手西っ子の生活

3月10日(火) 今日の手西っ子

 冬の寒さが戻ってきたような日です。

 朝方は雨が降っていましたが、途中であられが降りました。時間が経っても、気温はさほど上がらず、寒さは昼過ぎまで続き、午後には晴れ間も見え、寒さが和らいだように感じられました。

 関東北部から東北にかけては雪の予報でした。立春(今年は2月4日)を過ぎて降る雪を「春の雪」と呼んでいます。春の雪や春に関する言葉を少しばかり集めてみました。主に俳句等の季語として使われるようです。

・淡雪(あわゆき)…気温が高くなってから降る雪で、融けやすい。すぐに消えてしまう。

・斑雪(はだれ)  …まだらに積もった雪の情景

・雪の果(ゆきのはて)…春の最後に降る雪 降り納めの雪

・雪解け(ゆきどけ)…降り積もった雪が春になって水になる。

・桜隠し(さくらかくし)…桜の咲く時期に降る雪、また桜の花に降り積もった雪   など

 

【活動の様子】

 1年生                    2年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生                    4年生 

 

 

 

 

 

 

 

 

                             百人一首を暗記中!

4・5・6年生                たんぽぽ

 

 

 

 

 

 

 

           

        卒業式の練習中!

【思いやりあふれる6年生】

 卒業式練習で、教員が椅子への腰かけ方・座り方を説明しました。その際、教員の説明する様子が見えずらいと思ったのか、前方に座っていた6年生が椅子を下りて、後方に座る4・5年生が見えるようにしていたという話を聞きました。

 心遣い、気遣いができる、頼もしい6年生です。

 このような姿や背中を見せてくれる6年生に感心するとともに、感謝で心がいっぱいです。

 きっと、素晴らしい卒業式になることでしょう。