酒小日記

6年 伝統をつなぐため

来週に迫った「こいやにこいや」の発表会に向けて,今日初めて学年で練習を行いました。これまでは各クラスの実行委員が中心となって,クラスごとに空き時間や体育の時間を使って練習を重ねてきました。

しかし,クラスだけではもの足りません。学年でまとまってこその「こいやにこいや」です。
今日は,それぞれが練習してきた成果を発表したあと,細かいところを学年みんなで確認しました。6年生の子どもたちからは,気持ちの入った素晴らしいかけ声とともに,伝統を何としてでもつないでいこうという熱い思いが伝わってきました。

10年前に酒井根小で「こいやにこいや」を踊った教育実習生の先生も,「ここまで伝統をつないできてくれて本当にうれしいです。とても感動しました。」とお話をしてくれました。次はは,6年生の番です。しっかりと伝統をつなぐために,残り1週間練習に励んでいきます。