でて、動物のかわいさを感じていました。

命の尊さを感じる場にもなり、よい体験ができました。

     

 

にっこり 4年生 特別支援学校との交流会

10月8日(水)柏特別支援学校で、グループに分かれて2年生から4年生の友達と交流をしました。
子ども達は、仲良くなりたいと自己紹介を工夫したり、メダルをつくったりして準備をしてきました。
当日は、最初こそ緊張していた子もいましたが、自己紹介やゲームを通して笑顔が広がり、自然と会話が生まれました。「ありがとうと言ってもらえてうれしかった」「またいっしょに遊びたい」といった感想が多く、心があたたまる時間になりました。

◇子ども達のふり返り
・笑顔であいさつをしたり、優しい言葉で話しかけたりして関わることができた。
・相手の気持ちやペースを考えながら行動した。
・アイコンタクトやハイタッチなどで、楽しく関わることができた。
・相手がびっくりしないようにゆっくり話したり、声の大きさを工夫したりした。

◇初めて知ったこと、気づいたこと 
・いろいろな障害があることを知った。
・学校が広く、クラス数や先生の人数が多いことに驚いた。
・廊下の手すり、低い階段、スロープ、エレベーターなどの工夫がされていることを学んだ。
・食堂があることや、教室の表示がひらがなや文字になっていることに気づいた。
・自己紹介のときやゲーム中の様子を見て、人によって行動の仕方が違うことを感じた。

◇これからの生活に生かしたいこと
・困っている人や障害のある人を見かけたら、優しく声をかけたり、助けたりしたい。
・相手の立場に立って、思いやりをもって接したい。
・手話をもっと学んで、実際に使ってみたい。
・人との違いを受け入れて、誰にでも優しくできるようにしたい。
・命や健康の大切さを感じ、自分の生活を大事にしたい。


特別支援学校との交流を通して、子どもたちは「相手の気持ちを考えること」「いろいろな違いを受け入れること」の大切さに気づきました。
「また会いたい」「もっと手話を覚えたい」という声も多く、優しさや思いやりの心がいっそう育った交流となりました。

 

花丸 5年生 林間学校

 10月9日(木)・10日(金)に、5年生は林間学校(千葉市少年自然の家)に行ってきました。
ご家庭を離れての2日間でしたが、友達と協力しながらさまざまな体験に取り組む子どもたちの姿は、笑顔にあふれていました。

今回のスローガンは「自然を大切にし、一人一人が主役の林間学校にしよう」です。
その言葉のとおり、全員が主人公として積極的に活動し、充実した2日間を過ごすことができました。

保護者の皆様には、多方面にわたりご支援・ご協力をいただき、本当にありがとうございました。
一回り成長した5年生の、これからのさらなる活躍にご期待ください。

    

 

 

 

 

 

1年生 公園探検

10月1日、1年生は生活科の一環として柏の葉公園へ「公園探検」に行きました。

雨予報でしたが、ほとんど濡れることなく行くことができました。

趣のある日本庭園に、滝があることに感動したり、蜂の駆除で働いてくださっている方々や、楽しそうな遊具を作ってくださった方々に感謝の気持ちをもったりすることができました。

公共の施設について考えることのできた体験でした。

しっかり列をつくり安全に移動できる姿に、1年生の半年間での成長を感じました。

  

 

わかば学級 西原小学校との交流会

 9月30日(火)、良い天気で暑くない絶好の交流会日和の中、柏の葉公園で西原小学校との交流会が行われました。今年度は初めてということで、グループごとに分かれて自己紹介から始まりました。レクは2つ、だるまさんがころんだと宝さがしをしました。最後には折り紙のメダルを1人1つプレゼントしてもらいました。子どもたちはそれぞれ笑顔になって学校に帰ってきました。

 

4年生 社会科見学

10月19日、4年生は社会科見学で、2つの施設を見学しました。

1か所目は「南部クリーンセンター」です。

社会科で学んだことと実際の施設をつなげて考えることができました。ごみを処理するために、たくさんの人や機械が働いていることに驚き、子どもたちは「ごみを減らしたい」「きちんと分別したい」という思いをもつことができました。

    

 

2か所目は「雪印メグミルク野田工場」です。

巨大なタンクやベルトコンベアで流れてくる牛乳やジュースの製造工程に目を見張っていました。また、牛乳やヨーグルトの試食もさせていただき、おいしくつくるための工夫があることを知りました。

実際に見て、味わい、学ぶことができた充実した一日となりました。

4年生〈総合  みんなのためのふくし〉

 9月17日、10月の特別支援学校での交流会に向けて、特別支援学校の先生をお招きし、お話を聞きました。子ども達は、たくさんの驚きと 発見をしていました。 「手話は耳が聞こえない人だけが使うと思っていたけれ ど、話すのが苦手な人や目で見た方がわかりやすい人も 使うことを知ってびっくりしました」 「先生が100人以上いて、小学生だけで200人以上もい ることに驚きました」 「時間割にイラストがあって、だれにでもわかるように 工夫されているのがすごいと思いました」 「エレベーターや12台のスクールバスがあるのを初めて 知りました」 感想の中には、 「交流会では手話を使ってみたい」 「自分から話しかけて友達をつくりたい」 「相手の気持ちを考えて交流したい」 といった前向きな思いも多く見られました。 今回の学びを通して、相手の気持ちを考えたり、思い やりをもって接したりする大切さを感じ、交流会では楽 しく仲良く関わってほしいと願っています。

 

2学期学級委員任命式

9月8日(月)の休み時間に2学期学級委員任命式を行いました。

6年生が学級委員代表として,「あいさつ」や「そうじ」をきちんと行い,明るく元気な十余二小にしたいという思いを校長先生に伝えることができました。

任命書を受け取った12名は,各クラスから選ばれた代表者です。学校やクラスの為に活躍してくれることと思います。

本 新刊展示会!!

9月5日(金)~9月11日(木)まで、本校の図書室で、新刊展示会を催しています。

魅力的な本が並び、子どたちは興味をもって見ています。

この展示会が、子どもたちにとって新たな本との出会いになればと思います。

     

始業式 ~平和について考える~

9月1日、十余二小に子どもたちの元気な姿が戻ってきました。

熱中症防止のため、体育館ではなく各教室のオンラインで、始業式を実施いたしました。

元気いっぱいの「おはようございます」の挨拶や素敵な校歌が響いてきました。

 

始業式の後には、一人一人が平和について考える機会になればという観点から、

8月6日に行われた広島平和記念式典、こども代表「平和への誓い」の映像

https://youtu.be/EPUKbYF1X-c?si=9zZmZuwHBDgYff7s

を各学級で観ました。

 

 【平和記念式典で地元の小学生が述べた「平和への誓い」の全文】

 

平和への誓い


いつかはおとずれる、被爆者のいない世界。
同じ過ちを繰り返さないために、多くの人が事実を知る必要があります。

原子爆弾が投下されたあの日のことを、思い浮かべたことはありますか。
昭和20年(1945年)8月6日 午前8時15分。
この広島に人類初の原子爆弾が投下され、一瞬にして当たり前の日常が消えました。
誰なのか分からないくらい皮膚がただれた人々。
涙とともに止まらない、絶望の声。
一発の原子爆弾は、多くの命を奪い、人々の人生を変えたのです。

被爆から80年が経つ今、本当は辛くて、思い出したくない記憶を伝えてくださる被爆者の方々から、直接話を聞く機会は少なくなっています。
どんなに時が流れても、あの悲劇を風化させず、記録として被爆者の声を次の世代へ語り継いでいく使命が、私たちにはあります。

世界では、今もどこかで戦争が起きています。
大切な人を失い、生きることに絶望している人々がたくさんいます。

その事実を自分のこととして考え、平和について関心をもつこと。
多様性を認め、相手のことを理解しようとすること。
一人一人が相手の考えに寄り添い、思いやりの心で話し合うことができれば、傷つき、悲しい思いをする人がいなくなるはずです。
周りの人たちのために、ほんの少し行動することが、いずれ世界の平和につながるのではないでしょうか。

One voice.
たとえ一つの声でも、学んだ事実に思いを込めて伝えれば、変化をもたらすことができるはずです。
大人だけでなく、こどもである私たちも平和のために行動することができます。
あの日の出来事を、ヒロシマの歴史を、二度と繰り返さないために、私たちが、被爆者の方々の思いを語り継ぎ、一人一人の声を紡ぎながら、平和を創り上げていきます。

令和7年(2025年)8月6日
こども代表
広島市立皆実小学校6年 関口千恵璃
広島市立祇園小学校6年 佐々木駿

 (※広島市教育委員会 ホームページより)

 

 

2学期も校外での体験活動や地域での学び等を通して、一人一人が個性や能力を発揮できるよう、

教職員が共に考え、学び合いながら教育活動を進めてまいります。

今学期もご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

1学期終業式、「よむよむ会」・「安全ボランティア」の方々への感謝

7月18日(金)に1学期終業式を行いました。(※熱中症防止のためオンラインでの実施)

1学期は様々な行事・ボランティア活動等、保護者の皆様・地域の皆様に本校の教育活動へのご理解・ご協力を賜り、本当にありがとうございました。

 

 これから長い夏休みが始まります。

安全面に気を付けながら、学校ではできない経験をし、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

9月1日、子どもたちが2学期の始業式に元気に登校し、すてきな笑顔を見せてくれることを楽しみにしています。

 

本日の終業式では、いつもお世話になっている、読み聞かせ「よむよむ会」の方々と、

毎朝、交差点で黄色い旗を振り見守ってくださる「安全ボランティア」の方々に、

児童会がインタビューをした様子を観ました。

 

 【インタビューを通して、児童会から全校児童を代表し感謝を伝えました】

  

   

 「よむよむ会」の皆様、

「安全ボランティア」の皆様、

本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。

2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

4年生 落語教室

  昨年度も来校してくださいました落語家の「ここあ」さんが、今年も4年生のために来校してくださいました。落語の起源や小話,演目を見せていただきました。子ども達もすぐにできる小話を教えてもらい、実際に前で小話に挑戦しました。各々が工夫を凝らし堂々と実演ができ、落語家の「ここあ」さんからもお褒めの言葉をいただきました!

 

 落語家「ここあ」さんのお話でとても印象に残ったのが、

 「落語は、『想像力と想像力の一致』である」という言葉でした。

 

 「話し手」と「聴き手」が互いに想像力を働かせ、その想像が一致したときに面白くなる。

 

 登場人物の背景・性格などを考える「想像力」は、思いやり・優しさ等にも繋がると思います。「想像力」という、能動的で創造的な力の大切さを感じました。とても愉しく、学びの多い時間となりました。ありがとうございました。

 

  

花丸 落語会「ぞろぞろ」

4年生の国語の学習に、「落語を声に出して楽しもう 『落語 ぞろぞろ』 」があります。

7月11日(金)5時間目、

学んだことを実演して発表する「落語会 ぞろぞろ」に招待してもらえました。

 

一人一人が、個性豊かに表現していて、完成度がとても高く驚きました。

発声の仕方・顔の向き・身振り・間(ま)・話し方等が工夫され、

場面の様子、登場人物の性格、気持ちの変化がとてもよく伝わってきました。

(きっと、たくさん、たくさん、主体的に練習したのだと思います)

 

友達の発表を聴く姿勢も素晴らしく、

 

生き生きと落語をしている姿、感動しました!!

 

     

お辞儀 「子どもと遊ぼう」・「トイレ掃除」 ありがとうございます!!

6月30日(月)、7月1日(火)、7月2日(水)の「のびのびタイム」に

保護者ボランティアの皆様、PTA本部の方々が、

「子どもと遊ぼう」という企画で、

各学年の児童対象に、ゲーム等のレクリエーションを室内で行ってくださいました。

WBGT値が高く外に遊びに行けない中、連日大盛況で、大勢の子どもたちが楽しく仲良く遊ぶことができました。

 

 また、その後の3校時の時間帯には、各学年のトイレ掃除も丁寧にしていただきました。

暑い中、本当にありがとうございました。大変助かりました。深く感謝申し上げます。

 

【 「子どもと遊ぼう」 】

      

 

【 ボランティアの皆様によるトイレ掃除 】

  

 本当にありがとうございます。深く感謝申し上げます。

笑う 3校合同あいさつ運動

6月24日(火)、25日(水)、26日(木)にコミュニティスクールの西原中学校、西原小学校、十余二小学校の3校の生徒会・児童会・生活委員が、「あいさつで笑顔の花を咲かせよう」のスローガンを掲げ、同日にあいさつ運動を行いました。

児童会・生活委員だけでなく、たくさんの5・6年生の希望者も加わりました。

「おはようございます」、「ありがとう」等の言葉は、相手の存在を尊重し大切にすることに繋がると思います。

これからも「笑顔の花」をさらに咲かせていけるように、西原中学校区3校で「あいさつ」を大切にしていきます。

   

 

4年生 校外学習(航空科学博物館・伊能忠敬記念館)

~ 実り多き校外学習を終えて(航空科学博物館・伊能忠敬記念館) ~

4年生は6月20日(金)に、千葉の地にある貴重な施設を訪れることで、飛行機の仕組みや歴史、測量を通じた日本地図づくりへの理解を深めることができました。

見学先では積極的にメモをしたり、展示をじっくり観察したりする様子も見られ主体的に学ぶ姿勢が随所に表れていました。

実際に見て、聞いて、感じることで、教科書では味わえないたくさんの発見があったようです。この前向きな姿勢をこれからの学習にも生かしていきたいと思います。

校外学習の事前の荷物準備や当日の体調管理など、保護者の皆様にはたくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。

 

【航空科学博物館】

      

 

【伊能忠敬記念館】

  

3年生 市内めぐり

6月17日(火),3年生は市内めぐりに行きました。

バスに乗って,十余二工業団地,布施弁天,手賀沼,道の駅しょうなん,柏レイソルスタジアムなどを見学しました。

お話をしっかり聴ききながら,柏市の魅力についてたくさんメモを取り,充実した見学を行うことができました。

特に柏レイソルスタジアムでは,実際に選手が試合をするピッチに入って,記念写真を撮ったり,遊んだりして楽しく過ごすこともできました。

これからも,柏市について学習を行い,その魅力をたくさん発見していきたいと思います。

      

笑う わくわく活動(異学年との交流会)

6月11日(水)にわくわく活動(異学年との交流会)が行われました。

第1回は顔合わせでした。

6年生が遊びの計画と当日の進行をしました。

1〜5年生が顔と名前を覚えたり、楽しんだりできるように

グループごとに話し合いを重ねていました。

当日は初めて会う友達に緊張している様子が見られましたが、

時間が経つにつれて楽しむ声が校舎中に響いていました。

活動が終わると「楽しかった」と6年生に伝える1年生の姿が見られました。

来月もどのような活動になるのか楽しみです。

他の学年と交流し、友達の輪を広げるきっかけになるといいなと思います。

 

3校合同引き渡し訓練

6月16日、震度5強以上の地震が発生した場合を想定し、

西原中学校・西原小学校と3校合同引き渡し訓練を実施いたしました。

WBGT値が高く熱中症を防ぐために、屋内での引き渡しとなりました。

保護者の皆様、ご協力をいただきありがとうございました。

また、学校運営協議会・地域の皆様、交通安全指導等の見守りをしていただきありがとうございました。

ご理解・ご協力に感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。