酒小日記 平成30年度

酒小日記 平成30年度

体育サポート教室

 3年生の体育の跳び箱運動の指導について,外部の講師の方3名にお越しいただき,各クラスごとに1時間ほどご指導をしていただきました。


準備運動として,2人で手をつなぎ,息を合わせて立つというものです。つま先同士を離してはいけません。


次は背中合わせになり,息を合わせて立ちます。難易度が少し上がりました。


次はペアでグーパーグーパーを合わせます。リズムが大切のようです。


講師の先生によるうさぎ跳びのお手本です。


先に手をつき,次に足の順番で足を開いて跳びます。手の支持力も必要です。


体を腕で支え,お尻を少し高く上げて跳びます。


いよいよ慣れてきたら,実際に跳び箱を跳びます。講師の先生のお手本です。


2段ということで高さがなく,恐怖心があまりないせいか,よく跳べていました。


基本を教わり,高さが一気に上がります。





跳べた児童は周りに並び,今から跳ぶ児童への応援をします。クラスの仲間と励まし合いながら,技能を高めていくことは体育でとても大事なことです。


最終的に6段の開脚跳びを多くの児童ができるようになりました。器械運動は,苦手意識が多く出る運動なので,簡単な動きからスモールステップで段階をふんでいくことが大切であると学びました。今回の授業をきっかけに跳び箱をより好きになり,技能を高めていってほしいと思います。