酒小日記

酒小日記 令和2年度

6年生 図工

「かきつぎ」とは日本の伝統的な建築の技法の1つで,
木造建築物によく使われています。
古くから,日本の木造建築に使われている
「木と木を組み合わせる技法」の1つです。
くぎや接着剤を使わずにじょうぶに組み立てることができます。

日本は地震や台風など,自然災害の多い国です。
自然災害に対応できるように先人は知恵を働かせてきました。

今回6年生の図工では,この「かきつぎ」を利用して作品を作ります。
電動糸のこぎりを使って木材を切っています。
どんな作品ができるか,とても楽しみです。