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開校80年 昭和22年5月10日開校
これまでに5,267名の卒業生が巣立ちました
今年度も本校の教育活動へのご協力・ご支援をよろしくお願いいたします 。
手賀中ニュース 令和8年度
学校再開!
台風6号が通過し、学校再開です。朝から校舎にはいつもの賑やかな声が戻り、通常通りの学校生活がスタートしています。
本日の授業の様子を紹介します。
3年生の理科では、「ダニエル電池」の学習に取り組んでいました。ダニエル電池とは、硫酸銅水溶液に浸した銅板と、硫酸亜鉛水溶液に浸した亜鉛板を、セロハンや素焼きの容器で隔てて組み合わせた装置のことです。生徒たちにはこの授業を通して、現代社会の最重要課題である「再生可能エネルギーの蓄電」や「電気自動車(EV)」の仕組みを正しく理解する土台を築いてほしいと思います。さらに、電池には亜鉛や銅といった金属資源(重金属など)が不可欠であることを実験から実感し、「ゴミの分別とリサイクル」の必要性など、環境への行動規範にも繋げてほしいと考えています。
一方、2年生の社会科では「身近な地域」をテーマに学習を行っていました。今回は私たちの足元である「柏市」や「手賀地域」の歴史や現状を掘り起こし、学習していきます。住み慣れた地域の課題を「ジブンゴト化」して考えることで、未来の「主権者・地域社会の担い手」としてのリテラシー(社会を生きる力)を身に付けてほしいと思います。また、ここで培った視点は、将来的に日本全国や「世界」の多様な地域を理解するための確固たる基準(モノサシ)となっていくはずです。
日常の学校生活の中で、生徒たちは未来の社会を生きる市民としての目を一歩ずつ養っています。
あしたてんきになあれ
道徳「ボランティアってなんだろう?」
本日、1学年では外部から講師の先生方をお招きし、「ボランティア」をテーマにした道徳の出前授業を行いました。授業では、配付されたパンフレットやワークシートを活用しながら、お話や映像を通して「ボランティア」についての理解を深めました。身近なことから社会貢献まで、さまざまな視点で考える貴重な機会となりました。
講師の皆様、本日はご多用の中ご来校いただき、誠にありがとうございました。
眼科検診の「大切な役割」
学校での眼科検診は、結膜炎などの目の病気や、視力の変化などを専門の学校医の先生に診ていただく大切な検診です。
視力が低下し、黒板の文字や教科書が見えにくい状態を放置すると、学力低下や集中力低下に直結します。
また、プール活動が始まる時期などに、はやり目(流行性角結膜炎)などの感染力の強い病気を早期に見つけ、校内での集団感染を防いでいます。
「眼」については、「見えにくさ」や「目の不調」を言葉でうまく表現できなかったり、それが当たり前だと思い込んでいたりすることがよくあると言われています。そのため、眼科の先生に見つけていただく機会が必要です。
この機会にしっかりと見ていただきましょう。
生徒のみなさんは、当日の流れをぜひ見ておいてください。
林間学校3日目
3日目を迎えました。
今朝も素晴らしい天気です。
今日は、まず宿舎で群馬県の伝統工芸に触れ、素焼きだるまの絵付けを行いました。みんな熱心に制作に取り組み、素敵な作品がたくさん仕上がりました!
宿舎をあとにして次に向かったのは、浅間山の噴火でできた鬼押出しです。
目の前に広がるゴツゴツとした真っ黒な岩の世界が広がっています。自然が作り出した大迫力の景観に圧倒されました。また、周囲の眺めも絶景でした!
学校を離れての貴重な3日間、いかがだったでしょうか。今回学んだことを、これからの学習や生活に活かしていきましょう。