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手賀中ニュース 令和8年度
歌声練習~麗翔祭に向けて
麗翔祭に向けてあと3か月。定期的に集まり、歌声練習に励んでいます。
最初はバラバラだった歌声が、少しずつ1つにまとまってきました。
本番で最高のハーモニーを響かせられるよう、みんなで心を1つにしていきましょう。
定期テストに向けて
2週間後の定期テストを控えて、本日学習範囲表が配られました。
「テスト勉強、大変だな」「なんでテストなんてあるんだろう」と思っている人も多いのではないでしょうか。確かに、テストに向けて計画を立てて勉強するのはエネルギーがいります。しかし、定期テストには、ただ「点数をつける」だけではない、大切な意義があります。
まず、自分の「得意」と「のびしろ」を知るチャンスです。
テストは、自分がどこまで理解できていて、どこでつまずいているかを教えてくれる「健康診断」のようなものです。間違えた問題は、これから成長できる「のびしろ」です。
次に、「計画を立てて実行する力」が身につくチャンスです。
社会に出ると、締め切りに向けて準備をする場面がたくさんあります。「テストの日から逆算して、今週は何をするか」を考える経験そのものが、将来役に立つ大きな武器になります。
そして、「やりきった!」という自信につながります。
しんどいなと思いながらも、机に向かって努力した時間は裏切りません。結果がどうであれ、「自分で決めてがんばった」という経験は、みなさんの確かな自信につながります。
テストは、だれかと比べるためのものではありません。「過去の自分」より少しでも成長するためのものです。
体調管理にも気をつけながら、今の自分が教科の学習の世界でどれだけ冒険できたか、確かめる気持ちで挑戦してみましょう。先生たちは、みなさんの努力を全力で応援しています!
いつまでも自分の歯でご飯が食べられるようにしたいですね
本校では、今日から3週間にわたり、「お昼の歯みがきの習慣化」に向けた取り組みをスタートしました。
毎日の食事をおいしく食べ、健康な体を維持するために、歯の健康は欠かせません。特に学校での給食の後は、口の中に食べかすが残りやすく、むし歯の原因となる細菌が増えやすい時間帯です。このタイミングでしっかりと歯をみがくことは、むし歯を予防するだけでなく、午後からの授業への集中力を高める効果もあります。
一生付き合っていく大切な自分の歯を守るために、この機会にしっかりとした歯みがき習慣を身につけてほしいと思います。
『海の安全教室』を開催しました
本日は、海上保安庁千葉海上保安部より講師の先生方をお招きして、『海の安全教室』を開催しました。
教室では、まず海上保安庁の具体的な業務内容について、動画を交えて分かりやすくご紹介いただきました。私たちの身近な海を守る仕事について知った後、本題である「海の安全」についての講話へと移りました。スライドや動画を交えての説明は非常に視覚的で分かりやすく、生徒たちは集中して画面に見入っていました。
「自分の命を守るために」何ができるかというお話では、海で溺れそうになったときの対処法や、危険なエリアに近づかないことの大切さを学びました。講義の途中にはディスカッションの時間も設けられ、仲間と活発に意見を交わしながら、自分の考えを堂々と発表する姿が見られました。
さらに、心肺蘇生講習も実施されました。万が一の事態に直面した際、パニックにならずに命を繋ぐための胸骨圧迫の手順など、実践的なスキルを丁寧に教えていただきました。
今回は、海上保安庁の仕事について知ると同時に、自分や家族、仲間の命を守るために必要なことを知ることができた貴重な機会となりました。
あじさいとゆり
関東地方も梅雨の季節を迎えました。すっきりしない天気が続く毎日ですが、生徒は元気に学校生活を送っています。
現在、学校の敷地内ではあじさいとゆりの花が、ちょうど見ごろを迎えております。色鮮やかに咲き誇るあじさいの姿は風情があります。ゆりの花は、すっとまっすぐに茎を伸ばし、大輪の花を咲かせています。