手西っ子の生活

給食後,チャット機能を使って会話!

 現在コロナ禍で給食の時間に会話はできません。いわゆる「黙食」です。しかし,この状況下で6年生はおもしろい取り組みをしていたので紹介します。

 給食を食べ終わった人が端末を開いてタイピングをしています。これは,学級の友だちとチャットで会話をしているのだそうです。

 担任の平野先生の発案です。やり方は,①ストリームに6部屋ほどミートの部屋を用意,②入りたい部屋をジャムボードに書き込む,③それぞれミートの部屋に入室,④楽しくチャット(^_^)。

直接話をすることなく会話ができます。タイピングの練習にもなります。おもしろい取り組みですね!

【まだ食べている人もいます。静かに待ちます。】