富西日記

富西日記 令和元年度

6年理科 プログラミング授業

 6年生の理科で,プログラミングを使った授業を実施しました。
 「電気の性質とその利用」の学習に取り組んでいる児童は,自分たちで考えた「便利で省エネな照明」を作る場面で,プログラミングを活用しました。
 授業ではまず,どんな照明を作りたいかを班ごとに話し合いました。そして,思いを実現するにはどんなプログラムを組めば良いかを考え,試行錯誤しながらプログラミングに取り組みました。
 今日初めて扱う教材でプログラミングを行いましたが,「暗い時に人が通った時だけ光る照明」など,明るさセンサーや人感センサーを組み合わせ,便利で省エネな照明を作ることができました。

 
 

職員理科研修

 次年度から,小学校でプログラミングが始まります。今日は,6年生の理科におけるプログラミング学習の職員研修を行いました。
 電気の学習の中で,明るさセンサーや人感センサーを用い,プログラミングで便利な省エネ照明を作る体験をします。理科の学びを深めるだけでなく,友達と試行錯誤しながら取り組む中で,プログラミング的思考の育成をねらっています。
 
 
 27日(月)に,次年度からの実施に先駆け,6年生の理科でプログラミングの授業を行います。その様子はホームページで,お伝えします。

不審者対応の避難訓練

 本日,今年度3回目の避難訓練を実施しました。これまで本校は大規模地震を想定した避難訓練や引き渡し訓練を実施してきました。今回はこれまでと違い,不審者が敷地内・校舎内に侵入したケースを想定して訓練を行いました。学校では万が一不審者が敷地内・校舎内に侵入した場合,職員が連携して対応できるよう対策を講じています。しかし,それだけではなく,児童一人一人が「自分の身は自分で守る」という心構えが大切です。本日は不審者侵入時に鳴るパニックブザーを合図に各クラスで鍵をかけて机を寄せました。日頃から万が一の時を考えて訓練しておくことは,とても大切なことです。子供たちにも危機管理の必要性が伝わったことと思います。