酒小日記 平成30年度

着衣泳

 いよいよ今日で子ども達の大好きな水泳学習が全て終わりました。
最終日は6年生の着衣泳を行いました。柏洋スイマーズ南スクールのコーチ達をお招きし,たくさんの事を教わりました。
夏になると,海や川での不慮の事故のニュースをよく耳にしますが,昨年度は水難者約2000人のうち,半数以上が衣服を着たまま水難事故になっているようです。
 そこで,「自分の命を防御できる知識や判断力を養う」ことを目的として,着衣泳を実施しました。

柏洋スイマーズのコーチの方々です。


代表児童の挨拶  「ご指導よろしくお願いします」


今日の着衣泳についての説明がありました。

かなり蒸し暑く,水泳日和です。


服を着たまま「水中歩行」の体験です。
上下服も着て,靴も履いているので,とても歩きづらかったようです。
これだけでも貴重な体験です。



背浮き体験

浮く体験をしています。


着ている服に空気を入れて,浮く方法を教わりました。浮袋代わりです。


身近なビニール袋1つでも命を守ることができます。


身近なペットボトル1本を胸に乗せて浮くことができる事も教わりました。

実際に試してみると,浮くことができることにビックリ!気持ちよさそうです。


最後は服を着たまま泳いでみました。「やっぱり泳ぎにくい・・・」「苦しい・・」


本日は,お忙しい中,自分の命を守るための貴重な体験をさせていただき,たいへんありがとうございました。この経験を大切にさせていただきます。また,生かしていきます。