校訓「自立」 教育目標「自主・友愛・勤勉」
令和7年度スローガン 「あたたかい言葉、そして気付き 考え 行動する高柳中」
~あったかやなぎな学校を目指して~
高柳中・高柳小・高柳西小 3校共育目標
〔自己有用感をもって、社会に関わろうとする子〕
文字
背景
行間
校訓「自立」 教育目標「自主・友愛・勤勉」
令和7年度スローガン 「あたたかい言葉、そして気付き 考え 行動する高柳中」
~あったかやなぎな学校を目指して~
高柳中・高柳小・高柳西小 3校共育目標
〔自己有用感をもって、社会に関わろうとする子〕
1年理科 酸素と二酸化炭素を集め、性質を調べています。
2年生英語 ALTのアンジェロ先生に質問をしています。
3年生理科 自分たちで授業ができるように準備してきました。今日は発表本番。どのグループもわかりやすいようにまとめられていました。
今日の給食は、ピリッとした旨辛さがクセになる「豚キムチ丼」と、韓国風のやさしい味わいが楽しめる「トックとわかめのスープ」。辛さとまろやかさのバランスが絶妙な、食欲そそる韓国風献立でした。
「豚キムチ丼」は、豚肉の旨みとキムチの酸味、ピリッとした辛さがご飯にしっかり絡み、口に運ぶたびにじわっと旨みが広がる一品。炒められた玉ねぎやにんじんが自然な甘みを添え、全体の味に奥行きを与えていました。ご飯との相性は言わずもがなで、箸が止まらなくなる味つけです。
「トックとわかめのスープ」は、韓国のお餅「トック」が入った、やさしい風味のスープ。もっちりとしたトックの食感と、わかめの磯の香りがだしとよく調和していて、ピリ辛の丼のあとにぴったり。口の中をまろやかに整えてくれる一杯でした。
辛さとやさしさが交互に楽しめる、食べていて飽きのこない給食。韓国の風を感じるような、温かくて元気の出る献立でした。
高中ファームに新しい植物が芽吹き始めました。葉っぱの形からマメ科の植物のように思えますが、いったいどんな実がなるのかとても楽しみです。
1年生 ギリシャやローマの文明について学習中。動画教材を活用しながら、建築・政治・文化などが現代社会に与えた影響について興味深く学んでいました。
2年生 近世ヨーロッパのキリスト教の権威について学習。ローマ教皇の力が強かった時代や、その影響が社会や政治にどう表れていたかについて資料をもとに深く考える時間となりました。
3年生 受験を見据えた歴史の復習プリントに取り組み。これまでに学んだ重要な出来事や人物を振り返りながら、知識の定着を図っていました。
今日の給食は、子どもも大人も大好きなミートソーススパゲティと彩り豊かなコーンとひよこ豆のサラダという洋風の組み合わせ。食べ応えと栄養のバランスが取れた満足感あふれる献立でした。
ミートソーススパゲティはトマトの酸味と豚ひき肉の旨味がぎゅっと詰まったソースが、もちもちの麺によく絡みます。玉ねぎやにんじんのみじん切りもたっぷり入っていて、野菜の甘みがソースに深みを与えていました。
コーンとひよこ豆のサラダはコーンの甘みとほくほくとしたひよこ豆の食感が楽しい一品。ドレッシングの酸味がほどよく効いていて、スパゲティの濃厚さをやさしく中和してくれます。彩りも美しく、見た目からも元気をもらえるサラダでした。
1年生の廊下に、大きな木の掲示物が登場しました。これは1年を通して生徒たちがそれぞれの思い出や出来事を”葉っぱ”に書いて貼っていくという、クラス全体で育てていく木です。
季節が進むごとに葉が増え、どんな大樹に成長していくのか、今から楽しみです。廊下を通るたびに、生徒たちの歩みを感じられる、あたたかい掲示物です。
1年生 作文を書くことを目標に、マッピングツールを用いて情報を整理しています。
2年生 物語文の読解に挑戦です。
3年生 高校入試にむけて作文を書いています。挑戦したいことや、成長したことをテーマにし思い思いに筆を進めています。
今日の給食は、カラット揚がった味の揚げ玉フライに甘辛い五目きんぴら、そして名前も印象的なムラクモ汁という食感も風味も豊かな和風献立でした。
鯵の揚げ玉フライは鯵に天かすをまぶして揚げたユニークな一品。衣はサクサク、鯵の身はふっくらとしていて、噛むほどに魚の旨味が広がります。揚げ玉の香ばしさが加わることで、見た目にも食感にも楽しさがプラスされ、ご飯がすすむ味わいでした。
ムラクモ汁は卵のふわふわとした雲のような様子から名づけられた、だしの香る汁物。豆腐や野菜が入ったやさしい味付けで、口に含むと卵のやわらかさがふんわりと広がります。ほっと心が温まるやさしい一杯でした。
給食準備の様子
お昼休み 昇降口にある七夕の飾りに生徒が集まっています。
1年道徳
2年 9月に迫った林間学校のキャンプファイヤーの練習をしています。
3年道徳
昇降口に季節を感じる七夕の飾りが登場しました。笹の枝には色とりどりの短冊がゆらゆらと揺れ、登校する生徒たちの目を楽しませています。
今年は先生たちが願い事を書いた短冊を飾っており、「生徒のみんなが笑顔で過ごせますように」「健康第一」など温かい想いのこもったメッセージが並んでいます。
体育館で1年生を対象としたSNS集会が行われました。講師としてお招きしたのは柏市少年補導センターの麻生さん。SNSの便利さとともに、使い方を誤ることで起きるトラブルや危険性について、分かりやすくお話しいただきました。
生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾け、自分のスマートフォンやSNSの使い方を見直すきっかけとなったようです。
今日の給食は、ボリュームも栄養も満点の和風献立。人気メニューの鶏のから揚げを主役に、しっかり味の副菜と、具たくさんの汁物がそろった、心もおなかも満たされる一食でした。
鶏のから揚げは外はカリっと香ばしく、中はジューシー。ほどよくにんにくとショウガの香りがきいていて、ごはんとの相性も抜群でした。しっかりとした味付けながら、重たすぎず、どこか安心するおいしさでした。
豚汁はごぼう、にんじん、だいこん、こんにゃくなど野菜がたっぷり入った具たくさんの一杯。豚肉の旨味と味噌のやさしい風味が溶け合い、体がじんわり温まります。
今週から水泳の授業がスタートしました。待ちに待った水の季節の到来に、生徒たちもわくわくした様子で取り組んでいました。
3年理科 各班ごとに様々な電池の仕組みや歴史を調べプレゼンしています。
2年音楽 交響曲第5番「運命」を聞き、感じ取ったことなどをプリントにまとめています。
1年数学 文字式を用いた文章題の問題をグループで協力して解いています。
今日の給食は、中華の香りが食欲をくすぐる麻婆茄子と、さっぱりとした枝豆とキャベツの中華和えがご飯にぴったりの組み合わせ。濃厚さとさわやかさのバランスが心地よい献立でした。
主菜の麻婆茄子はとろっと炒められた茄子に、ひき肉いりの甘辛い味噌だれがしっかり絡み、ごはんとの相性も抜群。茄子のジューシーさと、豆板醤やにんにくの香りが合わさり、思わず箸が進みます。ほどよい辛みがアクセントになっていて、暑い日にも食欲を引き出してくれる一品です。
副菜の枝豆とキャベツの中華和えは、ゴマ油の香りとほどよい塩気が効いたさっぱりとした味わい。枝豆のほくほくした食感とキャベツのシャキシャキ感が楽しく、麻婆茄子のしっかり味をすっと調和してくれる、名脇役のような存在でした。
清新分校の生徒たちが高柳中を訪れ、清掃活動を行ってくれました。昇降口の窓を一生懸命掃除する姿が見られ、学校の入り口が一段ときれいになりました。
今回は、特別支援学級もみの木の生徒たちも参加。清新分校の生徒たちに清掃のやり方を教わりながら、協力して活動する姿が印象的でした。清掃を通して生まれた交流は、思いやりと感謝の気持ちがあふれる温かい時間となりました。清新分校のみなさん、ありがとうございました。
今日の給食は、洋風のエッセンスが詰まった香り豊かで栄養バランスも整った献立でした。ふんわり香ばしい胚芽パンに、香り高い魚料理と彩り豊かな副菜、そしてやさしい味わいのスープが並び、見た目にも華やかで食欲をそそります。
めばるのマスタードパン粉焼きは淡白な白身魚のめばるに、ほんのりと辛みのきいたマスタードがアクセント。香ばしく焼き上げられたパン粉のサクサク感と、魚のふっくらとした身が絶妙にマッチしており、大人っぽさも感じる一品でした。
副菜の野菜とツナのカレーソテーはキャベツやにんじんなどの野菜にツナが加わり、カレーのスパイスがふわっと香る食欲をそそる味付け。カレーの風味がありながらもやさしい塩加減で、主菜とも胚芽パンとも相性抜群ばっちりでした。
B,D組八ツ橋作り、嵯峨野トロッコ列車、全クラス昼食
修学旅行三日目は、学級ごとの活動でした。ついに最終日となり、名残惜しく、クラスメイトとの時間を大切にしながらの活動となりました。この三日間は、中学校生活の集大成であったと思います。様々な学習や経験を注ぎ込んでの班別行動計画、各種係や実行委員による主体的な準備や活動などなど、随所で3年生の成長を垣間見ることができました。修学旅行の経験を今後に生かしながら、さらなる成長を遂げていってくれることと思います。
修学旅行の二日目は生憎の雨で始まりましたが、その後は晴れ間ものぞき、順調に京都班別活動を行うことができました。昨日の奈良での班別行動の反省を踏まえながら、計画通りに京都を巡ることはできたのでしょうか。自分たちで古都を巡って学んだことは思い出となり、これからの人生を豊かにすることでしょう。後年、修学旅行の思い出に浸りながら古都を再訪する。そんなきっかけとなる修学旅行となって欲しいものです。
【奈良班別行動】
修学旅行1日目、奈良を中心に班別行動を行いました。柏は終日強い雨でしたが、奈良では天気に恵まれ、生徒もほっとしたようです。それぞれの班が時間をかけて計画した班別行動でした。計画通りに進んだ班もあれば、計画を変更しなければならなくなった班もありました。いずれも良い学びとなったことでしょう。本日の反省を生かして、明日の京都班別行動も頑張って欲しいと思います。
修学旅行の出発を明日に控え、体育館で前日集会が行われました。集会では先生から安全面やルール、心構えについての話があり、続いて実行委員の生徒たちから旅の意気込みや約束ごとの再確認が伝えられました。
これまでの準備と当日の心がけが、きっと最高の思い出につながるはずです。安全・健康第一で、みんなで素晴らしい修学旅行にしましょう!
今日の給食は、みんなが大好きなチキンカレーと爽やかな海藻サラダという相性抜群の組み合わせとなりました。
チキンカレーは柔らかい鶏肉とほくほくのじゃがいも、甘みのあるにんじんがたっぷり入っていて、ルウの豊かなコクと香りが食欲をそそります。一口ほおばれば、スパイスの香りとともに素材の旨味がじんわりと広がり、ご飯がどんどんなくなっていきます。
海藻サラダはわかめや昆布のつるりとした食感が爽やかで、きゅうりやコーンが彩りと歯ごたえを添えています。さっぱりとした和風のドレッシングが後味をきりっと引き締め、カレーのコクとよい対比となっていました。
午後に、部活動壮行会が行われました。これからの大会やコンクールなど、大舞台へ挑む生徒たちを全校で応援する大切な時間となりました。
体育館にはユニフォーム姿の部員たちが集まり、それぞれの意気込みや目標を力強く発表。その姿を同級生や後輩たちが大きな拍手と声援で送り出しました。
今日の給食は、やさしい和の味わいがぎゅっと詰まった、心が落ち着く献立となりました。
赤魚の煮つけは身がふっくらとやわらかく、甘辛い煮汁が芯までしっかりしみ込んでいました。口に運ぶと、ほんのりとした甘みに続いて、醤油のコクがじわりと広がり、白いご飯が恋しくなるおいしさです。骨から身がほろりと取れるので、食べやすいのもうれしいところです。
じゃがいもの胡麻和えはホクホクのじゃがいもが、香ばしいすりごまの香りとよく合わさり、どこか素朴で懐かしい味わい。一緒に和えられたキュウリやにんじんの彩りと歯ごたえも良いアクセントになり、後味もさっぱりとしていました。
かきたま汁はふわふわの卵がやわらかい出汁の中を漂う、やさしい一杯。一口すすれば心も体もゆっくりと温まり、穏やかな気持ちになります。
学校に植えられている柏市制施行70周年の記念樹「カシワ」が、初夏の陽ざしを浴びてぐんぐんと成長しています。今では手のひらよりも大きな葉がいくつも広がり、青々とした姿で校内に季節の彩りを添えています。
先週行われた第1回定期試験の答案返却を行う授業が多くありました。生徒たちは、緊張した面持ちで返ってきた答案を手に取り、点数を確認したり、先生の解説に熱心に耳を傾けていたりしていました。
今日の給食は、しみじみとした和の美味しさが詰まった献立。鯖の味噌煮、のり和え、けんちん汁とどれもご飯にあう心温まる組み合わせでした。
主菜のサバの味噌煮はふっくらと煮上がった鯖に、甘辛い味噌だれがとろりとかかり、食欲をそそる香りが漂います。脂ののった鯖とほんのり甘い味噌の相性は抜群で、口に入れるとみがほろりとほどけて、出汁と味噌の旨味がじんわりと広がります。
副菜ののり和えはシャキシャキの野菜に香り高いのりが絡められた一品。たくさんの野菜があり、さっぱりとしながらも奥深い味わい。主菜の濃い目の味付けをうまく引き立て、箸が止まりません。
けんちん汁は豆腐やごぼう、にんじん、大根などがたっぷり入った具たくさんの汁物。しょうゆと出汁のやさしい味付けが、根菜の甘みを引き立てていて、飲むたびにほっと心が落ち着きます。
定期試験2日目、教科は英語と数学。どちらも基礎から応用まで幅広く問われる科目で、生徒たちは最後の力を振り絞って試験に取り組んでいました。
今日の給食は、やさしい酸味と出汁の香りが調和したイワシの梅煮を主役に、香り豊かな和え物とほっこり温まる汁物がそろった滋味深い和の献立でした。
イワシの梅煮は骨までやわらかく煮込まれたイワシに、梅のさっぱりとした酸味がじんわり染みこんだ一品。ほんのりあまじょっぱい中に、梅の風味がふっと広がり、ごはんがどんどん進みます。口の中でほどけるような柔らかさも魅力で、じっくり丁寧に煮込まれていることが感じられました。
野菜のゴマ昆布和えは細切りの野菜と昆布を香ばしいごまで和えた副菜。シャキシャキとした食感と、昆布の旨味、ほんのり甘みのある味付けが絶妙で、箸休めにもぴったり。主菜の梅煮とのバランスもよく、口の中をさっぱりと整えてくれました。
かぼちゃの団子汁は、かぼちゃを練りこんだもちもちのお団子が入った、心温まる汁物。野菜がたっぷり入っており、素材の甘みと出汁の旨味がじんわりと体にしみわたります。お団子のほのかな甘さがアクセントになっていて、食べ応えもしっかりありました。
第一回定期試験がスタートしました。初日の教科は社会・国語・理科の三教科。生徒たちは朝から緊張した面持ちで教室に入り、これまでの学習の成果を真剣な表情で答案にぶつけていました。
今日の給食は、ほんのり甘くて香ばしいココア揚げパンが主役の、ちょっぴり特別な一日。やさしい甘さと栄養たっぷりの副菜、そして体がほっと温まるスープがそろった満足感たっぷりの献立でした。
ココア揚げパンはふわふわのコッペパンをこんがり揚げて、ココアシュガーをたっぷりまぶした一品。カリっとした表面と中のふわっとした食感、そして広がる甘い香り。一口食べると、まるでおやつのような幸せな気持ちになれる人気メニューです。
副菜のひじきと青大豆のサラダはカルシウムや食物繊維がたっぷり。こりこりとしたひじきに、青大豆のほくほくした食感が楽しく、にんじんやキャベツも加わって彩りも鮮やか。甘みのあるドレッシングもばっちりでした。
キャロットポタージュはにんじんのやさしい甘さが際立つ、なめらかでクリーミーなスープ。ほのかなオレンジ色が目にもやさしく、飲むたびに体の芯からぽかぽかと温まりました。
1年家庭 ティッシュケース作成の様子です。針と糸を使った手縫いの作業にも少しずつ慣れ、今日はちょうど全体の半分の工程を終えるところまで来ました。
2年技術 プログラミングの基礎学習に取り組んでいます。今回は実際にコードを書く前の準備として、フローチャートの作成を行いました。
本日、第一回進路保護者会が開催され、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。
今回の保護者会では、進路選択に関する基本的な情報や今後のスケジュール、そして受験に向けた心構えや家庭でのサポートのあり方について説明が行われました。
生徒たちにとっても、これからの選択は将来を見つめる大きな一歩。保護者と学校が連携しながら、子供たちが納得のいく進路を選択できるよう、今後もしっかりとサポートしていきます。
今日の給食は、鮭わかめご飯と肉じゃが、お味噌汁という和食の王道ともいえる組み合わせ。どこかほっとするような、やさしくて滋味深い味わいが詰まった献立でした。
鮭わかめご飯は塩気のきいた鮭のほぐし身と、磯の香り豊かなわかめが混ぜ込まれた混ぜご飯。一口ごとに素材の風味が口の中に広がり、シンプルながらも奥深い味わいです。ご飯の甘みと鮭の旨味、わかめの香りが見事に調和して、何度でも食べたくなるよう一品でした。
そして副菜はみんな大好き肉じゃが。じゃがいもはホクホク、玉ねぎはとろりと甘く煮込まれ、豚肉の旨味と甘辛い煮汁がしっかりと染みこんでいます。にんじんやしらたきも入り、見た目にも彩り豊か。白いご飯との相性ももちろん、混ぜご飯ともよく合い、全体として満足感のある献立になっていました。
2年生の英語の授業で、オーストラリアの生徒とのオンライン交流が行われました。画面越しに会う海外の人に、生徒たちは緊張しつつもワクワクした表情で参加していました。
交流では、英語と日本語を交えながらお互いに自己紹介をしたり、好きな食べ物や趣味、家族のことについて質問し合ったりと、笑顔あふれるやりとりが続きました。
英語を”学ぶ”から”使う”へと実感を深める貴重な機会となった今回の交流。生徒たちにとって、ことばで世界とつながる楽しさや自信を感じる時間となったようです。
今日の給食は、ピリッとした辛みと旨味が絶妙に調和したチゲ豆腐丼。韓国風の味付けながら、日本の給食にもぴったりなあたたかみのある一品でした。
チゲ豆腐丼はやわらかな豆腐と豚肉、野菜がたっぷり入ったチゲ風の具が、あたたかいご飯の上にたっぷりとかけられたどんぶり。味のベースはコチュジャンや味噌のような甘辛い調味料で、口に入れるとまずやさしい旨味、あとからじんわりと辛さが追いかけてきます。でもその辛さはやわらかく、豆腐のまろやかさや野菜のの甘みがうまく調和していて、どんどん食べ進められる味でした。
学校の畑で育てていたじゃがいもがついに収穫の時期を迎えました。このじゃがいもは、もみの木の生徒たちが授業の一環として丁寧に育ててきたものです。
これからは収穫したじゃがいもを一つ一つ袋に詰め、夏以降に販売する予定です。この活動を通じて栽培・収穫・販売という一連の流れを体験的に学ぶ貴重な学習が進んでいきます。
2年美術 一点透視図法の学習が始まっています。この単元のゴールは、自分だけの”理想の部屋”を完成させること。本日はその第一歩として、テーマを決め、下書き作業に取り組みました。
一点透視図法の技術を使って、遠近感のあるリアルな空間を描くことは決して簡単ではありませんが、完成を楽しみにしながら意欲的に取り組む姿勢が見られました。
3年生技術 生物育成をテーマに学習が進められています。今回の授業では、適切な管理方法や収穫方法について理解を深めることが目標です。
生徒たちは、土づくり・種まき・水やり・間引き・病害虫対策・収穫といった、一連の育成の流れについて学び、それぞれの工程が収穫の質や量にどのように影響するのかを考えていきました。
生き物を育てることの難しさと楽しさを実感しながら、自然とのかかわりや持続可能な生産について考える貴重な時間となっています。今後の実践的な学びにも期待が高まります。
今日の給食は、海の香りとやさしい和の味が詰まった、どこか懐かしさを感じる献立でした。噛むほどにうまみが広がり、体も心もほっと温まる一食です。
いかのかりん揚げは甘辛いタレがからんだ、サクッと香ばしい揚げ物。ぷりっとしたいかの弾力と衣のカリっとした食感が心地よく、あまじょっぱい味つけが食欲をそそります。白いご飯が恋しくなる、しっかり味の主菜でした。
切り干し大根の旨煮は、乾物ならではの深い旨味が感じられるやさしい一品。だいこん、にんじん、油揚げなどがじっくり煮含められ、出汁の風味が染みわたります。ほっとするような家庭的な味わいで、噛むたびに素材の甘みがにじみ出てきました。
豚汁は、ごろごろとした根菜と豚肉が入った具だくさんの味噌汁。にんじん、だいこん、ごぼう、こんにゃくなどがたっぷり入って、どこか懐かしく、体の芯から温まる味わいでした。味噌のやさしい香りと豚肉のコクが合わさり、満足感もたっぷり。
本日午後、高柳中学校・高柳小学校・高柳西小学校の教職員が集まり、小中合同研修会が実施されました。
この研修は、高柳中が中心となって進める小中および地域との連携について、三校で共通理解を図ることを目的として行われました。
冒頭では、柏市が推進するKMGs(柏市・未来をつなぐ・魅力ある・学校づくり)についての説明があり、持続可能な未来のために学校教育が果たす役割や、各校の連携の重要性について確認されました。
その後はグループに分かれて、児童・生徒の学びの連続性や発達段階を考慮した指導、などについて活発な意見交換が行われました。
今日の給食は、ほんのりスパイス香るターメリックライスにまろやかな鶏肉のクリームソース、さっぱりとした梅ドレッシングが添えられた洋風と和風のバランスが楽しい献立でした。
ターメリックライスは、うっすら黄色に色づいた見た目も鮮やかで、口に入れるとほんのりとスパイスの香りが広がります。辛くはなく、ほのかに香ばしい風味が特徴で、主菜のクリームソースとよく合いました。
鶏肉のクリームソースは柔らかく煮込まれた鶏肉に、なめらかなホワイトソースがたっぷり。コクがありながらも重すぎず、ターメリックライスと一緒に食べるとちょうどよいバランス。にんじんやトウモロコシなどの野菜も入っていて彩りもきれいでした。
梅ドレッシングサラダはきゅうりやキャベツ、にんじんなどのシャキシャキ野菜に、ほんのり酸味のある梅風味のドレッシングがかかっていて、口の中をさっぱりとリセットしてくれます。優しい甘酸っぱさがアクセントになって、全体の味に変化をつけてくれました。
高柳中学校には、登校後10分間のTタイムという時間があります。本日は午後にある生徒総会のために資料の読み合わせを行っています。
午後に生徒総会が開催されました。全校生徒が体育館に集まり、委員会活動・部活動の年間活動報告や予算案についての発表と質疑応答が行われました。
各委員長・部長からは、今年度の目標や活動内容、必要な予算について堂々とした態度で発表があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
今回の総会を通じて、生徒一人一人が自分たちの学校を作る一員であることを再認識する貴重な経験となりました。これからの活動にも期待が高まります。
今日の給食は、和と中がほどよく溶け合った、体にやさしい献立でした。塩こうじの香ばしさが食欲をそそり、根菜の旨味がじんわり広がる、心も体もあたたまる一食です。
鮭の塩こうじ焼きはほんのり甘く香ばしい塩こうじに付け込まれた鮭が、ふっくらと焼き上げられていて、口の運ぶたびにやさしい塩味と魚の旨味がじんわり広がります。麹の力で身はしっとり、味わいはまろやか。ごはんとの相性も抜群でした。
副菜のひじきと大豆の五目煮はやわらかく煮えたひじきに、大豆、にんじん、しらたきなどが加わり、素材の旨味がそれぞれ引き立つやさしい味付け。じっくり煮込まれた味の深さがありながら、後味はすっきりしていて、食べ飽きないおいしさでした。
そして汁物は熊本県の郷土料理、大平燕(たいぴーえん)。春雨と野菜、豚肉、かまぼこなどがたっぷり入ったスープで、見た目にもにぎやか。出汁のあっさりしたスープに、春雨がよく絡み、つるんとした食感も楽しい一杯でした。