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こどもは、粘土が好きです。工作も好きです。もっと小さい頃は
砂遊びも好きです。頭の中の創造力を働かせて、いろいろなものを作ります。
大人から見てどう思うかではなく、本人に見える形でつくります。だから
説明を受けないとわからないこともあります。世界に一つだけの自分のオリジナルだからすごいのです。
その思いは、「すごい、なるほど、そうだったのか」で全て受け止めます。
やがて、似てるとか似てないとか、実際の形と違うとか、こんなの見たことないとか、第三者が
枠にはめて評価することに結びつけると活動の楽しさが減少しますし、否定されることで苦手意識も持ちます。
「生み出すことを楽しむ」これが一番大事です。みんなそれぞれで、素敵な作品ばかりです。
「1年生の図工鑑賞の様子」 と 「花と太陽と希望の作品展のお知らせ」 みんないいね!
2年生は、今、自分の小さい頃のことを調べています。
保護者の方にインタビューしたことをまとめたり、当時の写真をうれしそうに眺めたりしています。
今日はあかちゃんの様子、重さを肌で感じてもらうために、養護教諭の話を聞き、約3000gある赤ちゃん人形を
だっこしたりしました。みんな、うれしそうに、そして大事に抱っこをしていました。
当時のことを振り返るときっと、お家の皆さんは、ぐっとくると思いますよ。
あらためて、命の大切さ、そして愛情の大事さを感じる授業でした。
毎日校内を巡回していて、どの子もがんばっているなと感じます。
入学して1年1年成長し、45分で区切られた時間で、教科も変わる中
好きな勉強、苦手な学習もあるでしょう。それでもしっかり先生の話を聞いて
学びを続ける姿があります。「がんばっているな、生きる力をつけているな」と思います。
教職員も、また、学びの成果を上げるために、集中力を保つように、興味付けの工夫、わかりやすい授業の展開方法
を考えるわけです。日々、児童も教師も学び続けます。
本日は、3年生以上のクラスに読み聞かせのボランティアの方に入っていただき、
それぞれの学年に応じた本を選定し読んでいただきました。
プロジェクターに映し出された映像をじっと見ながら、どの子も本の世界に
没入しているようでした。月曜の寒い小雨まじりの朝に、ほっこり心を温めてくれるひと時でした。
さあ、今週も頑張っていきましょう。
※朝の交通指導をしていただいてる方から、3学期になって、正門付近で登校を渋る児童が
減りましたよね。という励ましの言葉をいただきました。子どもも親も教員もがんばっているからです。
嬉しい言葉です。
4日間かけて 3年生以上の学級委員を任命しました。
これからの頑張りに期待しています。
本日は、柏市内教職員の一斉研修日で、午前中で下校となります。
感染症の予防(うがい手洗い等)を心がけましょう。楽しい週末をお過ごしください。
20日(月)元気で会えるよう願っています。
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★★30年前のあの日「阪神大震災」1月17日午前5時46分
マグニチュード7.3の大地震発生。その後 6000名以上の死者・重傷者約1万人の大震災がありました。
当時高学年担当教諭の私は、何かしたいという気持ちだけが先走り、学級の児童に励ましの手紙を
書かせ、新聞に掲載されていた「学校に」お手紙を送ったことを覚えています。まもなく返事をいただきましたが、
現状もわからない身勝手な行動だったのではと猛省しています。あれから30年。忘れてはならない大震災。
この教訓を未来にどういかすか、何を伝え、何をし続けるか。教育を通して考えていきます。