校訓「自立」 教育目標「自主・友愛・勤勉」
令和7年度スローガン 「あたたかい言葉、そして気付き 考え 行動する高柳中」
~あったかやなぎな学校を目指して~
高柳中・高柳小・高柳西小 3校共育目標
〔自己有用感をもって、社会に関わろうとする子〕
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校訓「自立」 教育目標「自主・友愛・勤勉」
令和7年度スローガン 「あたたかい言葉、そして気付き 考え 行動する高柳中」
~あったかやなぎな学校を目指して~
高柳中・高柳小・高柳西小 3校共育目標
〔自己有用感をもって、社会に関わろうとする子〕
学校に植えられている柏市制施行70周年の記念樹「カシワ」が、初夏の陽ざしを浴びてぐんぐんと成長しています。今では手のひらよりも大きな葉がいくつも広がり、青々とした姿で校内に季節の彩りを添えています。
先週行われた第1回定期試験の答案返却を行う授業が多くありました。生徒たちは、緊張した面持ちで返ってきた答案を手に取り、点数を確認したり、先生の解説に熱心に耳を傾けていたりしていました。
今日の給食は、しみじみとした和の美味しさが詰まった献立。鯖の味噌煮、のり和え、けんちん汁とどれもご飯にあう心温まる組み合わせでした。
主菜のサバの味噌煮はふっくらと煮上がった鯖に、甘辛い味噌だれがとろりとかかり、食欲をそそる香りが漂います。脂ののった鯖とほんのり甘い味噌の相性は抜群で、口に入れるとみがほろりとほどけて、出汁と味噌の旨味がじんわりと広がります。
副菜ののり和えはシャキシャキの野菜に香り高いのりが絡められた一品。たくさんの野菜があり、さっぱりとしながらも奥深い味わい。主菜の濃い目の味付けをうまく引き立て、箸が止まりません。
けんちん汁は豆腐やごぼう、にんじん、大根などがたっぷり入った具たくさんの汁物。しょうゆと出汁のやさしい味付けが、根菜の甘みを引き立てていて、飲むたびにほっと心が落ち着きます。
定期試験2日目、教科は英語と数学。どちらも基礎から応用まで幅広く問われる科目で、生徒たちは最後の力を振り絞って試験に取り組んでいました。
今日の給食は、やさしい酸味と出汁の香りが調和したイワシの梅煮を主役に、香り豊かな和え物とほっこり温まる汁物がそろった滋味深い和の献立でした。
イワシの梅煮は骨までやわらかく煮込まれたイワシに、梅のさっぱりとした酸味がじんわり染みこんだ一品。ほんのりあまじょっぱい中に、梅の風味がふっと広がり、ごはんがどんどん進みます。口の中でほどけるような柔らかさも魅力で、じっくり丁寧に煮込まれていることが感じられました。
野菜のゴマ昆布和えは細切りの野菜と昆布を香ばしいごまで和えた副菜。シャキシャキとした食感と、昆布の旨味、ほんのり甘みのある味付けが絶妙で、箸休めにもぴったり。主菜の梅煮とのバランスもよく、口の中をさっぱりと整えてくれました。
かぼちゃの団子汁は、かぼちゃを練りこんだもちもちのお団子が入った、心温まる汁物。野菜がたっぷり入っており、素材の甘みと出汁の旨味がじんわりと体にしみわたります。お団子のほのかな甘さがアクセントになっていて、食べ応えもしっかりありました。
第一回定期試験がスタートしました。初日の教科は社会・国語・理科の三教科。生徒たちは朝から緊張した面持ちで教室に入り、これまでの学習の成果を真剣な表情で答案にぶつけていました。
今日の給食は、ほんのり甘くて香ばしいココア揚げパンが主役の、ちょっぴり特別な一日。やさしい甘さと栄養たっぷりの副菜、そして体がほっと温まるスープがそろった満足感たっぷりの献立でした。
ココア揚げパンはふわふわのコッペパンをこんがり揚げて、ココアシュガーをたっぷりまぶした一品。カリっとした表面と中のふわっとした食感、そして広がる甘い香り。一口食べると、まるでおやつのような幸せな気持ちになれる人気メニューです。
副菜のひじきと青大豆のサラダはカルシウムや食物繊維がたっぷり。こりこりとしたひじきに、青大豆のほくほくした食感が楽しく、にんじんやキャベツも加わって彩りも鮮やか。甘みのあるドレッシングもばっちりでした。
キャロットポタージュはにんじんのやさしい甘さが際立つ、なめらかでクリーミーなスープ。ほのかなオレンジ色が目にもやさしく、飲むたびに体の芯からぽかぽかと温まりました。
1年家庭 ティッシュケース作成の様子です。針と糸を使った手縫いの作業にも少しずつ慣れ、今日はちょうど全体の半分の工程を終えるところまで来ました。
2年技術 プログラミングの基礎学習に取り組んでいます。今回は実際にコードを書く前の準備として、フローチャートの作成を行いました。
本日、第一回進路保護者会が開催され、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。
今回の保護者会では、進路選択に関する基本的な情報や今後のスケジュール、そして受験に向けた心構えや家庭でのサポートのあり方について説明が行われました。
生徒たちにとっても、これからの選択は将来を見つめる大きな一歩。保護者と学校が連携しながら、子供たちが納得のいく進路を選択できるよう、今後もしっかりとサポートしていきます。
今日の給食は、鮭わかめご飯と肉じゃが、お味噌汁という和食の王道ともいえる組み合わせ。どこかほっとするような、やさしくて滋味深い味わいが詰まった献立でした。
鮭わかめご飯は塩気のきいた鮭のほぐし身と、磯の香り豊かなわかめが混ぜ込まれた混ぜご飯。一口ごとに素材の風味が口の中に広がり、シンプルながらも奥深い味わいです。ご飯の甘みと鮭の旨味、わかめの香りが見事に調和して、何度でも食べたくなるよう一品でした。
そして副菜はみんな大好き肉じゃが。じゃがいもはホクホク、玉ねぎはとろりと甘く煮込まれ、豚肉の旨味と甘辛い煮汁がしっかりと染みこんでいます。にんじんやしらたきも入り、見た目にも彩り豊か。白いご飯との相性ももちろん、混ぜご飯ともよく合い、全体として満足感のある献立になっていました。
2年生の英語の授業で、オーストラリアの生徒とのオンライン交流が行われました。画面越しに会う海外の人に、生徒たちは緊張しつつもワクワクした表情で参加していました。
交流では、英語と日本語を交えながらお互いに自己紹介をしたり、好きな食べ物や趣味、家族のことについて質問し合ったりと、笑顔あふれるやりとりが続きました。
英語を”学ぶ”から”使う”へと実感を深める貴重な機会となった今回の交流。生徒たちにとって、ことばで世界とつながる楽しさや自信を感じる時間となったようです。
今日の給食は、ピリッとした辛みと旨味が絶妙に調和したチゲ豆腐丼。韓国風の味付けながら、日本の給食にもぴったりなあたたかみのある一品でした。
チゲ豆腐丼はやわらかな豆腐と豚肉、野菜がたっぷり入ったチゲ風の具が、あたたかいご飯の上にたっぷりとかけられたどんぶり。味のベースはコチュジャンや味噌のような甘辛い調味料で、口に入れるとまずやさしい旨味、あとからじんわりと辛さが追いかけてきます。でもその辛さはやわらかく、豆腐のまろやかさや野菜のの甘みがうまく調和していて、どんどん食べ進められる味でした。