酒小日記

酒小日記 令和2年度

委員会活動

昨日,委員会活動が行われました。
子どもたちは新しい生活様式にも少しずつ慣れ,
このような状況下でできることは何かを一生懸命に考え,
実行に移そうと話し合ったり,実際に取り組んでみたりしました。
 
 
 

教育実習生&学生ボランティア

本日より教育実習生が1名,学生ボランティアが1名来ました。
給食の時間に,校内TV放送を使って自己紹介をしてもらいました。
教育実習生は,本日より4週間1年1組で実習を行います。
学生ボランティアは3月までの毎週月曜日に,
いろいろな学年のお手伝いをしてくれます。
 

また,「ちば!教職たまごプロジェクト」研修生も,
9月から毎週火曜日に酒井根小学校に来ています。
先生が一気に3人も増えて子どもたちはとても嬉しそうです!!

最近の3年生の様子


2学期が始まって,早くも2週間が経ちました。
本日の授業の様子を少しお伝えします。


1組では,山本先生による音楽の授業がありました。
リコーダーの練習に励んでいます。
穴を上手に押さえて,優しい息遣いをしないと美しい音は出ません。
「早く,曲を吹けるようになりたい!」と楽しそうに練習をしていました。


2組では,算数の授業がありました。
これから「かけ算の筆算」の学習に入ります。
九九を活用するので,暗唱が素早くできるかどうかご家庭でも確認してみてください。


3組では,書写の授業がありました。
前回は「二」という文字で横画がポイントでしたが,今回は「土」という文字で縦画をたくさん練習しました。



4組では,国語の授業がありました。
3年生では,たくさんの新出漢字を覚えなくてはいけません。
そこで,正しく書き順を覚えるために色付けをしたり,覚え方を考えたりしました。


*まだ暑い日が続きます。15日には下田の杜にも出かけますので,水筒を毎日持たせていただけると助かります。よろしくお願い致します。

5年生の図工

5年生の図工では,デッサンに挑戦しました。
目の前にあるものをじっくりとよく見て描くことを目標にしました。
テーマは「力強い手」です。
子どもたちに「力強い手」とは,どんなポーズか尋ねてみたら,
みんな一様に握りこぶしを作りました。

ということで,自分の利き手とは反対の手で握りこぶしを作って,
集中して「力強い手」を描きました。



授業の様子(あおぞら)

あおぞら学級では,個別の学習に力を入れています。
「わかった」という実感が持てるように,児童一人ひとりのニーズに応じた支援をしています。
本日の5時間目。あおぞら2組は児童8名,教師1名,支援員2名で学習を進めました。

充実した理科学習にするために

充実した理科学習にするために,柏市の小中学校には
理科教育支援員が配置されています。
専門的な知識を生かして実験や観察の準備やサポートをしてくださいます。

今日は,6年生の理科「ものの燃え方」の実験です。
ものを燃やす前と燃やした後では,
空気中の酸素と二酸化炭素の割合に違いがあるかを
気体検知管を使って調べました。

心の栄養

読書は心の栄養と言われています。
読書をすることで,新しい出会いがあります。

今まで知らなかったこと。
今まで思ってもみなかったこと。
今まで気づくことのなかった感情。
新しくわき出てくる発想。
きっとまだまだたくさんあることでしょう。

 
「1学期たくさん読んだランキング」「1学期人気図書ランキング」
「殿堂入りした人」が,図書室前の掲示板に掲示されています。

酒井根小学校では,学校図書館指導員と連携を取りながら,
読書活動を推進しています。
国語に限らず,様々な教科において学校図書館を活用しています。
各学年から学校図書館指導員に依頼をして,
学習の手助けとなるような本を選んでもらいます。
ブックトラックに乗せて,図書室や教室前の廊下に設置しています。
このようにして,読書活動を推進しています。

 
 

今日は防災の日です。

今から97年前,関東地方を大きな地震が襲いました。
1923年9月1日11時58分,昼時ということもあり,
多くの家庭で火を使っていたため,火災が発生しました。
それにより,10万人以上の方々が亡くなりました。

酒井根小学校では,防災の日である今日,避難訓練を実施しました。
例年だと,9月1日は2学期の始業式で,避難訓練を行っていませんでした。
しかし,今年度は8月24日から2学期がスタートしているということもあり,
今日,防災の日に避難訓練を行うことにしました。

2校時が始まってから,避難訓練をすぐに行うのではなく,
事前に学習をしてから避難訓練を行いました。
 
緊急地震速報が流れてからの子どもたちの行動,様子は本当に素晴らしかったです。
どの学年の人も「お・か・し・も」のきまりをしっかりと守って,
一次避難,二次避難とすることができました。
校長先生は,子どもたちに「とても素晴らしい様子でした。きっとみんななら,もしもの時も落ち着いて行動できると思います。」と話をしてくださいました。
 
 
校舎を見ると,どのクラスも窓を開けて,カーテンを閉めています。
校長先生が「何ででしょう?」と質問したら,1~6年生関係なく,
たくさんの手が挙がりました。
地震が起きた時には,窓ガラスを開けて割れるのを防ぎます。
万が一,窓ガラスが割れたとしても,カーテンがあることで,
子どもたちの方向へ飛んでいくのを防ぎます。

避難訓練は,自分の命を守るための大切な訓練です。
これから先,間違いなく子どもたちが生きている間に
大きな地震は起こると言われています。
もしもの時,今日みたいに避難訓練をしっかりと行うことができれば,
その先の未来へと間違いなく続いていくと思います。

さて,大人からすれば,未だ記憶に新しい9年前の東日本大震災ですが,
高学年の子どもたちはどうでしょう。当時,2才より下です。
大震災を経験したことのない子どもたちが小学校にはたくさんいます。

校長先生が関東大震災と東日本大震災の資料を集めてくださり,
校長室前に掲示して下さいました。
避難訓練後の「なかよしタイム」には,関心を持った子どもたちが,
たくさん資料を見に来ていました。
 

4年生の授業風景

例年とは異なる夏休みが終わり先週から2学期が始まりました。

 

初日から子ども達の元気な顔がたくさん見られて嬉しいです。

さっそく授業も始まり,意欲的な学習態度に感心しています。

 

2学期の始まりの授業風景について,各クラスの様子を紹介します。

 

41組では,理科の授業で袋に閉じ込めた空気と遊びながら,空気についての発見や疑問について考えました。。

さて,袋を押してみて手応えや体積はどうだったでしょうか。
この後,注射器に閉じ込めた空気で実験もしました。

 

42組では,国語で,話す・聞くの学習をしました。

班ごとに,友達の「夏の思い出」について記者になりきったつもりでインタビュー活動を行いました。上手く聞くことができましたね。
この後,友達の夏休みを記事にまとめました。
 

43組では,総合の学習で都道府県のリーフレット作りをしています。

書きたい内容も決まったので,レイアウトを工夫し,「誰もが読みたくなるようなリーフレット」「読んだ人がその県に行きたくなるようなリーフレット」を目指して,がんばります。完成したら,友達やおうちの方にも読んでもらうつもりです。

1000年の時を越えて

時を越えて,語り継がれるものがあります。

春はあけぼの。
やうやう白くなりゆく山ぎは,
すこしあかりて,
紫だちたる雲の細くたなびきたる。

夏は・・・

これは,1000年ほど前,清少納言が作った「随筆」の「枕草子」の一部です。
清少納言が見たこと,聞いたこと,感じたことを文章にまとめました。
1000年の時を越えて,6年生の子どもたちがその文章を読んでいるのです。
何とも言えない不思議な感覚を覚えます。

清少納言の枕草子を読んで,6年生は「わたしの”春はあけぼの”」を作りました。
さらに図工「はさみと紙のハーモニー」との教科横断的な学習として,
切り絵で「わたしの”春はあけぼの”」の世界をイメージして表現することにしました。
今週と来週で,図工の作品を仕上げる予定です。

  ←「わたしの”春はあけぼの”」

 
図工「はさみと紙のハーモニー」で,「わたしの”春はあけぼの”」の世界を表現