高中日記 (学校の様子をお知らせしていきます)

令和7年度 高中日記

5月26日(月)教育実習

教育実習生

家庭科の教育実習生が高柳中学校に来ました。期間は3週間です。よろしくお願いします。

 

授業の様子

3年社会 第二次世界大戦の様子を動画視聴しています。教科書の画像で見るよりリアリティとインパクトがあり、こんな日常があったのかと考えさせられました。

 

3年理科 塩酸に電流を流す実験を終えた3年生は、ノートに結果や考察をまとめる時間に入りました。生徒たちは実験中に観察した気体の発生・電極の変化・においなどの現象を振り返りながら、「なぜこのような変化が起きたのか」「発生した気体の正体は何か」といった問いに自分なりの考えを書き込んでいました。

2年国語 普段何気なく使っている日本語を文法の面から丁寧に学んでいます。今日は体言と用言にフォーカスして

1年国語 熟字訓や当て字をグループで考えています。双六や心太などの熟字訓や、果密、赤茄子といった当て字の読み方に苦戦しながらも協力している姿が見られました。

今日の給食

今日の給食は、和の味わいを大切にした、素朴であたたかい献立でした。

ししゃものから揚げは、丸ごとカリっと揚げられており、骨まで食べられる香ばしさが魅力。噛むたびに魚の旨味が広がり、小ぶりながらも食べ応えのある一品でした。ししゃもはカルシウムが豊富で、成長期の体にもうれしい食材です。

きゃべつの昆布和えは、シャキシャキとしたキャベツに細かく切った昆布のうまみが加わり、ほんのり塩気のきいたやさしい味付け。素材の味がしっかりと感じられる、ほっとする副菜でした。

豚汁は、ごぼうやにんじん、だいこんなどの野菜と豚肉の旨味がぎゅっと詰まった、具だくさんの一杯。味噌の香りがふんわりとたちのぼり、口にするとじんわりと体が温まります。食べ終わるころには、心までぽかぽかに。

 

5月24日(土)ピカ美化運動

ボランティア活動

本日、本校の生徒と教職員が地域ボランティア活動「ピカ美化運動」に参加しました。この活動は、高柳地区の環境美化を目的に行われており、地域の方々と一緒にゴミ拾いを通して街をきれいにする取り組みです。

参加者は8つのグループに分かれ、それぞれ高柳地区内を歩きながら、道路沿いや公園、歩道などのごみを丁寧に拾い集めました。

5月23日(金)体育祭

体育祭

天候にも恵まれ保護者、地域の皆様をお迎えし体育祭を開催できましたこと大変うれしく思います。

若干暑さが気になりましたが、熱中症や大きなケガもなく無事に終了することができました。

生徒一人ひとりが全力で臨み、一生懸命な姿が数多く見られました。多くの生徒に笑顔があり、素晴らしい体育祭でした。

早朝よりご来校いただき最後までたくさんの保護者や地域の皆様にご声援をいただきありがとうございました。

【開会式・選手宣誓】

 

【1年生大繩フィーバー】

 【2年生彩り玉入れ】

【応援席の様子】

 

【3年生UFO】

【色別対抗リレー】

【係生徒の様子】

【閉会式・結果発表】

5月22日(木)体育祭週間5日目

前日準備

明日に迫った体育祭に向けて、前日準備が行われました。各係に分かれた生徒たちは、器具の運搬、放送や清掃など、自分の役割を果たそうと真剣な表情で作業に取り組んでいました。

 

今日の給食

今日の給食は、中華の香りが広がる、ちょっぴり大人っぽくて食べ応えのある献立でした。

メインのいかのチリソースつつみフライは、やわらかいいかの身をサクッと揚げ、ピリッと甘辛いチリソースで包み込んだ一品。外はカリっと香ばしく、中はもっちりとした食感で、噛むたびにソースの旨味がじゅわっと広がります。中華風だけれど、どこか洋風のアクセントも感じる不思議なおいしさでした。

副菜の青椒肉絲は細切りの豚肉とピーマン、たけのこが醤油ベースのたれと絶妙に絡み、シャキシャキとした歯ごたえとジューシーな旨味が楽しめる一皿。見た目以上に野菜がたっぷり摂れるのもうれしいポイントです。

 

5月21日(水)体育祭週間4日目

予行練習

本日体育祭の予行練習が行われました。全学年が参加し、入退場の流れや競技の進行、係の動きの確認など、本番に向けた大切なリハーサルとなりました。

各学年ともこれまでの練習の成果を発揮しようと、真剣な表情で競技や応援に取り組んでいました。応援団のかけ声や、係生徒のきびきびとした動きが光り、体育祭に向けた学校全体の団結力が感じられる時間となりました。

本番はいよいよ目前!生徒たちの全力の姿にどうぞご期待ください。

 

今日の給食

今日の給食は、和の風味がたっぷり詰まったやさしさを感じる献立でした。

鯖の生姜煮は脂ののった鯖にしょうがの香りがふんわりと染みこみ、食欲をそそる一品。甘辛い煮汁が身にしっかりと絡み、ごはんがすすむ味わいでした。生姜の風味が鯖の旨味を引き立て、後味までさっぱりといただけました。

いんげんの胡麻和えはシャキッとした食感を残したいんげんに、香ばしいすりごまがたっぷりとまぶされた一皿。素朴ながらも奥深い味わいで箸休めにもぴったりでした。

そしてすったて汁は、岐阜の郷土料理として知られる一品。豆乳と味噌の風味が溶け合った汁に、野菜や豆腐がたっぷりと入り、まろやかでコクのある味わい。心と体をやさしく包んでくれるような温かさがありました。