お世話係ボランティア

2024年12月の記事一覧

〈PTA〉快晴の持久走大会本番!

12月10日(火)、抜けるような青空のもと持久走大会が開催されました。

大会本番の日は、お世話係を中心として約70名のボランティアの皆さんが参加されました。

子どもたちの登校時間と同じ頃から準備が始まりました。

   

見守りボランティアの立ち位置がわかるように、番号を貼った赤いコーンを用意します。

 

大会が始まりました!

  

応援する保護者や先生方、応援する子どもたちの声が、澄みきった冬空の校庭に響きます。

「ガンバレ!」

「(ゴールまで)あと半分だよー!」

「腕、振っていこう!」

「あとちょっと!」などなど。

ボランティアの皆さんが見守りながら声をかける中を、子どもたちが懸命に走り抜けていきます。

  

カーブ、砂利道、坂道と、弱気になりそうなポイントで応援の声がかかると、腕を振り、前を向く子どもたちが多数見られました。

 

各グループの子どもたちが走り過ぎると、転倒防止のためほうきで落ち葉を掃いていました。

 

  

 砂利道では、大きめの石を拾って、除けてくださっていました。

   

日かげで活動されていた方は、かじかむ手をカイロで温めながら、子どもたちの安全を見守っていました。

 

先生方やボランティアの皆さんのたくさんの見守りのおかげで、大事なく持久走大会は終了しました。

ありがとうございました!

寒い中お疲れさまでした! 

〈PTA〉子どもたちの試走の見守り

来週10日の本番に向けて、12月3日(火)に持久走大会の試走が行われました。

持久走大会お世話係4名、本部3名、本部サポーター3名が見守りボランティアに参加しました。

 

8時20分集合で、立ち位置や注意点などの確認がありました。

 

子どもたちのスタート前にそれぞれ担当の立ち位置に向かい、枯れ葉や小石などを取り除いて安全確認を行いました。

先生方といっしょに本番と同じ場所に立って、子どもたちが安全に走れるよう見守ります。

 

大きなけがをする子もなく、予定時刻に試走は無事に終わりました。

その後、お世話係のみなさんは、当日ボランティアさん向けのお手紙の印刷や配布準備などを行っていました。

 

 

雲ひとつない青空の下紅葉も見頃でした。

ボランティアさんから、見守りの合間によい景色を眺めることもできたという声もありました。

来週の持久走本番の日も、いいお天気になりますように。